第111回(2022年実施)の問題です。現在の出題基準・法令・統計と異なる場合があります。
修正型電気けいれん療法について正しいのはどれか。2つ選べ。
出典 第111回看護師国家試験 午後 問89(厚生労働省)。厚生労働省が作成したものではありません/公共データ利用規約(第1.0版)で当サイトが加工して掲載
選択肢を押すと、その場で答え合わせをします。
あなたの解答 正答 ③・⑤
解説
正答:3「筋弛緩薬を用いる。」・5「薬物治療抵抗性のうつ病は適応になる。」。修正型電気けいれん療法は全身麻酔下で筋弛緩薬を用いて、けいれんによる骨折などを防ぎながら行う。薬物療法に抵抗性のうつ病が適応となる。磁気を用いるのは反復経頭蓋磁気刺激療法である。
この解説は当サイトが作成したもので、厚生労働省は関与していません。正答は厚生労働省の正答値表と照合しています。解説の確かめ方はデータについて。