第111回 午後 問14必修問題1つ選ぶ2022年実施

第111回(2022年実施)の問題です。現在の出題基準・法令・統計と異なる場合があります。

細菌感染で起こるショックはどれか。

出典 第111回看護師国家試験 午後 問14(厚生労働省)。厚生労働省が作成したものではありません/公共データ利用規約(第1.0版)で当サイトが加工して掲載

選択肢を押すと、その場で答え合わせをします。

あなたの解答  正答 ②

解説

正答:2「敗血症性ショック」。敗血症性ショックは、細菌感染症に伴う内毒素などの作用で血管が拡張して起こる血液分布異常性ショックで、容量血管の拡張により相対的な循環血液量減少と低血圧を来す。心原性ショックは一次性心疾患による心拍出量の減少、循環血液量減少性ショックは出血などによる血管内容量の減少で起こる。

この解説は当サイトが作成したもので、厚生労働省は関与していません。正答は厚生労働省の正答値表と照合しています。解説の確かめ方はデータについて。

出典:「第111回看護師国家試験の問題および正答」(厚生労働省)https://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/iryou/topics/tp220421-03_04_05.html を当サイトが加工して作成。公共データ利用規約(第1.0版)に基づいて利用しています。本ページは厚生労働省が作成したものではありません。