第111回(2022年実施)の問題です。現在の出題基準・法令・統計と異なる場合があります。
糸球体濾過量の推定に用いられる生体内物質はどれか。
出典 第111回看護師国家試験 午後 問80(厚生労働省)。厚生労働省が作成したものではありません/公共データ利用規約(第1.0版)で当サイトが加工して掲載
選択肢を押すと、その場で答え合わせをします。
あなたの解答 正答 ④
解説
正答:4「クレアチニン」。クレアチニンは筋肉の代謝により一定の割合で産生され、糸球体で濾過されるため、血清クレアチニン値などから糸球体濾過量を推定(eGFR)する。イヌリンはGFR測定の標準だが、手順が煩雑で専ら研究目的に用いられる。
この解説は当サイトが作成したもので、厚生労働省は関与していません。正答は厚生労働省の正答値表と照合しています。解説の確かめ方はデータについて。