第111回(2022年実施)の問題です。現在の出題基準・法令・統計と異なる場合があります。
動脈硬化症の粥腫形成に関与するのはどれか。2つ選べ。
出典 第111回看護師国家試験 午後 問87(厚生労働省)。厚生労働省が作成したものではありません/公共データ利用規約(第1.0版)で当サイトが加工して掲載
選択肢を押すと、その場で答え合わせをします。
あなたの解答 正答 ③・⑤
解説
正答:3「血管内皮細胞」・5「泡沫細胞」。粥腫は血管内皮細胞の障害を契機に、内膜に侵入したLDLが酸化され、それを取り込んだマクロファージが泡沫細胞となって蓄積することで形成される。血管内皮細胞と泡沫細胞がともに関与する。
この解説は当サイトが作成したもので、厚生労働省は関与していません。正答は厚生労働省の正答値表と照合しています。解説の確かめ方はデータについて。