高知県吾川郡いの町の公示地価・坪単価 2026年(令和8年)

高知県 · 市区町村コード 39386 · 地価公示 4 地点 · 2026年1月1日時点 · データ取得

吾川郡いの町の土地価格相場は、地価公示4地点の中央値で 61,700円/m²(坪単価 203,967円)、前年比 −0.20%。 平均は 53,950円/m²、最も高い地点は 68,300円/m²、10年の変化は −4.10%。

地価(中央値)6.2万円/m²全国 3.5万円/m² · 坪 20.4万円
前年比(2026年)−0.20%全国 +0.12%
転入超過(2025年)−33人全国 −41人
空き家率(2023年)25.6%全国 14.0%
借家の家賃・月(2023年)4.4万円全国 4.6万円

「全国」は、データのある市区町村の中央値(地価 1,527・転入超過 1,892・空き家と家賃 1,207 市区町村)。全国の合計や平均ではありません。

この市区町村の地価公示の地点は 4 件です。平均や中央値は少数の地点に強く影響されるため、街全体の相場としては読めません。

地価

吾川郡いの町の地価公示 4地点の価格と前年比

2026年1月1日時点。地図の点の色は地点ごとの前年比、大きさは価格。点に触れると所在地と価格が出ます。

価格の推移(1983〜2026年)

6万7万8万9万10万198319891995200120072013201920261983年 86,000円/m²1984年 88,600円/m²1985年 90,000円/m²1986年 90,000円/m²1987年 90,000円/m²1988年 90,000円/m²1989年 90,000円/m²1990年 90,000円/m²1991年 90,000円/m²1992年 92,000円/m²1993年 92,000円/m²1994年 92,000円/m²1995年 92,000円/m²1996年 92,000円/m²1997年 92,000円/m²1998年 92,000円/m²1999年 92,000円/m²2000年 92,000円/m²2001年 92,000円/m²2002年 92,000円/m²2003年 91,000円/m²2004年 90,000円/m²2005年 89,500円/m²2006年 88,500円/m²2007年 86,800円/m²2008年 85,000円/m²2009年 82,500円/m²2010年 79,500円/m²2011年 75,000円/m²2012年 69,500円/m²2013年 64,300円/m²2014年 63,350円/m²2015年 62,600円/m²2016年 62,300円/m²2017年 62,100円/m²2018年 61,900円/m²2019年 61,800円/m²2020年 61,800円/m²2021年 61,700円/m²2022年 61,700円/m²2023年 61,700円/m²2024年 61,700円/m²2025年 61,700円/m²2026年 61,700円/m²

各年の地点の価格の中央値(円/m²)。地点の数は年によって違い、1983年は 3 地点、2026年は 4 地点です。同じ地点を追った値ではありません。

地点の一覧(価格の高い順)

坪単価は m²単価×3.30579 の換算値で、公示にある数値ではありません。

順位所在地利用現況最寄り駅円/m²円/坪前年比10年20年
1高知県吾川郡いの町字西前田1186番10住宅,店舗伊野駅 300m68,300225,785−0.4%−10.7%−43.1%
2高知県吾川郡いの町駅東町85番3外住宅伊野駅 480m62,900207,934±0.0%−0.9%−28.9%
3高知県吾川郡いの町枝川字ケナシ233番35住宅枝川駅 800m60,500200,000±0.0%−1.0%—
4高知県吾川郡いの町八田字馬場ノ西453番5住宅伊野駅 4,100m24,10079,669−0.4%−4.0%−22.3%

出典:国土交通省 地価公示(国土数値情報 L01)(2026-08-06 取得)。地価公示は鑑定による標準的な価格で、実際の取引価格ではありません。

推移

吾川郡いの町の地価推移(2004年〜2026年)

「中央値」はその年に価格のある地点すべての中央値で、年ごとに地点の入替を含みます。「最高地点」は高知県吾川郡いの町字西前田1186番10の各年の価格です。

年地点中央値 円/m²円/坪前年比最高地点 円/m²
2026年461,700203,967±0.00%68,300
2025年461,700203,967±0.00%68,600
2024年461,700203,967±0.00%69,000
2023年461,700203,967±0.00%69,700
2022年461,700203,967±0.00%70,600
2021年461,700203,967−0.16%71,600
2020年461,800204,298±0.00%72,600
2019年461,800204,298−0.16%73,500
2018年461,900204,628−0.32%74,500
2017年462,100205,289−0.32%75,500
2016年462,300205,950−0.48%76,500
2015年462,600206,942−1.18%77,600
2014年463,350209,421−1.48%79,600
2013年464,300212,562−7.48%82,000
2012年369,500229,752−7.33%86,500
2011年375,000247,934−5.66%96,000
2010年379,500262,810−3.64%104,000
2009年382,500272,727−2.94%110,000
2008年385,000280,992−2.07%115,000
2007年386,800286,942−1.92%119,000
2006年388,500292,562−1.12%120,000
2005年389,500295,868−0.56%125,000
2004年390,000297,521−1.10%133,000

中央値の前年比はこのページで計算した値で、上の「前年比」(同じ地点どうしの変動率の平均)とは別のものです。

駅別

吾川郡いの町の駅別 地価ランキング

地点ごとの最寄駅で束ねた平均。地点数が1の駅は「平均」ではなくその1地点の値です。

順位最寄り駅地点平均 円/m²円/坪平均前年比
1枝川駅160,500200,000±0.00%
2伊野駅351,767171,131−0.27%
用途

吾川郡いの町の利用現況別 地価

地価公示の「利用現況」の先頭区分(住宅・店舗・事務所など)で束ねた値。用途地域とは別の区分です。

利用現況地点中央値 円/m²平均 円/m²平均前年比
住宅461,70053,950−0.20%
人の動き

吾川郡いの町の人の動き(転入・転出) 2025年は −33人

住民票の異動による、他の市区町村との間の移動者数(日本人・外国人の計)。国外との移動と、同じ市区町村内の転居は含みません。 「転入超過」は転入−転出をこのページで計算した値です。

−200−100±0+100+2002018年 −79人20182019年 −177人20192020年 −51人20202021年 −99人20212022年 −50人20222023年 +16人20232024年 −53人20242025年 −33人2025
年転入転出転入超過
2025年534人567人−33人
2024年538人591人−53人
2023年634人618人+16人
2022年559人609人−50人
2021年556人655人−99人
2020年603人654人−51人
2019年583人760人−177人
2018年634人713人−79人

出典:総務省 住民基本台帳人口移動報告(2018〜2025年の各年の表、e-Stat、2026-10-10 取得)。人が増えた・減った理由は、この数字からは言えません。

住まい

吾川郡いの町の住宅・空き家・家賃(2023年) 空き家率 25.64%

5年ごとの標本調査の推計値です(全数を数えたものではありません)。空き家率はこのページで「空き家÷住宅総数」を計算した値です。

項目吾川郡いの町全国
住宅総数11,660戸65,046,700戸
空き家数2,990戸9,001,600戸
空き家率25.64%13.84%
うち賃貸・売却用・別荘などを除く空き家2,070戸(17.75%)5.93%
借家の1か月あたり家賃43,644円59,656円
借家の家賃(延べ面積1m²あたり)809円1,329円
うち民営借家の家賃(延べ面積1m²あたり)857円1,485円

出典:総務省 令和5年住宅・土地統計調査(e-Stat、2026-10-10 取得)。 「賃貸・売却用・別荘などを除く空き家」は、貸すための空き家・売るための空き家・二次的住宅(別荘や、残業で遅くなったときなどに寝泊まりする住宅)のどれにも当たらない空き家です。 家賃は、借家(店舗などとの併用でない住宅)に住んでいる世帯が実際に払っている家賃の平均で、いま募集されている物件の家賃ではありません。 家賃0円の住宅を含む平均で、統計局の公表(全国59,656円)と同じ定義です。

建築

吾川郡いの町の建築着工(2020〜2024年)

建築工事届を、届に書かれた着工予定日の年で集計した値です(実際に工事が始まったかを確かめた数ではありません)。 新築・増築・改築を含み、床面積は工事をする部分の面積です。数えているのは建物で、住戸の数ではありません(マンション1棟は1棟)。床面積10m²以下の工事は含みません。 「居住専用住宅」は住むためだけの建物のうち、各戸に台所などがあるものです。店舗併用の住宅や、寮のように各戸に台所がないもの(居住専用準住宅)は含みません。

年全建築物床面積居住専用住宅床面積
2024年69棟9,331m²58棟6,511m²
2023年80棟8,399m²76棟8,048m²
2022年74棟8,095m²70棟7,346m²
2021年76棟9,702m²68棟6,757m²
2020年74棟9,641m²64棟8,056m²

月ごとの着工床面積(全建築物)

05001千2千2千2020.042021.042022.042023.042024.012020年04月 351m²2020年05月 1,113m²2020年06月 879m²2020年07月 910m²2020年08月 1,764m²2020年09月 816m²2020年10月 344m²2020年11月 683m²2020年12月 352m²2021年01月 986m²2021年02月 934m²2021年03月 665m²2021年04月 333m²2021年05月 1,324m²2021年06月 308m²2021年07月 1,484m²2021年08月 537m²2021年09月 735m²2021年10月 226m²2021年11月 1,086m²2021年12月 1,084m²2022年01月 414m²2022年02月 434m²2022年03月 1,138m²2022年04月 84m²2022年05月 736m²2022年06月 751m²2022年07月 898m²2022年08月 584m²2022年09月 768m²2022年10月 688m²2022年11月 689m²2022年12月 911m²2023年01月 180m²2023年02月 880m²2023年03月 1,459m²2023年04月 786m²2023年05月 1,177m²2023年06月 892m²2023年07月 393m²2023年08月 361m²2023年09月 469m²2023年10月 895m²2023年11月 469m²2023年12月 438m²2024年01月 214m²

単位 m²。2020年4月〜2024年1月(e-Stat の市区町村別の月次表はここまで)。

出典:国土交通省 建築着工統計調査(市区町村別・用途別)(e-Stat、2026-10-10 取得)。どの場所でどんな建物が建つかは、この統計からは分かりません。

月ごとの表を見る(2022年2月〜2024年1月)

月ごとの着工床面積(2022年2月〜2024年1月)

12か月そろう年は、月の合計が上の年次の表と一致します。前年同月比は、このページで計算した値です(前年同月が0m²の月は出しません)。

月全建築物 床面積前年同月比居住専用住宅 床面積
2024年1月214m²+18.9%101m²
2023年12月438m²-51.9%438m²
2023年11月469m²-31.9%469m²
2023年10月895m²+30.1%705m²
2023年9月469m²-38.9%469m²
2023年8月361m²-38.2%335m²
2023年7月393m²-56.2%393m²
2023年6月892m²+18.8%892m²
2023年5月1,177m²+59.9%1,177m²
2023年4月786m²+835.7%651m²
2023年3月1,459m²+28.2%1,459m²
2023年2月880m²+102.8%880m²
2023年1月180m²-56.5%180m²
2022年12月911m²-16%900m²
2022年11月689m²-36.6%689m²
2022年10月688m²+204.4%464m²
2022年9月768m²+4.5%768m²
2022年8月584m²+8.8%584m²
2022年7月898m²-39.5%898m²
2022年6月751m²+143.8%751m²
2022年5月736m²-44.4%736m²
2022年4月84m²-74.8%84m²
2022年3月1,138m²+71.1%624m²
2022年2月434m²-53.5%434m²

出典:国土交通省 建築着工統計調査(市区町村別・用途別・月次)(e-Stat、2026-10-10 取得)。直近24か月を表示。

地震

吾川郡いの町で今後30年に揺れる確率

71.3%震度5強以上
39.4%震度6弱以上
—震度6強以上

代表点(高知県 吾川郡いの町字西前田1186番10)で引いた値で、市内のどこでも同じ値ではありません。出典:防災科研 J-SHIS(確率論的地震動予測地図 2020年版)。確率であって予知ではありません。低い=安全、でもありません。建物の耐震性や個別の地盤条件は含みません。

ふるさと納税

いの町のふるさと納税 令和7年度の受入額(決算見込)は 3.1億円(全国 786位)

受入額はいの町が寄附として受け入れた額(令和7年度・2025年4月〜2026年3月の決算見込)。 控除額は、いの町の住民がふるさと納税(都道府県・市区町村への寄附。住んでいる自治体への寄附も含む)をしたことで控除された市町村民税の額(2025年中の寄附に対する令和8年度の課税分。総務省の集計で推計値を含む)です。

受入額(令和7年度・決算見込)3.1億円13,163件 · 高知県で16位
市町村民税の控除額(推計を含む)3,128万円寄附した住民 952人
差し引き(受入−控除)+2.8億円このページで計算
募集にかかった費用1.5億円受入額の 47.4%(返礼品・送料・ポータル手数料など)

受入額の推移(2008〜2025年度)

01億2億3億4億200820122016202020252008年度 72万円2009年度 45万円2010年度 41万円2011年度 33万円2012年度 179万円2013年度 2,788万円2014年度 1.1億円2015年度 2億円2016年度 1.3億円2017年度 1.1億円2018年度 8,189万円2019年度 1.6億円2020年度 1.9億円2021年度 2.2億円2022年度 2.5億円2023年度 3.1億円2024年度 3.6億円2025年度 3.1億円

差し引きは、受入額と控除額の対象期間が少しずれていること、控除額には都道府県への寄附や住んでいる自治体への寄附の分も入っていること、寄附を集める費用(受入額の47.4%)を引いていないこと、 普通交付税の交付団体では控除による減収の75%が普通交付税の算定に反映されることから、そのまま自治体の損得にはなりません。 出典:総務省 ふるさと納税に関する現況調査(令和7年度)・寄附金税額控除の適用状況(令和8年度課税)(2026-10-14 取得)。

子ども医療費

いの町の子ども医療費の助成 通院は18歳年度末まで

2025年4月1日時点。「18歳年度末」は18歳になった後の最初の3月31日までです。

対象年齢所得制限一部自己負担
通院18歳年度末なしなし
入院18歳年度末なしなし

国の表(別紙3)に行のある 1,740 市区町村(奈良県吉野町は行が無いため除く)のうち、通院を18歳年度末以上まで助成しているのは 1,585(91.1%)、 所得制限が無いのは 1,691、一部自己負担が無いのは 1,319 です。

「一部自己負担」があるときの金額や、所得制限の基準額は国の表に無いため載せていません。実際の受け方はいの町の案内で確かめてください。 出典:こども家庭庁 こども医療費に対する助成の実施状況調査(令和7年4月1日時点)別紙3。

比べる

吾川郡いの町と近くの市区町村

地価公示の地点の位置の平均(重心)が近い順。転入超過は最新年、空き家率は2023年。

市区町村地価(中央値)前年比10年転入超過空き家率比べる
吾川郡いの町6.2万円/m²−0.20%−4.1%−33人25.6%
土佐市4.1万円/m²−0.24%−6.6%−213人16.7%並べて比べる
高知市8.6万円/m²+0.23%−4.0%−1,228人15.4%並べて比べる
高岡郡佐川町3万円/m²−0.23%−4.1%−68人—並べて比べる
高岡郡越知町2.9万円/m²−0.43%−4.0%−38人—並べて比べる
南国市6.8万円/m²+1.10%+4.1%−39人16.2%並べて比べる
須崎市3.4万円/m²−0.86%−13.2%−357人27.3%並べて比べる

高知県で前年比の順位が近い市区町村