高知県安芸郡東洋町の土地価格相場・地価 2026年(令和8年)

高知県 · 市区町村コード 39301 · 地価公示 3 地点(2026年1月1日時点) · 基準地価 3 地点(7月1日時点) · データ取得

安芸郡東洋町の土地価格相場は、地価公示3地点の中央値で 13,000円/m²(坪単価 42,975円)、前年比 −1.50%。 平均は 12,350円/m²、最も高い地点は 15,600円/m²、10年の変化は −16.80%。あわせて、都道府県地価調査(基準地価・7月1日時点)の3地点の中央値は 13,300円/m²(坪 43,967円)、前年比の平均 −2.50% です。

地価(中央値)は全国 1,527 市区町村で 1,337位・高知県の 20 市区町村で 20位、前年比は全国 1,326位。高知県の順位表

地価(中央値)1.3万円/m²全国 3.5万円/m² · 坪 4.3万円
前年比(2026年)−1.50%全国 +0.12%
転入超過(2025年)−21人全国 −41人

「全国」は、データのある市区町村の中央値(地価 1,527・転入超過 1,892・空き家と家賃 1,207 市区町村)。全国の合計や平均ではありません。

この市区町村の地価公示の地点は 3 件です。平均や中央値は少数の地点に強く影響されるため、街全体の相場としては読めません。

地価

安芸郡東洋町の地価公示 3地点の価格と前年比

2026年1月1日時点。地図の点の色は地点ごとの前年比、大きさは価格。点に触れると所在地と価格が出ます。

価格の推移(1994〜2026年)

1万2万3万4万1994200020062012201820261994年 26,350円/m²1995年 26,350円/m²1996年 26,350円/m²1997年 26,350円/m²1998年 26,350円/m²1999年 26,300円/m²2000年 26,250円/m²2001年 33,800円/m²2002年 31,000円/m²2003年 29,200円/m²2004年 27,500円/m²2005年 26,100円/m²2006年 25,500円/m²2007年 25,000円/m²2008年 24,300円/m²2009年 23,500円/m²2010年 22,300円/m²2011年 21,000円/m²2012年 19,000円/m²2013年 17,500円/m²2014年 16,600円/m²2015年 16,100円/m²2016年 15,700円/m²2017年 15,400円/m²2018年 15,100円/m²2019年 14,800円/m²2020年 14,500円/m²2021年 14,200円/m²2022年 13,900円/m²2023年 13,600円/m²2024年 13,400円/m²2025年 13,200円/m²2026年 13,000円/m²

各年の地点の価格の中央値(円/m²)。地点の数は年によって違い、1994年は 2 地点、2026年は 3 地点です。同じ地点を追った値ではありません。

地点の一覧(価格の高い順)

坪単価は m²単価×3.30579 の換算値で、公示にある数値ではありません。

順位所在地利用現況最寄り駅円/m²円/坪前年比10年20年
1高知県安芸郡東洋町白浜字地蔵ノ西223番7住宅,店舗甲浦駅 970m15,60051,570−1.3%−15.2%−52.7%
2高知県安芸郡東洋町河内字王子前182番3住宅甲浦駅 600m13,00042,975−1.5%−17.2%−49.0%
3高知県安芸郡東洋町生見字丸山115番1外住宅甲浦駅 3,500m8,45027,934−1.7%−18.0%−50.3%

出典:国土交通省 地価公示(国土数値情報 L01)(2026-08-06 取得)。地価公示は鑑定による標準的な価格で、実際の取引価格ではありません。

推移

安芸郡東洋町の地価推移(2004年〜2026年)

「中央値」はその年に価格のある地点すべての中央値で、年ごとに地点の入替を含みます。「最高地点」は高知県安芸郡東洋町白浜字地蔵ノ西223番7の各年の価格です。

年地点中央値 円/m²円/坪前年比最高地点 円/m²
2026年313,00042,975−1.52%15,600
2025年313,20043,636−1.49%15,800
2024年313,40044,298−1.47%16,000
2023年313,60044,959−2.16%16,200
2022年313,90045,950−2.11%16,500
2021年314,20046,942−2.07%16,800
2020年314,50047,934−2.03%17,100
2019年314,80048,926−1.99%17,400
2018年315,10049,917−1.95%17,700
2017年315,40050,909−1.91%18,000
2016年315,70051,901−2.48%18,400
2015年316,10053,223−3.01%18,900
2014年316,60054,876−5.14%19,500
2013年317,50057,851−7.89%20,500
2012年319,00062,810−9.52%22,300
2011年321,00069,421−5.83%25,500
2010年322,30073,719−5.11%27,300
2009年323,50077,686−3.29%29,000
2008年324,30080,331−2.80%30,500
2007年325,00082,645−1.96%32,000
2006年325,50084,298−2.30%33,000
2005年326,10086,281−5.09%34,200
2004年327,50090,909−5.82%36,000

中央値の前年比はこのページで計算した値で、上の「前年比」(同じ地点どうしの変動率の平均)とは別のものです。

基準地価

安芸郡東洋町の基準地価 2026年(都道府県地価調査 3地点)

2026年7月1日時点。中央値 13,300円/m²(坪 43,967円)、 地点ごとの前年比の平均 −2.50%。最も高い地点は 14,100円/m²、最も低い地点は 9,250円/m²。

用途区分地点中央値 円/m²坪単価前年比の平均
住宅地211,67538,595−1.90%
商業地113,30043,967−3.60%

基準地の一覧(価格の高い順)

順位所在地・基準地番号用途最寄り駅円/m²円/坪前年比10年
1高知県安芸郡東洋町白浜字前町65番
東洋 住宅地-1
住宅地甲浦駅 770m14,10046,612−2.1%−13.0%
2高知県安芸郡東洋町甲浦字奥ノ谷496番ロ
東洋 商業地-1
商業地甲浦駅 1,100m13,30043,967−3.6%−19.9%
3高知県安芸郡東洋町野根字中町弘小路丙1761番
東洋 住宅地-2
住宅地甲浦駅 6,200m9,25030,579−1.7%−11.1%

出典:国土交通省 都道府県地価調査(国土数値情報 L02・2026年版、CC BY 4.0)をもとに当サイトで集計・坪換算(2026-11-01 取得)。 基準地価は都道府県が毎年7月1日時点で調べる標準的な価格で、実際の取引価格ではありません。地価公示(1月1日時点・国)とは調べる主体と時点が違います。

駅別

安芸郡東洋町の駅別 地価ランキング

地点ごとの最寄駅で束ねた平均。地点数が1の駅は「平均」ではなくその1地点の値です。

順位最寄り駅地点平均 円/m²円/坪平均前年比
1甲浦駅312,35040,826−1.50%
用途

安芸郡東洋町の利用現況別 地価

地価公示の「利用現況」の先頭区分(住宅・店舗・事務所など)で束ねた値。用途地域とは別の区分です。

利用現況地点中央値 円/m²平均 円/m²平均前年比
住宅313,00012,350−1.50%
人の動き

安芸郡東洋町の人の動き(転入・転出) 2025年は −21人

住民票の異動による、他の市区町村との間の移動者数(日本人・外国人の計)。国外との移動と、同じ市区町村内の転居は含みません。 「転入超過」は転入−転出をこのページで計算した値です。

−50−25±0+25+502018年 −45人20182019年 −20人20192020年 −9人20202021年 −13人20212022年 −19人20222023年 −13人20232024年 +9人20242025年 −21人2025
年転入転出転入超過
2025年60人81人−21人
2024年67人58人+9人
2023年65人78人−13人
2022年58人77人−19人
2021年64人77人−13人
2020年56人65人−9人
2019年67人87人−20人
2018年49人94人−45人

出典:総務省 住民基本台帳人口移動報告(2018〜2025年の各年の表、e-Stat、2026-10-10 取得)。人が増えた・減った理由は、この数字からは言えません。

建築

安芸郡東洋町の建築着工(2020〜2024年)

建築工事届を、届に書かれた着工予定日の年で集計した値です(実際に工事が始まったかを確かめた数ではありません)。 新築・増築・改築を含み、床面積は工事をする部分の面積です。数えているのは建物で、住戸の数ではありません(マンション1棟は1棟)。床面積10m²以下の工事は含みません。 「居住専用住宅」は住むためだけの建物のうち、各戸に台所などがあるものです。店舗併用の住宅や、寮のように各戸に台所がないもの(居住専用準住宅)は含みません。

年全建築物床面積居住専用住宅床面積
2024年6棟645m²3棟181m²
2023年4棟220m²0棟0m²
2022年6棟580m²3棟355m²
2021年3棟298m²2棟223m²
2020年8棟1,043m²1棟118m²

月ごとの着工床面積(全建築物)

02004006008002020.042021.042022.042023.042024.092026.092020年04月 0m²2020年05月 754m²2020年06月 0m²2020年07月 0m²2020年08月 248m²2020年09月 0m²2020年10月 27m²2020年11月 0m²2020年12月 0m²2021年01月 0m²2021年02月 130m²2021年03月 0m²2021年04月 0m²2021年05月 0m²2021年06月 0m²2021年07月 0m²2021年08月 0m²2021年09月 0m²2021年10月 0m²2021年11月 75m²2021年12月 93m²2022年01月 0m²2022年02月 128m²2022年03月 0m²2022年04月 0m²2022年05月 0m²2022年06月 0m²2022年07月 0m²2022年08月 0m²2022年09月 84m²2022年10月 143m²2022年11月 49m²2022年12月 176m²2023年01月 0m²2023年02月 0m²2023年03月 0m²2023年04月 0m²2023年05月 156m²2023年06月 0m²2023年07月 0m²2023年08月 0m²2023年09月 64m²2023年10月 0m²2023年11月 0m²2023年12月 0m²2024年01月 0m²2024年05月 38m²2024年06月 102m²2024年09月 464m²2024年12月 41m²2025年02月 60m²2025年07月 133m²2025年08月 54m²2026年01月 0m²2026年02月 0m²2026年03月 0m²2026年04月 87m²2026年05月 0m²2026年06月 0m²2026年07月 256m²2026年08月 0m²2026年09月 0m²

単位 m²。2020年4月〜2026年9月(e-Stat の市区町村別の月次表はここまで)。

出典:国土交通省 建築着工統計調査(市区町村別・用途別)(e-Stat、2026-10-10 取得)。どの場所でどんな建物が建つかは、この統計からは分かりません。

月ごとの表を見る(2023年6月〜2026年9月)

月ごとの着工床面積(2023年6月〜2026年9月)

12か月そろう年は、月の合計が上の年次の表と一致します。前年同月比は、このページで計算した値です(前年同月が0m²の月は出しません)。

月全建築物 床面積前年同月比居住専用住宅 床面積
2026年9月0m²—0m²
2026年8月0m²-100%0m²
2026年7月256m²+92.5%0m²
2026年6月0m²—0m²
2026年5月0m²—0m²
2026年4月87m²—87m²
2026年3月0m²—0m²
2026年2月0m²-100%0m²
2026年1月0m²—0m²
2025年8月54m²—0m²
2025年7月133m²—133m²
2025年2月60m²—0m²
2024年12月41m²—41m²
2024年9月464m²+625%0m²
2024年6月102m²—102m²
2024年5月38m²-75.6%38m²
2024年1月0m²—0m²
2023年12月0m²-100%0m²
2023年11月0m²-100%0m²
2023年10月0m²-100%0m²
2023年9月64m²-23.8%0m²
2023年8月0m²—0m²
2023年7月0m²—0m²
2023年6月0m²—0m²

出典:国土交通省 建築着工統計調査(市区町村別・用途別・月次)(e-Stat、2026-10-31 取得)。直近24か月を表示。

地震

安芸郡東洋町で今後30年に揺れる確率

56.4%震度5強以上
8.7%震度6弱以上
—震度6強以上

代表点(高知県 安芸郡東洋町白浜字地蔵ノ西223番7)で引いた値で、市内のどこでも同じ値ではありません。出典:防災科研 J-SHIS(確率論的地震動予測地図 2020年版)。確率であって予知ではありません。低い=安全、でもありません。建物の耐震性や個別の地盤条件は含みません。

ふるさと納税

東洋町のふるさと納税 令和7年度の受入額(決算見込)は 7,700万円(全国 1,275位)

受入額は東洋町が寄附として受け入れた額(令和7年度・2025年4月〜2026年3月の決算見込)。 控除額は、東洋町の住民がふるさと納税(都道府県・市区町村への寄附。住んでいる自治体への寄附も含む)をしたことで控除された市町村民税の額(2025年中の寄附に対する令和8年度の課税分。総務省の集計で推計値を含む)です。

受入額(令和7年度・決算見込)7,700万円4,027件 · 高知県で23位
市町村民税の控除額(推計を含む)121万円寄附した住民 47人
差し引き(受入−控除)+7,579万円このページで計算
募集にかかった費用3,839万円受入額の 49.9%(返礼品・送料・ポータル手数料など)

受入額の推移(2008〜2025年度)

05,000万1億1.5億200820122016202020252008年度 145万円2009年度 30万円2010年度 13万円2011年度 21万円2012年度 85万円2013年度 75万円2014年度 127万円2015年度 219万円2016年度 7,447万円2017年度 9,585万円2018年度 9,661万円2019年度 1.2億円2020年度 9,654万円2021年度 7,507万円2022年度 7,413万円2023年度 1.1億円2024年度 7,387万円2025年度 7,700万円

差し引きは、受入額と控除額の対象期間が少しずれていること、控除額には都道府県への寄附や住んでいる自治体への寄附の分も入っていること、寄附を集める費用(受入額の49.9%)を引いていないこと、 普通交付税の交付団体では控除による減収の75%が普通交付税の算定に反映されることから、そのまま自治体の損得にはなりません。 出典:総務省 ふるさと納税に関する現況調査(令和7年度)・寄附金税額控除の適用状況(令和8年度課税)(2026-10-14 取得)。

子ども医療費

東洋町の子ども医療費の助成 通院は18歳年度末まで

2025年4月1日時点。「18歳年度末」は18歳になった後の最初の3月31日までです。

対象年齢所得制限一部自己負担
通院18歳年度末なしなし
入院18歳年度末なしなし

国の表(別紙3)に行のある 1,740 市区町村(奈良県吉野町は行が無いため除く)のうち、通院を18歳年度末以上まで助成しているのは 1,585(91.1%)、 所得制限が無いのは 1,691、一部自己負担が無いのは 1,319 です。

「一部自己負担」があるときの金額や、所得制限の基準額は国の表に無いため載せていません。実際の受け方は東洋町の案内で確かめてください。 出典:こども家庭庁 こども医療費に対する助成の実施状況調査(令和7年4月1日時点)別紙3。

比べる

安芸郡東洋町と近くの市区町村

地価公示の地点の位置の平均(重心)が近い順。転入超過は最新年、空き家率は2023年。

市区町村地価(中央値)前年比10年転入超過空き家率比べる
安芸郡東洋町1.3万円/m²−1.50%−16.8%−21人—
徳島県海部郡牟岐町1.5万円/m²−4.03%−31.9%−34人—並べて比べる
室戸市2.3万円/m²−1.38%−13.8%−174人32.1%並べて比べる
徳島県海部郡美波町2.1万円/m²−3.37%−29.2%−38人—並べて比べる
安芸市3.2万円/m²−1.57%−12.3%−107人26.0%並べて比べる
香南市3.3万円/m²−0.80%−8.0%+23人20.0%並べて比べる
徳島県阿南市3.5万円/m²−0.35%−3.9%−411人22.7%並べて比べる

高知県で前年比の順位が近い市区町村

よくある質問

よくある質問

安芸郡東洋町の土地の相場はいくらですか?
2026年の地価公示3地点の中央値は13,000円/m²(坪4.3万円)、基準地価3地点の中央値は13,300円/m²(坪4.4万円)です。どちらも鑑定による標準的な価格で、実際に売買された価格ではありません。土地の形・道路・駅からの距離で価格は大きく変わります。
安芸郡東洋町の坪単価はいくらですか?
公示地価と基準地価の6地点をあわせた中央値は13,150円/m²で、坪単価に換算すると約4.3万円です(1坪=約3.3058m²で換算)。
安芸郡東洋町の地価は上がっていますか?
2026年の地価公示は前年比−1.50%(1月1日時点)、基準地価は前年比−2.50%(7月1日時点)です。地点ごとの変動率の平均で、地点によって上がり下がりは違います。
安芸郡東洋町で地価が最も高い場所はどこですか?
高知県安芸郡東洋町白浜字地蔵ノ西223番7で、15,600円/m²(坪約5.2万円)です(最寄り駅 甲浦)。
公示地価と基準地価の違いは何ですか?
公示地価は国(国土交通省の土地鑑定委員会)が毎年1月1日時点で、基準地価は都道府県が毎年7月1日時点で調べる価格です。調べる地点も違うため、両方を見ると半年ごとの動きと、より多くの場所の価格が分かります。