秋田県男鹿市の公示地価・坪単価 2026年(令和8年)

秋田県 · 市区町村コード 05206 · 地価公示 4 地点 · 2026年1月1日時点 · データ取得

男鹿市の土地価格相場は、地価公示4地点の中央値で 10,620円/m²(坪単価 35,107円)、前年比 −0.20%。 平均は 10,470円/m²、最も高い地点は 14,800円/m²、10年の変化は −13.60%。

地価(中央値)1.1万円/m²全国 3.5万円/m² · 坪 3.5万円
前年比(2026年)−0.20%全国 +0.12%
転入超過(2025年)−141人全国 −41人
空き家率(2023年)23.2%全国 14.0%
借家の家賃・月(2023年)2.9万円全国 4.6万円

「全国」は、データのある市区町村の中央値(地価 1,527・転入超過 1,892・空き家と家賃 1,207 市区町村)。全国の合計や平均ではありません。

この市区町村の地価公示の地点は 4 件です。平均や中央値は少数の地点に強く影響されるため、街全体の相場としては読めません。

地価

男鹿市の地価公示 4地点の価格と前年比

2026年1月1日時点。地図の点の色は地点ごとの前年比、大きさは価格。点に触れると所在地と価格が出ます。

価格の推移(1989〜2026年)

0.5万1万1.5万2万2.5万19891995200120072013201920261989年 17,000円/m²1990年 17,000円/m²1991年 17,000円/m²1992年 17,000円/m²1993年 16,600円/m²1994年 19,000円/m²1995年 19,300円/m²1996年 19,300円/m²1997年 19,800円/m²1998年 20,200円/m²1999年 20,450円/m²2000年 20,300円/m²2001年 20,150円/m²2002年 19,950円/m²2003年 19,750円/m²2004年 19,300円/m²2005年 18,700円/m²2006年 18,100円/m²2007年 17,550円/m²2008年 17,100円/m²2009年 16,400円/m²2010年 15,700円/m²2011年 15,050円/m²2012年 14,250円/m²2013年 13,500円/m²2014年 12,750円/m²2015年 12,100円/m²2016年 11,525円/m²2017年 11,100円/m²2018年 9,700円/m²2019年 11,800円/m²2020年 11,600円/m²2021年 11,400円/m²2022年 11,200円/m²2023年 11,000円/m²2024年 10,815円/m²2025年 10,715円/m²2026年 10,620円/m²

各年の地点の価格の中央値(円/m²)。地点の数は年によって違い、1989年は 1 地点、2026年は 4 地点です。同じ地点を追った値ではありません。

地点の一覧(価格の高い順)

坪単価は m²単価×3.30579 の換算値で、公示にある数値ではありません。

順位所在地利用現況最寄り駅円/m²円/坪前年比10年20年
1秋田県男鹿市船越字内子1番129住宅船越駅 800m14,80048,926+2.1%−4.5%−36.8%
2秋田県男鹿市船川港船川字栄町12番住宅,店舗男鹿駅 200m13,00042,975−0.8%——
3秋田県男鹿市船川港船川字化世沢21番247住宅男鹿駅 1,000m8,24027,240−1.1%——
4秋田県男鹿市船川港船川字鳥屋場1番280住宅男鹿駅 1,400m5,84019,306−1.0%−22.6%−54.4%

出典:国土交通省 地価公示(国土数値情報 L01)(2026-08-06 取得)。地価公示は鑑定による標準的な価格で、実際の取引価格ではありません。

推移

男鹿市の地価推移(2004年〜2026年)

「中央値」はその年に価格のある地点すべての中央値で、年ごとに地点の入替を含みます。「最高地点」は秋田県男鹿市船越字内子1番129の各年の価格です。

年地点中央値 円/m²円/坪前年比最高地点 円/m²
2026年410,62035,107−0.89%14,800
2025年410,71535,421−0.92%14,500
2024年410,81535,752−1.68%14,200
2023年411,00036,364−1.79%14,000
2022年411,20037,025−1.75%14,000
2021年411,40037,686−1.72%14,100
2020年411,60038,347−1.69%14,200
2019年411,80039,008+21.65%14,400
2018年39,70032,066−12.61%14,700
2017年211,10036,694−3.69%15,000
2016年211,52538,099−4.75%15,500
2015年212,10040,000−5.10%16,200
2014年212,75042,149−5.56%17,000
2013年213,50044,628−5.26%18,000
2012年214,25047,107−5.32%19,000
2011年215,05049,752−4.14%20,000
2010年215,70051,901−4.27%20,700
2009年216,40054,215−4.09%21,500
2008年217,10056,529−2.56%22,300
2007年217,55058,017−3.04%22,700
2006年218,10059,835−3.21%23,400
2005年218,70061,818−3.11%24,200
2004年219,30063,802−2.28%25,000

中央値の前年比はこのページで計算した値で、上の「前年比」(同じ地点どうしの変動率の平均)とは別のものです。

駅別

男鹿市の駅別 地価ランキング

地点ごとの最寄駅で束ねた平均。地点数が1の駅は「平均」ではなくその1地点の値です。

順位最寄り駅地点平均 円/m²円/坪平均前年比
1船越駅114,80048,926+2.10%
2男鹿駅39,02729,841−0.97%
用途

男鹿市の利用現況別 地価

地価公示の「利用現況」の先頭区分(住宅・店舗・事務所など)で束ねた値。用途地域とは別の区分です。

利用現況地点中央値 円/m²平均 円/m²平均前年比
住宅410,62010,470−0.20%
人の動き

男鹿市の人の動き(転入・転出) 2025年は −141人

住民票の異動による、他の市区町村との間の移動者数(日本人・外国人の計)。国外との移動と、同じ市区町村内の転居は含みません。 「転入超過」は転入−転出をこのページで計算した値です。

−400−200±0+200+4002018年 −303人20182019年 −290人20192020年 −154人20202021年 −216人20212022年 −187人20222023年 −219人20232024年 −105人20242025年 −141人2025
年転入転出転入超過
2025年391人532人−141人
2024年391人496人−105人
2023年403人622人−219人
2022年419人606人−187人
2021年412人628人−216人
2020年438人592人−154人
2019年400人690人−290人
2018年460人763人−303人

出典:総務省 住民基本台帳人口移動報告(2018〜2025年の各年の表、e-Stat、2026-10-10 取得)。人が増えた・減った理由は、この数字からは言えません。

住まい

男鹿市の住宅・空き家・家賃(2023年) 空き家率 23.16%

5年ごとの標本調査の推計値です(全数を数えたものではありません)。空き家率はこのページで「空き家÷住宅総数」を計算した値です。

項目男鹿市全国
住宅総数13,170戸65,046,700戸
空き家数3,050戸9,001,600戸
空き家率23.16%13.84%
うち賃貸・売却用・別荘などを除く空き家2,410戸(18.3%)5.93%
借家の1か月あたり家賃28,705円59,656円
借家の家賃(延べ面積1m²あたり)438円1,329円
うち民営借家の家賃(延べ面積1m²あたり)574円1,485円

出典:総務省 令和5年住宅・土地統計調査(e-Stat、2026-10-10 取得)。 「賃貸・売却用・別荘などを除く空き家」は、貸すための空き家・売るための空き家・二次的住宅(別荘や、残業で遅くなったときなどに寝泊まりする住宅)のどれにも当たらない空き家です。 家賃は、借家(店舗などとの併用でない住宅)に住んでいる世帯が実際に払っている家賃の平均で、いま募集されている物件の家賃ではありません。 家賃0円の住宅を含む平均で、統計局の公表(全国59,656円)と同じ定義です。

建築

男鹿市の建築着工(2020〜2024年)

建築工事届を、届に書かれた着工予定日の年で集計した値です(実際に工事が始まったかを確かめた数ではありません)。 新築・増築・改築を含み、床面積は工事をする部分の面積です。数えているのは建物で、住戸の数ではありません(マンション1棟は1棟)。床面積10m²以下の工事は含みません。 「居住専用住宅」は住むためだけの建物のうち、各戸に台所などがあるものです。店舗併用の住宅や、寮のように各戸に台所がないもの(居住専用準住宅)は含みません。

年全建築物床面積居住専用住宅床面積
2024年52棟13,528m²37棟3,101m²
2023年46棟6,810m²36棟3,313m²
2022年49棟5,131m²37棟3,422m²
2021年72棟15,381m²51棟5,062m²
2020年62棟13,490m²41棟4,544m²

月ごとの着工床面積(全建築物)

02千4千6千8千2020.042021.042022.042023.042024.012020年04月 6,900m²2020年05月 277m²2020年06月 766m²2020年07月 150m²2020年08月 951m²2020年09月 1,432m²2020年10月 333m²2020年11月 1,284m²2020年12月 578m²2021年01月 492m²2021年02月 676m²2021年03月 720m²2021年04月 614m²2021年05月 975m²2021年06月 1,464m²2021年07月 379m²2021年08月 246m²2021年09月 7,161m²2021年10月 2,388m²2021年11月 82m²2021年12月 184m²2022年01月 0m²2022年02月 204m²2022年03月 287m²2022年04月 394m²2022年05月 602m²2022年06月 325m²2022年07月 486m²2022年08月 932m²2022年09月 917m²2022年10月 62m²2022年11月 720m²2022年12月 202m²2023年01月 339m²2023年02月 185m²2023年03月 3,138m²2023年04月 146m²2023年05月 697m²2023年06月 110m²2023年07月 203m²2023年08月 712m²2023年09月 301m²2023年10月 502m²2023年11月 219m²2023年12月 258m²2024年01月 256m²

単位 m²。2020年4月〜2024年1月(e-Stat の市区町村別の月次表はここまで)。

出典:国土交通省 建築着工統計調査(市区町村別・用途別)(e-Stat、2026-10-10 取得)。どの場所でどんな建物が建つかは、この統計からは分かりません。

月ごとの表を見る(2022年2月〜2024年1月)

月ごとの着工床面積(2022年2月〜2024年1月)

12か月そろう年は、月の合計が上の年次の表と一致します。前年同月比は、このページで計算した値です(前年同月が0m²の月は出しません)。

月全建築物 床面積前年同月比居住専用住宅 床面積
2024年1月256m²-24.5%256m²
2023年12月258m²+27.7%258m²
2023年11月219m²-69.6%219m²
2023年10月502m²+709.7%502m²
2023年9月301m²-67.2%301m²
2023年8月712m²-23.6%696m²
2023年7月203m²-58.2%0m²
2023年6月110m²-66.2%110m²
2023年5月697m²+15.8%697m²
2023年4月146m²-62.9%0m²
2023年3月3,138m²+993.4%360m²
2023年2月185m²-9.3%170m²
2023年1月339m²—0m²
2022年12月202m²+9.8%156m²
2022年11月720m²+778%202m²
2022年10月62m²-97.4%62m²
2022年9月917m²-87.2%584m²
2022年8月932m²+278.9%865m²
2022年7月486m²+28.2%379m²
2022年6月325m²-77.8%196m²
2022年5月602m²-38.3%338m²
2022年4月394m²-35.8%394m²
2022年3月287m²-60.1%134m²
2022年2月204m²-69.8%112m²

出典:国土交通省 建築着工統計調査(市区町村別・用途別・月次)(e-Stat、2026-10-10 取得)。直近24か月を表示。

地震

男鹿市で今後30年に揺れる確率

11.9%震度5強以上
3.2%震度6弱以上
—震度6強以上

代表点(秋田県 男鹿市船越字内子1番129)で引いた値で、市内のどこでも同じ値ではありません。出典:防災科研 J-SHIS(確率論的地震動予測地図 2020年版)。確率であって予知ではありません。低い=安全、でもありません。建物の耐震性や個別の地盤条件は含みません。

ふるさと納税

男鹿市のふるさと納税 令和7年度の受入額(決算見込)は 6.7億円(全国 460位)

受入額は男鹿市が寄附として受け入れた額(令和7年度・2025年4月〜2026年3月の決算見込)。 控除額は、男鹿市の住民がふるさと納税(都道府県・市区町村への寄附。住んでいる自治体への寄附も含む)をしたことで控除された市町村民税の額(2025年中の寄附に対する令和8年度の課税分。総務省の集計で推計値を含む)です。

受入額(令和7年度・決算見込)6.7億円30,315件 · 秋田県で7位
市町村民税の控除額(推計を含む)2,108万円寄附した住民 591人
差し引き(受入−控除)+6.5億円このページで計算
募集にかかった費用3.3億円受入額の 49.0%(返礼品・送料・ポータル手数料など)

受入額の推移(2008〜2025年度)

02億4億6億8億200820122016202020252008年度 115万円2009年度 230万円2010年度 138万円2011年度 124万円2012年度 128万円2013年度 1,219万円2014年度 346万円2015年度 2,234万円2016年度 4,527万円2017年度 7,073万円2018年度 6,083万円2019年度 5.2億円2020年度 5.7億円2021年度 4.6億円2022年度 3.8億円2023年度 3.6億円2024年度 2.3億円2025年度 6.7億円

差し引きは、受入額と控除額の対象期間が少しずれていること、控除額には都道府県への寄附や住んでいる自治体への寄附の分も入っていること、寄附を集める費用(受入額の49.0%)を引いていないこと、 普通交付税の交付団体では控除による減収の75%が普通交付税の算定に反映されることから、そのまま自治体の損得にはなりません。 出典:総務省 ふるさと納税に関する現況調査(令和7年度)・寄附金税額控除の適用状況(令和8年度課税)(2026-10-14 取得)。

子ども医療費

男鹿市の子ども医療費の助成 通院は18歳年度末まで

2025年4月1日時点。「18歳年度末」は18歳になった後の最初の3月31日までです。

対象年齢所得制限一部自己負担
通院18歳年度末なしなし
入院18歳年度末なしなし

国の表(別紙3)に行のある 1,740 市区町村(奈良県吉野町は行が無いため除く)のうち、通院を18歳年度末以上まで助成しているのは 1,585(91.1%)、 所得制限が無いのは 1,691、一部自己負担が無いのは 1,319 です。

「一部自己負担」があるときの金額や、所得制限の基準額は国の表に無いため載せていません。実際の受け方は男鹿市の案内で確かめてください。 出典:こども家庭庁 こども医療費に対する助成の実施状況調査(令和7年4月1日時点)別紙3。

比べる

男鹿市と近くの市区町村

地価公示の地点の位置の平均(重心)が近い順。転入超過は最新年、空き家率は2023年。

市区町村地価(中央値)前年比10年転入超過空き家率比べる
男鹿市1.1万円/m²−0.20%−13.6%−141人23.2%
潟上市0.9万円/m²+0.21%−15.8%−11人14.9%並べて比べる
南秋田郡八郎潟町1万円/m²−0.93%−22.0%−25人—並べて比べる
南秋田郡五城目町0.6万円/m²−0.97%−19.9%−57人—並べて比べる
秋田市3.8万円/m²+2.19%+3.8%−849人14.7%並べて比べる
能代市1.4万円/m²−0.71%−18.5%−261人20.1%並べて比べる
北秋田市0.8万円/m²−2.16%−24.0%−100人17.4%並べて比べる

秋田県で前年比の順位が近い市区町村