Aちゃん(4歳、女児)は1か月前から発熱が続いており、大学病院に紹介され入院した。静脈麻酔で鎮静して骨髄穿刺を行うこととなった。 検査に際して適切なのはどれか。
出典 第115回看護師国家試験 午後 問62(厚生労働省)。厚生労働省が作成したものではありません/公共データ利用規約(第1.0版)で当サイトが加工して掲載
選択肢を押すと、その場で答え合わせをします。
あなたの解答 正答 ①
解説
上後腸骨棘は骨盤の後面に位置するため、穿刺部位へアクセスするには腹臥位(うつ伏せ)が必要である。骨髄液は骨髄腔から採取するものであり骨膜からではなく、検査後の体位保持時間として12時間臥床は過剰であり一般的な管理基準ではない。
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