学校感染症の出席停止基準で正しいのはどれか。
出典 第115回看護師国家試験 午後 問61(厚生労働省)。厚生労働省が作成したものではありません/公共データ利用規約(第1.0版)で当サイトが加工して掲載
選択肢を押すと、その場で答え合わせをします。
あなたの解答 正答 ③
解説
水痘は学校保健安全法に基づき、すべての皮疹が痂皮化するまでを出席停止期間とすると定められており、これが感染性消失の指標となる。麻しんは解熱するまでではなく解熱後さらに一定期間の経過が必要であり、流行性耳下腺炎は腫脹消失後7日ではなく腫脹発現後の経過日数と全身状態で判断するため、他の選択肢は基準と異なる。
この解説は当サイトが作成したもので、厚生労働省は関与していません。正答は厚生労働省の正答値表と照合しています。解説の確かめ方はデータについて。