創業支援 · 融資

新規開業・スタートアップ支援資金(日本政策金融公庫)

公式資料で確認 2026-10-15

日本政策金融公庫の国民生活事業で、創業前後の人が使う中心の融資制度です。融資限度額・返済期間・特別利率の対象を、公式ページの記載に沿って並べます。

制度の要点

公式資料に書かれていること

[ ]の番号は下の出典。金額や条件は変わることがあるので、申し込む前に必ず公式ページで確かめてください。

使える人
新たに事業を始める人、または事業を始めてからおおむね7年以内の人(適正な事業計画を立てていて、それをやり遂げる力があると認められる人に限る) [1]
資金の使いみち
新たに事業を始めるため、または事業を始めた後に必要な設備資金と運転資金 [1]
融資限度額
7,200万円 [1]
返済期間
設備資金20年以内(うち据置期間5年以内)、運転資金10年以内(うち据置期間5年以内) [1]
利率
基準利率。女性・35歳未満・55歳以上の人、認定特定創業支援等事業の証明書(有効なもの)を取った人などは特別利率 [1]
担保・保証人
希望を聞いて相談 [1]
併用できる特例
経営者保証免除特例制度・創業支援貸付利率特例制度・賃上げ貸付利率特例制度 [1]
データ

新しく法人番号が付いた会社の数(全国・月ごと)

創業期の融資や書類の話の母数として、当DBが国税庁のデータで数えた新設法人。

05,00010,00015,0005月 10,295社5月7月 6,439社7月8月 11,154社8月9月 10,153社9月10月 6,622社10月

月ごとの新設法人(全国)。2026年5月〜2026年10月、2026-10-15 集計。

月新設取り込んだ公表日
2026年10月6,6229日
2026年9月10,15319日
2026年8月11,15420日
2026年7月6,43913日
2026年5月10,29516日

当DBの「新設」は、国税庁 法人番号 差分データの処理区分01(新規)で、法人番号の指定日で数えています。差分を取り込んだ日だけの数なので、月全体より少ない月があります(2026年7月は13日分・2026年10月は9日分)。 都道府県ごとの一覧は都道府県×月の表から。

出典

出典と確認日

  1. 日本政策金融公庫(国民生活事業)「新規開業・スタートアップ支援資金」 · 確認 2026-10-15
  2. 国税庁「法人番号公表サイト 差分データ」 · 確認 2026-10-15

制度の本文は転載していません。事実(金額・期間・条件)だけを短く書き直し、各機関の公式ページにリンクしています。

法人の基本情報(法人番号・商号・所在地)は、国税庁「法人番号公表サイト」で公表されているデータを利用しています。 掲載情報の削除・利用停止は削除・利用停止のお申し出から、利用目的は個人情報の扱いをご確認ください。 データの出どころと作り方はデータについてにまとめています。