Swiftエンジニアのスキルシートの書き方
掲載中のSwift案件で、ほかにどの技術が求められているかを件数で並べました。実務で使ったものがあれば、スキルシートのスキル欄と案件の「使った技術」に書きます。
Swift案件で一緒に求められている技術
| 技術 | 案件数 | Swift案件に占める割合 |
|---|---|---|
| Java(Android) | 8 | 18% |
| Kotlin | 6 | 13% |
| C# | 3 | 7% |
| Flutter | 3 | 7% |
| React | 3 | 7% |
| Unity | 3 | 7% |
| C++ | 2 | 4% |
| PHP | 2 | 4% |
2026/10/21時点で掲載中・募集中の公開案件のうち、Swiftが付いた45件。案件の募集に書かれたスキルで数えています。
掲載中のSwift案件の上限単価
- 単価の上限がわかる案件: 45件
- 中央値
- 80万円
- 最高
- 120万円
- 件数
- 45件
当サイトに掲載中の案件の、募集に書かれた単価の上限(月額)を万円単位で数えたもの。単価非掲載の案件は含めていません。市場全体の相場や成約額ではありません。
2026/10/21時点の FreelanceDB の掲載案件の集計(案件一覧)。募集に書かれた単価の上限で、実際の契約額や市場全体の相場とは違います。
案件ごとに書く項目
国内の案件サイトが配っているスキルシートのテンプレートと作成ツールを見ると、次の項目はどれにもありました。
- 期間
- 開始と終了の年月。続いている案件は「現在」。新しい案件を上に書きます
- 業務内容
- どんなサービス・システムで、何を担当したか
- 役割
- メンバー、リーダー、PM など
- 規模
- 全体の人数と、自分のチームの人数
- 使った技術
- 言語・フレームワーク・DB・OS やクラウド・ツール。バージョンがわかれば添えます
- 担当した工程
- 要件定義・基本設計・詳細設計・実装・テスト・保守運用のうち、自分が担当したもの
見たもの(2026年10月21日): レバテックフリーランス(職種別テンプレート)、リクルートダイレクトスカウト、テクフリ、テックストック、SkillLog、スキルシートクラウド、SKILL SHEET MAKER、右腕COO
記入例(架空の案件)
形を見せるための架空の例です。会社名・数字は入れていません。
| 期間 | ◯◯◯◯/◯◯〜現在(業務委託)/全体◯名・チーム◯名 |
|---|---|
| 案件の内容 | 業務システムの機能追加と改修/メンバー |
| 工程 | 詳細設計・実装・単体結合テスト |
| 使った技術 | Swift, Java(Android), Kotlin, C# |
| 担当した業務 | 画面と API の追加、既存機能の不具合の修正、コードレビュー |
| 実績・取り組み | 何を変えて、何がどれだけ良くなったかを1行ずつ(処理時間・件数・工数など数字で言えるものがあれば添える) |
よくある質問
「一緒に求められている技術」はどう数えましたか?
2026/10/21時点で FreelanceDB に掲載中の公開案件のうち、Swiftが付いた45件に、ほかにどのスキルが付いていたかを数えました。1つの案件に複数のスキルが付くので、合計は45を超えます。掲載はひとつの掲載元の案件が中心で、市場全体の割合ではありません。
使ったことのない技術も書いたほうがいいですか?
書きません。スキルシートには実務で使ったものを書き、学習中のものは分けて書きます。実務と学習を同じ書き方にすると、面談で聞かれたときに説明が合わなくなります。
決まった書式で出すように言われました
提出先の書式があれば、それに合わせます。このページの項目は国内の案件サイトの配布テンプレートに共通するものなので、作成ツールで書いた内容をそのまま写せます。