Pythonエンジニアのスキルシートの書き方

集計 2026/10/21 時点掲載中のPython案件 67 件

掲載中のPython案件で、ほかにどの技術が求められているかを件数で並べました。実務で使ったものがあれば、スキルシートのスキル欄と案件の「使った技術」に書きます。

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Python案件で一緒に求められている技術

技術案件数Python案件に占める割合
Java1319%
SQL1015%
AWS913%
PHP913%
Django812%
Ruby812%
TypeScript812%
Go710%

2026/10/21時点で掲載中・募集中の公開案件のうち、Pythonが付いた67件。案件の募集に書かれたスキルで数えています。

掲載中のPython案件の上限単価

  • 単価の上限がわかる案件: 60件
中央値
80万円
最高
150万円
件数
60件

当サイトに掲載中の案件の、募集に書かれた単価の上限(月額)を万円単位で数えたもの。単価非掲載の案件は含めていません。市場全体の相場や成約額ではありません。

2026/10/21時点の FreelanceDB の掲載案件の集計(案件一覧)。募集に書かれた単価の上限で、実際の契約額や市場全体の相場とは違います。

案件ごとに書く項目

国内の案件サイトが配っているスキルシートのテンプレートと作成ツールを見ると、次の項目はどれにもありました。

期間
開始と終了の年月。続いている案件は「現在」。新しい案件を上に書きます
業務内容
どんなサービス・システムで、何を担当したか
役割
メンバー、リーダー、PM など
規模
全体の人数と、自分のチームの人数
使った技術
言語・フレームワーク・DB・OS やクラウド・ツール。バージョンがわかれば添えます
担当した工程
要件定義・基本設計・詳細設計・実装・テスト・保守運用のうち、自分が担当したもの

見たもの(2026年10月21日): レバテックフリーランス(職種別テンプレート)、リクルートダイレクトスカウト、テクフリ、テックストック、SkillLog、スキルシートクラウド、SKILL SHEET MAKER、右腕COO

記入例(架空の案件)

形を見せるための架空の例です。会社名・数字は入れていません。

期間◯◯◯◯/◯◯〜現在(業務委託)/全体◯名・チーム◯名
案件の内容業務システムの機能追加と改修/メンバー
工程詳細設計・実装・単体結合テスト
使った技術Python, Java, SQL, AWS
担当した業務画面と API の追加、既存機能の不具合の修正、コードレビュー
実績・取り組み何を変えて、何がどれだけ良くなったかを1行ずつ(処理時間・件数・工数など数字で言えるものがあれば添える)

よくある質問

「一緒に求められている技術」はどう数えましたか?

2026/10/21時点で FreelanceDB に掲載中の公開案件のうち、Pythonが付いた67件に、ほかにどのスキルが付いていたかを数えました。1つの案件に複数のスキルが付くので、合計は67を超えます。掲載はひとつの掲載元の案件が中心で、市場全体の割合ではありません。

使ったことのない技術も書いたほうがいいですか?

書きません。スキルシートには実務で使ったものを書き、学習中のものは分けて書きます。実務と学習を同じ書き方にすると、面談で聞かれたときに説明が合わなくなります。

決まった書式で出すように言われました

提出先の書式があれば、それに合わせます。このページの項目は国内の案件サイトの配布テンプレートに共通するものなので、作成ツールで書いた内容をそのまま写せます。