アプリエンジニアの転職に強い転職エージェントおすすめ人気ランキング【2023年2月最新】

アプリエンジニアは、名前の通りアプリケーションを作るエンジニアのことを指します。アプリ開発ができる人材は広い業界でも求められるため、転職を考えている人も多い職種の1つです。

ここではアプリエンジニアの転職に強い転職エージェントを紹介していきます。

アプリエンジニアの平均年収や仕事内容・将来性をはじめ、必要なスキルや実績なども解説していきます。

未経験の人がアプリエンジニアへの転職を目指す際に知っておいてほしいことも詳しく紹介するので、他業種の方も必見です!

自分に合った転職エージェントの探し方や、転職活動をスムーズに行う上でのポイントなども挙げていくのでぜひ参考にしてください。

目次

アプリエンジニアの転職に強いおすすめの転職エージェント

マイナビエージェント

「マイナビエージェント」は、20代・第二新卒者への求人案件がとても多いことで知られる転職エージェントです。

未経験歓迎の求人情報も豊富で、転職先の選択肢となるのは従来いた業界以外にもたくさんあります。新たな業界にチャレンジしやすいのも、20代を中心とした若手ならではといえるでしょう。

サポートしてくれるキャリアアドバイザーは、様々な業界の転職に関するノウハウを豊富に持っているので、IT系の転職にも精通したプロフェッショナルが担当してくれます。

またアドバイザーは担当している企業に通って情報収集を徹底している点が強みです。

どんな人材を求めているのかといったことから、企業側の要望のほかに社内の雰囲気や社員の様子など、実際に訪れてみないと分からない点までしっかりと調査してくれます。

マイナビエージェントでのデータサイエンティスト・アナリストの求人案件は、公開求人の場合は617件、非公開求人は129件となっています(2022年11月16日時点)。

1,000万円クラスの案件も豊富なので、スキルアップ・キャリアパスを狙っている人にとっても、高年収が狙える求人が探せます。

またマイナビエージェントは、さまざまな業界・職種の求人を保有しています。長年人材サービスの業界トップクラスの企業として活躍しているため、大手企業とのパイプがあります。

首都圏のみならず、地方の求人も数多く取り扱っているので、Iターン・Uターンで地方での就職・転職を検討している人にも求人を見つけやすいのがうれしいポイント。

ちなみに、内定をした後でも、内定者と企業側それぞれからフィードバッグをもらっているので、内定をもらえた人・もらえたなかった人の人物像の把握につながるという仕組みを採用しています。

そのため、マッチング力の強化につながっているということです。

IT業界では未経験者も歓迎される傾向が強いため、「別の業界で働いているが、伸びしろの大きいIT業界に移って働きたい」と考えている方ににもぴったりです。

そのため、大手だけではなく中小企業も注目している人にもおすすめです。

対象年代 年齢制限なし
対象者 全業種・職種
利用料金 無料
公開求人数 非公開
非公開求人数 非公開
書類添削 あり
面接指導 あり
営業日 カスタマーセンター:平日10:00~18:00
キャリアカウンセリング:平日9:30~20:30開始/土曜日:9:30~17:30
電話面談
拠点一覧 東京(京橋)、新宿、横浜、札幌、静岡、名古屋、京都、大阪、兵庫、福岡

doda

「doda」は、テレビCMやWeb広告でも見かけることが多い知名度の高い転職エージェントです。

大手企業のみならず、中小の有料企業や非公開求人も数多く取り扱っているので、幅広い規模の会社から見つけたいという人にもいいでしょう。

またdodaは「転職エージェント」+「転職サイト」両方の機能を備えています。求人を自分で探して、応募から面接については担当アドバイザーにフォローしてもらう」こともできるので、初めての転職の人にもおすすめです。

さらに、ダイレクト・リクルーティングサービス」という仕組みから、企業側からスカウトメールがくることも。スカウトメールの傾向から、自分がどんな企業から希望されているかなどが推測できるでしょう。

職務経歴書の書き方に自信がない人は、「レジュメビルダー」を使うことで解決できます。フォーマットのほかに自動挿入サンプルを参考に、自分だけの職務経歴書がすぐに作成できます。

さらに一度作成した書類は保存・編集が可能なので便利です。また、作成した職務経歴書はWord・PDFファイルでダウンロードが可能です。

対象年代 年齢制限なし
対象者 全業種・職種
利用料金 無料
書類添削 あり
面接指導 あり
面談可能時間 平日(9:00~20:30)
土曜(10:00~19:00)
本社住所 東京都千代田区丸の内2-4-1
丸の内ビルディング27F
電話面談 可能

ワークポート

ワークポートはIT・Web・ゲーム業界への転職支援に強いのが特徴です。もちろん他業界の求人案件も豊富ですが、実務未経験の人向けの案件も多いです。

また申し込んでからすぐに面談の日程を決める連絡がくるので、スムーズに転職活動を進められるのみメリットの1つです。

そのため、とくにIT・Web業界での転職を検討している人、そのほかエンジニア系職種企画・営業バックスタッフ系の職種を目指す人は、ワークポートから紹介される求人から希望に合う企業や職場を紹介される可能性が高いです。

また、30代向けの求人案件の内訳としては、30~34歳までの30代前半が多めで、35歳以降の後半はやや少なくなります。

とはいえ、35~39歳向けの求人であっても5万件以上はHITするので、少ないことで心配することはないでしょう。

IT業界への転職に特化しているので、IT業界の知識が豊富なコンシェルジュが面接対策・書類添削などのサポートしてくれる点も要チェックです。

さらに未経験からエンジニアを目指す人のために無料のプログラミングスクールも運営しています。

会員登録の際に入力が必要なのは、希望する勤務地と職種のみだけパソコンやスマホを使って公式サイトにアクセスすれば、およそ1分で登録を完了できます。

転職エージェントによっては職務経歴書や履歴書の提出が求められる場合があるので、気軽に登録できるのもワークポートの特徴の一つではないでしょうか。

運営会社 株式会社ワークポート
公開求人数 約59,000件
非公開求人数 非公開
対応地域 全国
料金 無料

ビズリーチ

ビズリーチは、経営幹部・管理職・専門職など、リーダー・次世代リーダーが多く登録する国内最大級の転職エージェントです。

ヘッドハンターや人材紹介会社に公開していた国内最大級の即戦力人材データベースを、要件に合わせて直接検索ができるので、書類選考や面談でのミスマッチを減らすことができます。

また職務経歴書を記入したら、後はスカウトを待つだけ!

一般的な転職サイトでは、自分で検索して求人を探しに行く必要がありますが、ビズリーチは届いたスカウトを確認するだけで良いので忙しい人でも効率的に転職活動が可能となっています。

なお扱っている求人案件のなんと3分の1が年収1,000万円以上など、高収入案件が充実しており、中には年収2,000万円・5,000万円のものも数多くあります。

審査に通過しないと登録できない転職エージェントだからこその強みといえるでしょう。

対象年代 20代~40代
対象者 20代~40代
利用料金 無料
公開求人数 非公開
非公開求人数 非公開
書類添削 なし
面接指導 なし

リクルートエージェント

「リクルートエージェント」は、求人数が業界トップクラスの転職エージェントです。

リクルートエージェントでしか紹介されない独占求人も多数保有しているので、登録した人にしか応募できない求人がたくさんあるのもメリットの1つといえるでしょう。

実際の転職活動では、企業情報に詳しいアドバイザーが書類の添削を行なってくれるので、企業のニーズに合った書類を作成することできます。

それだけでなく、担当者があなたの推薦状を企業に出してくれるので、結果として一人で転職活動を行うよりも書類選考を通りやすくなります

書類選考に通らないことには面接には到達できませんから、応募書類の添削はぜひ念入りに行ってもらい、書類選考の通過率をアップさせましょう。

面接対策や、書類添削のサポートも充実しており、過去45万人以上の転職支援実績をもとに徹底的にサポートしてくれます。

また、言い出しにくい年収交渉や条件提示にも積極的に対応していて、交渉が成立すれば数十万円から数百万円の年収アップが実現できます。

交渉にも力を入れているエージェントなので、年収アップを狙っている人にもおすすめです。

対象年代 年齢制限なし
対象者 全業種・職種
利用料金 無料
公開求人数 174,524件
非公開求人数 225,934件
書類添削 あり
面接指導 あり
面談可能時間 平日(10:00~19:30)
土(10:00~18:00)
日(10:00~17:00)
電話面談 可能

TechClipsエージェント

TechClipエージェントは、年収アップを目指す求職者から人気の高い転職エージェントです。紹介している求人も、自社開発企業100%となっているので、「一つの勤務場所で落ち着いて開発をしたい」という人にもおすすめ。

なぜなら、TechClipsエージェントが紹介している求人は、すべて年収500万以上だからです。そのため、高年収・高待遇の求人に巡り会える可能性が高く、年収アップを目指す求職者から人気があります。

また、現役エンジニアがアドバイザーとなって相談にのってくれる点も、魅力のひとつです。TechClipsエージェントのアドバイザーは、現役のエンジニアとしても活躍しています。

転職活動中には、IT業界で培った経験を活かし「自己アピールの方法」「キャリアについての考え方」など、あらゆるアドバイスをしてくれます。

求職者の強みや気持ちをしっかり理解してくれるので、転職の不安や悩みも解消できるでしょう。

ただし、求人数自体が大手と比較して多いとはいえないことと、案件が東京・神奈川・千葉・埼玉といった首都圏に限っていることが要チェックです。

首都圏にお住まい・通勤圏の方、そしてエンジニア経験を持っている人の中でキャリアアップやキャリアパスを狙いたい人にはぜひおすすめしたいエージェントといえるでしょう。

公開求人数 約700件
非公開求人数 非公開
対応地域 首都圏
料金 無料

doda

「doda」は、テレビCMやWeb広告でも見かけることが多い知名度の高い転職エージェントです。公開求人数は17万件以上と多く、常に上位の件数を誇ります。(2022年11月時点)

大手企業のみならず、中小の有料企業や非公開求人も数多く取り扱っているので、幅広い規模の会社から見つけたいという人にもいいでしょう。

またdodaは「転職エージェント」+「転職サイト」両方の機能を備えています。求人を自分で探して、応募から面接については担当アドバイザーにフォローしてもらう」こともできるので、初めての転職の人にもおすすめです。

さらに、ダイレクト・リクルーティングサービス」という仕組みから、企業側からスカウトメールがくることも。スカウトメールの傾向から、自分がどんな企業から希望されているかなどが推測できるでしょう。

職務経歴書の書き方に自信がない人は、「レジュメビルダー」を使うことで解決できます。フォーマットのほかに自動挿入サンプルを参考に、自分だけの職務経歴書がすぐに作成できます。

さらに一度作成した書類は保存・編集が可能なので便利です。また、作成した職務経歴書はWord・PDFファイルでダウンロードが可能です。

レバテックキャリア

レバテックキャリアは、IT・Web業界に特化した転職エージェントです。ITエンジニアやデザイナー経験者の転職に強く、80%が年収アップを実現など公式サイトでも公表しています。

したがってレバテックキャリアはIT業界経験のある、年収アップを目指すITエンジニアやデザイナーにおすすめです。

そのため、さらに高度な技術の習得や自身を向上していける環境でスキルアップしたいと考えるエンジニアにおすすめです。

レバテックキャリアのサポート力が高い理由は、IT業界に精通するプロがカウンセリングを通じて、求職者の強みを正確に見出すところにあります。

さらに市場価値の向上やキャリアビジョンの実現をサポートする「テクニカルカウンセリング」を提供している点もポイント。

テクニカルカウンセリングでは、エンジニアやデザイナーの技術を熟知する専門性の高いキャリアアドバイザーが、経験やスキルなど強みを発見し、市場価値の向上や将来的なキャリアビジョンの実現に向けた転職をサポートしてくれます。

保有する求人には、上流工程のポジションや自社開発案件など、スキルを磨いてキャリアアップが望めるものを豊富にそろえているのも特徴です。

そのため、キャリアアップや年収アップを目指す人にとっても希望通りの環境に転職できる可能性が高いでしょう。

反対に未経験者・独学でのITスキルを習得が難しいという人にはあまりお勧めできないかもしれません。

対象年代 20代~40代
対象者 IT・WEB業界志望のエンジニア経験者 (未経験向けの求人は無し)
利用料金 無料
公開求人数 7,053件
非公開求人数 約6,000件
書類添削 あり
面接指導 あり
面談可能時間 平日(10:00~20:00)
土(10:00~16:00)
電話面談 可能

アプリエンジニアの種類

アプリケーションエンジニアと一言にいっても、実は色々な仕事をします。それは、スマホ以外にもパソコンや業務系で使うアプリケーション、業務管理効率化のためのアプリケーションなどいろいろなものに使うシステムを作るからです。

スマホ系アプリケーション開発

アプリケーションと聞くと、多くの人が思い浮かべるものはスマホアプリのことではないでしょうか。

スマホ用といっても、ローカル上で機能が完結する写真アプリや日記アプリもあれば、GoogleマップやポケモンGoなど、オンラインで使用するアプリも多数あります。

さらにiOSかAndroidといった使用するプラットフォームによっても開発言語は違います。例えばiOSではSwiftやObjective-C、AndroidではKotlinやJavaが用いられます。

そのため各OSに関する知識も必須になります。

WEB系アプリケーション開発

Web系アプリケーションといえば、Twitter、Facebook、Gmail、Amazonや楽天市場などのショッピングサイトをはじめとするWebブラウザで利用できるアプリケーション全般のことです。

なお、Webアプリケーションエンジニアはアプリエンジニアと別に考えられることも多い傾向にあります。それは扱っている言語が異なることも大きいです。

フロントエンドでは、ユーザーが見える部分の開発を行います。使われるのはHTML、CSS、JavaScript、PHPなどです。

一方バックエンドでは、サーバーサイドやデータベースのシステムなど、ユーザーには見えない部分の開発を行います。

こちらはPHP、Ruby、Java、Go、Pythonといった言語が使われます。

業務系アプリケーション開発

業務系アプリケーションとは、業務の効率化や経営課題を解決するために、企業に対して開発されるアプリケーションのことです。

たとえば、ExcelやPhotoshopといったアプリケーションも業務系に該当します。開発の目的が重要なことが多いので、対象となる企業や業務への深い理解が必須と言えるでしょう。

また給与管理や在庫管理といった社内用システムだけでなく、クラウドサービスなどの大規模な開発においても、要所ごとに業務系アプリケーションが用いられます。

なお使われる言語はCOBOLやJava、Python、C++などが挙げられます。

組み込み系アプリケーション開発

組み込み系アプリケーションとは、銀行のATMや自動車、自動販売機、スマート家電など、ある機能に特化して開発されるアプリケーションのことです。

先ほど紹介した業務系アプリケーション開発と同じように、基本的にクライアントは企業となっています。

そのため、企業が開発したいシステムをエンドユーザーが使いやすい形にするのが、アプリケーションエンジニアの腕の見せ所ともいえます。

なお使われる言語はC言語、C++、Javaなどが代表的です。

アプリエンジニアの仕事内容・年収

要件定義

要件定義とは、顧客の要望をヒアリングし、求められるアプリケーションの内容を具現化する工程です。

クライアントが求める真意がどこにあるのかをしっかりと理解するため、コミュニケーション力やヒアリング力が重要となります。

加えて、要望を受けて具体的な形にしていくためには、ドキュメント作成スキルも求められます。お互いの認識のすり合わせが、以降の工程において全てを左右するからです。

要件定義は仕上がりの要となる非常に重要な業務でもあります。

設計

要件定義で上がったどんなシステムを作るかが決まれば、画面の見え方・動作の流れといった「どのように作るか」を決める段階に入ります。

また実現に必要な外部仕様や実装のための処理方法なども決めていくのがこの段階です。

設計に関しては主にユーザー向けの仕様に関係する「外部設計」と、システム内の動作・機能といった「内部設計」に大きく分かれます。

なお進める上では開発に携わるプログラマーに開発の意図を正確に伝えることも重要です。

開発

開発段階においては、決定した設計に従って各領域を担当するプログラマーが実際にプログラミングを行います。

いわゆる「エンジニアの仕事」としてイメージしやすいのが、この段階の人も多いのではないでしょうか。

分野ごとに適切なプログラミング言語を使ってシステム構築をしていきます。

なお、すべてのアプリケーションはプログラムによって動作するため、ここが品質を左右する核の部分です。複数のプログラマーが協力して進めていくこともあり、認識の食い違いが生じないような管理も必要でしょう。

テスト

テストでは、アプリケーションが実際に正しく動くかどうかをチェックします。

たとえば要件や設計通りに動作するかをさまざまなレベルで調べ、エラーや問題点があれば調整を繰り返し、アプリケーションを完成に近づけていきます。

複数のプログラマーが参加する場合は、単体テスト、連結テスト、結合テストなどの段階を踏んでテストを実施します。

正しく動作すれば完了ということはなく、あくまでユーザー視点での使いやすさや評価もふまえ、アプリケーションの品質を高めていくことが必要です。

運用・保守

開発したアプリケーションが正しく動作し続けるよう、運用・保守を行うのもアプリケーションエンジニアの仕事です。

動作の不具合やトラブルが発生した際にはすぐに対応し、セキュリティ面の監視にも携わります。

万が一障害が起きると大きな損害につながるため、幅広い知識を持って即修正できるかどうか、アプリケーションエンジニアのスキルが試される段階ではないでしょうか。

そしてアップデートや追加依頼による開発も行います。状況の変化に応じてメンテナンスを実施し、アプリケーションの状態をより良く守っていくことが大切です。

アプリケーションエンジニアの年収

アプリケーションエンジニアの年収には年齢差・スキル・実績などによっても異なりますが、平均で440万程度です。

ただし、アプリケーションエンジニアは実力が重視されるため、アプリ開発に関する技術的スキルを備え、プロジェクトリーダーとして部下のマネジメントなども経験しているエンジニアであれば、より高い年収も期待できます。

年齢だけでなく実力主義の人にもぜひ目指してほしい職種ではないでしょうか。

アプリエンジニアに求められるスキル・能力

アプリケーションエンジニアに求められるスキルとして、先ほどの仕事内容で使用言語などをあげました。

ここでは、ヒューマンスキルに絞ってご紹介していきます。

コミュニケーション能力がある人

アプリケーションエンジニアは、クライアントの希望やニーズを正確に引き出して、業務に課題に必要・最適な解決策を提案するためのコミュニケーションスキルが求められます。

さらに大規模なプロジェクトでは、それぞれ専門領域を持った複数のエンジニアがチームとして協力して作業を行います。

そのため、チーム内のコミュニケーションを円滑に進められる能力も必要です。

チャレンジ精神が旺盛な人

アプリケーションの開発にはいろいろなトラブルが起きがちです。そのため、トラブルが起きたとしても、逃げずに立ち向かうチャレンジ精神が求められるでしょう。

なおチャレンジ精神が旺盛な人は、明確な目標を設定できます。目標が分かりやすいので、途中でもしトラブルが起きても乗り越えることもできます。

また、チャレンジ精神旺盛な人は好奇心も旺盛です。チャレンジ精神は好奇心が源になっているからです。好奇心旺盛なため日々革新するIT技術をキャッチアップし、新しいことに挑戦していきます。

IT業界全般に関していえることですが、新規の情報に敏感であることが重要です。

ユーザー目線で考えられる人

アプリケーションエンジニアが作り出すシステムや製品は、ユーザーに使われて業務の改善につながって初めて価値を生み出します。

エンジニアが技術力に絶対の自信を持って開発したものでも、顧客に受け入れてもらえなければその開発は失敗ということです。

そのため、常にユーザー目線で考えて開発ができるスキルが求められるのは言うまでもありません。

自分が開発しているシステムは誰が、どこで、どのように使うのかを明確にイメージすることが大切です。

したがって、自分の開発したアプリケーションが多くのユーザーに使用されることを意識しながら開発を進められる人はアプリケーションエンジニアとして成功できるでしょう。

未経験者はアプリケーションエンジニアになれる?

結論からいえば、未経験者でもアプリケーションエンジニアにはなれます。

その場合にはまずは未経験可の条件の求人を探すところから始めましょう。このような会社では、社内で研修経度を設けていることが多く、入社後に研修を受けてアプリケーションエンジニアとしてのスキルを身に付けられます。

ただし全くの未経験の状態で就職・転職は難しいので、簡単なものからでもOKなので独学で何らかのプログラミング言語を習得できるといいでしょう。

例えば自作のソフトウェアを開発する・IT系の資格を取得するといった方法がおすすめです。

資格でいえば、「アプリケーション技術者認定試験」や「基本情報技術者試験」「システムアーキテクト試験」といったものがおすすめです。

これらを武器に就職活動でアピールできれば会社によってはやる気やスキルを評価してくれるかもしれません。

なおアプリケーションエンジニアになるために必須な資格はありませんが、転職や就職で自分のスキルや知識を高める、アピールする点においてとても有効です。

転職エージェントによっては、未経験者でもチャレンジできる求人案件を多数扱っているところもあるので、上手に活用していきましょう。

エンジニア経験があるの転職方法

すでにエンジニアとしての経験を持っている人であれば、未経験の人よりは転職のハードルは高くないでしょう。

特にWindowsで動作するアプリケーションの開発経験や、スマートフォンゲームの開発経験を持つ方は、スムーズにアプリケーションエンジニアの仕事を始めやすいでしょう。

仮にアプリケーションエンジニアに転職した後に今まで扱ってきたプログラミング言語とは違ってとしても基本的な文法を覚えることで、前職で身についたスキルや知識を活かして活躍ができるからです。

まとめ

アプリケーションエンジニアへの転職に強い転職エージェントを紹介しました。

アプリケーションエンジニアは、仕事の範囲が広くどれに特化するかによっても仕事内容が大きく異なります。

いずれの範囲であっても、実力や実績・スキルといったものが年収に影響を与えるので、自己研鑽ができる人が求められる人材といえるでしょう。

スキルアップ・キャリアアップをお考えの人は、ぜひ転職市場のプロがサポートする転職エージェントを活用してみてはいかがでしょうか。

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