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朝鮮料理店の経営指標

公庫の融資先30社の平均で、原価率(換算)36.8%、人件費率30.7%、営業利益率-3.3%です。損益分岐点比率が100%を超えると、平均では利益が残らない水準です。

指標平均中央値黒字かつ資本超過の企業の平均
売上高総利益率63.2%63.7%68.6%
売上高営業利益率-3.3%-2.9%4.1%
売上高経常利益率-2.4%-0.6%3.6%
人件費対売上高比率30.7%32.8%22.6%
諸経費対売上高比率32.2%30.6%39.0%
金融費用対売上高比率0.6%0.4%0.5%
損益分岐点比率106.9%106.5%94.6%
自己資本比率-25.3%-9.6%23.9%
従業者1人当たり売上高9,181.0千円7,010.0千円14,787.0千円
従業者1人当たり人件費2,362.0千円2,202.0千円2,858.0千円
店舗面積3.3㎡当たり売上高2,743.0千円1,713.0千円6,084.0千円

対象は公庫の融資先の法人で、業界全体の代表値ではありません。売上総利益率から当方で換算した原価率は「売上原価÷売上高」で、食材費と同じとは限りません。人件費には役員報酬を含みます。原価+人件費は、食材費と人件費で見るFL比率の目安と定義が同じではないので、目安と直接は比べられません。家賃は諸経費に含まれ、公表されていません。

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参考

上の資料を加工して作成しています。