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中華料理店の経営指標

公庫の融資先109社の平均で、原価率(換算)35.0%、人件費率33.6%、営業利益率-1.0%です。損益分岐点比率が100%を超えると、平均では利益が残らない水準です。

指標平均中央値黒字かつ資本超過の企業の平均
売上高総利益率65.0%65.8%65.5%
売上高営業利益率-1.0%0.3%3.3%
売上高経常利益率0.1%1.0%4.4%
人件費対売上高比率33.6%33.7%32.5%
諸経費対売上高比率29.7%28.4%26.9%
金融費用対売上高比率0.5%0.3%0.4%
損益分岐点比率102.6%100.3%97.5%
自己資本比率-24.2%4.5%27.3%
従業者1人当たり売上高8,012.0千円6,527.0千円8,842.0千円
従業者1人当たり人件費2,534.0千円2,207.0千円2,782.0千円
店舗面積3.3㎡当たり売上高2,660.0千円2,248.0千円3,106.0千円

対象は公庫の融資先の法人で、業界全体の代表値ではありません。売上総利益率から当方で換算した原価率は「売上原価÷売上高」で、食材費と同じとは限りません。人件費には役員報酬を含みます。原価+人件費は、食材費と人件費で見るFL比率の目安と定義が同じではないので、目安と直接は比べられません。家賃は諸経費に含まれ、公表されていません。

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参考

上の資料を加工して作成しています。