創業支援 · 補助金
小規模事業者持続化補助金〈創業型〉第4回の要件
創業して間もない小規模事業者の販路開拓などを補助する制度です。第4回の公募要領(第8版)に書かれた金額・要件・日程を並べ、要件の期間に入る新設法人の数を当DBのデータで数えました。
制度の要点
公式資料に書かれていること
[ ]の番号は下の出典。金額や条件は変わることがあるので、申し込む前に必ず公式ページで確かめてください。
- 補助上限
- 200万円(インボイス特例の要件を満たすと50万円上乗せ) [1]
- 補助率
- 3分の2 [1]
- 対象になる経費
- 機械装置等費、広報費、ウェブサイト関連費、展示会等出展費、旅費、新商品開発費、借料、委託・外注費 [1]
- 申請要件(期間)
- 特定創業支援等事業による支援を受けた日と、開業日(法人は会社成立の年月日)が、どちらも公募締切から過去1年の間にあること。第4回は2025年12月15日〜2026年12月15日 [2]
- 法人の場合
- 代表者本人が特定創業支援等事業の支援を受けていること(代表者以外の役員や従業員が受けても対象外) [1]
- 小規模事業者の目安
- 常時使用する従業員が、商業・サービス業(宿泊業・娯楽業を除く)5人以下、宿泊業・娯楽業20人以下、製造業その他20人以下 [1]
- 商工会・商工会議所
- 事業支援計画書(様式4)の発行を受け、助言を受けながら事業を行うこと [1]
- 申請方法
- 電子申請のみ。GビズIDプライムのアカウントが必要 [1]
日程
日程と準備の目安
- 公募要領の公開
- 2026年5月27日 [1]
- 申請受付の開始
- 2026年11月5日 [1]
- 事業支援計画書(様式4)発行の受付締切
- 2026年12月4日 [1]
- 申請受付の締切
- 2026年12月15日 17時(予定は変わることがある) [1]
- 補助事業の実施期限
- 2028年3月31日 [1]
データ
2025年12月15日以降に法人番号が付いた新設法人
45,0202025-12-15 以降に法人番号が指定された新設法人(2026-10-14 まで・当DBの収録分)
- 東京都14,899社
- 大阪府4,184社
- 神奈川県2,960社
- 愛知県2,243社
- 福岡県1,992社
- 埼玉県1,774社
- 千葉県1,722社
- 北海道1,443社
- 兵庫県1,425社
- 京都府943社
- 静岡県753社
- 広島県685社
持続化補助金〈創業型〉第4回の「開業日(会社成立の年月日)が2025年12月15日〜2026年12月15日」に、法人番号の指定日で入る法人を数えた数です。 補助の対象になる数ではありません(従業員数・特定創業支援等事業の支援・事業の中身などの要件は、このデータでは分かりません)。差分を取り込んでいない期間(2026年6月など)の新設はほとんど入っていないので少なく出る一方、指定日と会社成立の日は数日ずれることがあるため、成立が12月15日より少し前の法人が入ることもあります。その後に解散・閉鎖した法人も含みます。当DBの「新設」は、国税庁 法人番号 差分データの処理区分01(新規)で、法人番号の指定日で数えています。差分を取り込んだ日だけの数なので、月全体より少ない月があります(2026年7月は13日分・2026年10月は9日分)。
出典
出典と確認日
- 小規模事業者持続化補助金〈創業型〉事務局「小規模事業者持続化補助金〈創業型〉第4回公募 公募要領(第8版・2026年5月27日)」 · 確認 2026-10-15
- 同 事務局(商工会議所地区)「小規模事業者持続化補助金〈創業型〉」 · 確認 2026-10-15
- 国税庁「法人番号公表サイト 差分データ」 · 確認 2026-10-15
制度の本文は転載していません。事実(金額・期間・条件)だけを短く書き直し、各機関の公式ページにリンクしています。
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