沖縄県国頭郡本部町の土地価格相場・地価 2026年(令和8年)

沖縄県 · 市区町村コード 47308 · 地価公示 2 地点(2026年1月1日時点) · 基準地価 8 地点(7月1日時点) · データ取得

国頭郡本部町の土地価格相場は、地価公示2地点の中央値で 42,500円/m²(坪単価 140,496円)、前年比 +15.55%。 平均は 42,500円/m²、最も高い地点は 66,800円/m²、10年の変化は +37.10%。あわせて、都道府県地価調査(基準地価・7月1日時点)の8地点の中央値は 35,250円/m²(坪 116,529円)、前年比の平均 +5.30% です。

地価(中央値)は全国 1,527 市区町村で 629位・沖縄県の 21 市区町村で 21位、前年比は全国 5位。沖縄県の順位表

地価(中央値)4.3万円/m²全国 3.5万円/m² · 坪 14万円
前年比(2026年)+15.55%全国 +0.12%
転入超過(2025年)+21人全国 −41人

「全国」は、データのある市区町村の中央値(地価 1,527・転入超過 1,892・空き家と家賃 1,207 市区町村)。全国の合計や平均ではありません。

この市区町村の地価公示の地点は 2 件です。平均や中央値は少数の地点に強く影響されるため、街全体の相場としては読めません。

地価

国頭郡本部町の地価公示 2地点の価格と前年比

2026年1月1日時点。地図の点の色は地点ごとの前年比、大きさは価格。点に触れると所在地と価格が出ます。

価格の推移(1994〜2026年)

1万2万3万4万5万1994200020062012201820261994年 17,300円/m²1995年 17,300円/m²1996年 17,300円/m²1997年 17,300円/m²1998年 17,300円/m²1999年 17,300円/m²2000年 17,300円/m²2001年 17,000円/m²2002年 16,600円/m²2003年 16,300円/m²2004年 16,100円/m²2005年 15,900円/m²2006年 15,700円/m²2007年 15,700円/m²2008年 15,700円/m²2009年 15,700円/m²2010年 15,600円/m²2011年 15,500円/m²2012年 30,050円/m²2013年 29,600円/m²2014年 29,350円/m²2015年 29,250円/m²2016年 29,200円/m²2017年 29,150円/m²2018年 29,150円/m²2019年 29,200円/m²2020年 30,700円/m²2021年 30,650円/m²2022年 30,650円/m²2023年 30,950円/m²2024年 33,050円/m²2025年 35,700円/m²2026年 42,500円/m²

各年の地点の価格の中央値(円/m²)。地点の数は年によって違い、1994年は 1 地点、2026年は 2 地点です。同じ地点を追った値ではありません。

地点の一覧(価格の高い順)

坪単価は m²単価×3.30579 の換算値で、公示にある数値ではありません。

順位所在地利用現況最寄り駅円/m²円/坪前年比10年20年
1沖縄県国頭郡本部町字大浜大崎原879番4住宅,店舗本部博物館前停駅 120m66,800220,826+22.1%+54.6%—
2沖縄県国頭郡本部町字浜元浜元原47番住宅浜元停駅 130m18,20060,165+9.0%+19.7%+15.9%

出典:国土交通省 地価公示(国土数値情報 L01)(2026-08-06 取得)。地価公示は鑑定による標準的な価格で、実際の取引価格ではありません。

推移

国頭郡本部町の地価推移(2004年〜2026年)

「中央値」はその年に価格のある地点すべての中央値で、年ごとに地点の入替を含みます。「最高地点」は沖縄県国頭郡本部町字大浜大崎原879番4の各年の価格です。

年地点中央値 円/m²円/坪前年比最高地点 円/m²
2026年242,500140,496+19.05%66,800
2025年235,700118,017+8.02%54,700
2024年233,050109,256+6.79%50,400
2023年230,950102,314+0.98%46,600
2022年230,650101,322±0.00%46,100
2021年230,650101,322−0.16%46,100
2020年230,700101,488+5.14%46,200
2019年229,20096,529+0.17%43,200
2018年229,15096,364±0.00%43,100
2017年229,15096,364−0.17%43,100
2016年229,20096,529−0.17%43,200
2015年229,25096,694−0.34%43,300
2014年229,35097,025−0.84%43,500
2013年229,60097,851−1.50%43,900
2012年230,05099,339+93.87%44,700
2011年115,50051,240−0.64%—
2010年115,60051,570−0.64%—
2009年115,70051,901±0.00%—
2008年115,70051,901±0.00%—
2007年115,70051,901±0.00%—
2006年115,70051,901−1.26%—
2005年115,90052,562−1.24%—
2004年116,10053,223−1.23%—

中央値の前年比はこのページで計算した値で、上の「前年比」(同じ地点どうしの変動率の平均)とは別のものです。

基準地価

国頭郡本部町の基準地価 2026年(都道府県地価調査 8地点)

2026年7月1日時点。中央値 35,250円/m²(坪 116,529円)、 地点ごとの前年比の平均 +5.30%。最も高い地点は 419,000円/m²、最も低い地点は 11,900円/m²。

用途区分地点中央値 円/m²坪単価前年比の平均
住宅地513,70045,289+4.20%
商業地246,550153,884+8.70%
林地1419,0001,385,124+4.00%

基準地の一覧(価格の高い順)

順位所在地・基準地番号用途最寄り駅円/m²円/坪前年比10年
1沖縄県国頭郡本部町字伊豆味寺原1788番
沖縄(林) 林地-2
林地第二伊豆味停駅 1,700m419,0001,385,124+4.0%+13.2%
2沖縄県国頭郡本部町字山川赤原64番4外
本部 商業地-2
商業地南ゲート停駅 1m53,600177,190+13.6%—
3沖縄県国頭郡本部町字大浜大崎原884番11
本部 住宅地-5
住宅地第二大浜停駅 200m40,600134,215+5.5%+28.1%
4沖縄県国頭郡本部町字東東原212番
本部 商業地-1
商業地本部町役場前停駅 60m39,500130,579+3.7%+11.3%
5沖縄県国頭郡本部町字東東原23番
本部 住宅地-1
住宅地本部町役場前停駅 120m31,000102,479+2.3%+7.6%
6沖縄県国頭郡本部町字健堅浜崎原1090番5
本部 住宅地-2
住宅地第一浜崎停駅 150m13,70045,289+4.6%+14.2%
7沖縄県国頭郡本部町字具志堅宇茂佐原187番
本部 住宅地-4
住宅地具志堅停駅 60m12,70041,983+4.1%+15.5%
8沖縄県国頭郡本部町字崎本部崎本部原62番
本部 住宅地-3
住宅地崎本部停駅 160m11,90039,339+4.4%+17.8%

出典:国土交通省 都道府県地価調査(国土数値情報 L02・2026年版、CC BY 4.0)をもとに当サイトで集計・坪換算(2026-11-01 取得)。 基準地価は都道府県が毎年7月1日時点で調べる標準的な価格で、実際の取引価格ではありません。地価公示(1月1日時点・国)とは調べる主体と時点が違います。

駅別

国頭郡本部町の駅別 地価ランキング

地点ごとの最寄駅で束ねた平均。地点数が1の駅は「平均」ではなくその1地点の値です。

順位最寄り駅地点平均 円/m²円/坪平均前年比
1本部博物館前停駅166,800220,826+22.10%
2浜元停駅118,20060,165+9.00%
用途

国頭郡本部町の利用現況別 地価

地価公示の「利用現況」の先頭区分(住宅・店舗・事務所など)で束ねた値。用途地域とは別の区分です。

利用現況地点中央値 円/m²平均 円/m²平均前年比
住宅242,50042,500+15.55%
人の動き

国頭郡本部町の人の動き(転入・転出) 2025年は +21人

住民票の異動による、他の市区町村との間の移動者数(日本人・外国人の計)。国外との移動と、同じ市区町村内の転居は含みません。 「転入超過」は転入−転出をこのページで計算した値です。

−100−50±0+50+1002018年 −53人20182019年 +5人20192020年 +63人20202021年 +29人20212022年 −40人20222023年 +25人20232024年 +12人20242025年 +21人2025
年転入転出転入超過
2025年635人614人+21人
2024年611人599人+12人
2023年667人642人+25人
2022年588人628人−40人
2021年584人555人+29人
2020年706人643人+63人
2019年617人612人+5人
2018年570人623人−53人

出典:総務省 住民基本台帳人口移動報告(2018〜2025年の各年の表、e-Stat、2026-10-10 取得)。人が増えた・減った理由は、この数字からは言えません。

建築

国頭郡本部町の建築着工(2020〜2024年)

建築工事届を、届に書かれた着工予定日の年で集計した値です(実際に工事が始まったかを確かめた数ではありません)。 新築・増築・改築を含み、床面積は工事をする部分の面積です。数えているのは建物で、住戸の数ではありません(マンション1棟は1棟)。床面積10m²以下の工事は含みません。 「居住専用住宅」は住むためだけの建物のうち、各戸に台所などがあるものです。店舗併用の住宅や、寮のように各戸に台所がないもの(居住専用準住宅)は含みません。

年全建築物床面積居住専用住宅床面積
2024年93棟32,205m²65棟7,471m²
2023年76棟9,845m²40棟4,515m²
2022年79棟13,543m²50棟7,758m²
2021年73棟11,091m²51棟5,159m²
2020年111棟19,529m²49棟8,153m²

月ごとの着工床面積(全建築物)

010千20千30千2020.042021.042022.042023.042024.042025.052026.092020年04月 1,212m²2020年05月 1,380m²2020年06月 1,090m²2020年07月 258m²2020年08月 779m²2020年09月 855m²2020年10月 1,716m²2020年11月 633m²2020年12月 2,557m²2021年01月 673m²2021年02月 871m²2021年03月 1,124m²2021年04月 700m²2021年05月 481m²2021年06月 753m²2021年07月 1,952m²2021年08月 247m²2021年09月 899m²2021年10月 294m²2021年11月 358m²2021年12月 2,739m²2022年01月 777m²2022年02月 1,018m²2022年03月 2,983m²2022年04月 2,002m²2022年05月 1,637m²2022年06月 561m²2022年07月 128m²2022年08月 490m²2022年09月 797m²2022年10月 1,544m²2022年11月 1,082m²2022年12月 524m²2023年01月 835m²2023年02月 1,525m²2023年03月 1,538m²2023年04月 1,407m²2023年05月 488m²2023年06月 515m²2023年07月 356m²2023年08月 817m²2023年09月 503m²2023年10月 478m²2023年11月 1,096m²2023年12月 287m²2024年01月 1,539m²2024年02月 957m²2024年03月 983m²2024年04月 719m²2024年05月 544m²2024年06月 21,880m²2024年08月 641m²2024年09月 678m²2024年10月 1,326m²2024年11月 1,392m²2024年12月 1,258m²2025年01月 1,077m²2025年02月 499m²2025年03月 170m²2025年04月 361m²2025年05月 83m²2025年06月 408m²2025年07月 526m²2025年08月 2,327m²2025年09月 657m²2025年10月 319m²2025年11月 1,836m²2025年12月 1,455m²2026年01月 405m²2026年02月 1,150m²2026年03月 802m²2026年04月 22,903m²2026年05月 4,121m²2026年06月 1,083m²2026年07月 392m²2026年08月 3,844m²2026年09月 4,265m²

単位 m²。2020年4月〜2026年9月(e-Stat の市区町村別の月次表はここまで)。

出典:国土交通省 建築着工統計調査(市区町村別・用途別)(e-Stat、2026-10-10 取得)。どの場所でどんな建物が建つかは、この統計からは分かりません。

月ごとの表を見る(2024年10月〜2026年9月)

月ごとの着工床面積(2024年10月〜2026年9月)

12か月そろう年は、月の合計が上の年次の表と一致します。前年同月比は、このページで計算した値です(前年同月が0m²の月は出しません)。

月全建築物 床面積前年同月比居住専用住宅 床面積
2026年9月4,265m²+549.2%1,239m²
2026年8月3,844m²+65.2%759m²
2026年7月392m²-25.5%337m²
2026年6月1,083m²+165.4%344m²
2026年5月4,121m²+4865.1%3,274m²
2026年4月22,903m²+6244.3%3,940m²
2026年3月802m²+371.8%312m²
2026年2月1,150m²+130.5%1,076m²
2026年1月405m²-62.4%0m²
2025年12月1,455m²+15.7%676m²
2025年11月1,836m²+31.9%207m²
2025年10月319m²-75.9%319m²
2025年9月657m²-3.1%560m²
2025年8月2,327m²+263%371m²
2025年7月526m²—526m²
2025年6月408m²-98.1%152m²
2025年5月83m²-84.7%83m²
2025年4月361m²-49.8%261m²
2025年3月170m²-82.7%170m²
2025年2月499m²-47.9%313m²
2025年1月1,077m²-30%228m²
2024年12月1,258m²+338.3%104m²
2024年11月1,392m²+27%1,308m²
2024年10月1,326m²+177.4%621m²

出典:国土交通省 建築着工統計調査(市区町村別・用途別・月次)(e-Stat、2026-10-31 取得)。直近24か月を表示。

ふるさと納税

本部町のふるさと納税 令和7年度の受入額(決算見込)は 3.3億円(全国 772位)

受入額は本部町が寄附として受け入れた額(令和7年度・2025年4月〜2026年3月の決算見込)。 控除額は、本部町の住民がふるさと納税(都道府県・市区町村への寄附。住んでいる自治体への寄附も含む)をしたことで控除された市町村民税の額(2025年中の寄附に対する令和8年度の課税分。総務省の集計で推計値を含む)です。

受入額(令和7年度・決算見込)3.3億円6,080件 · 沖縄県で15位
市町村民税の控除額(推計を含む)1,099万円寄附した住民 325人
差し引き(受入−控除)+3.2億円このページで計算
募集にかかった費用1.5億円受入額の 46.8%(返礼品・送料・ポータル手数料など)

受入額の推移(2008〜2025年度)

01億2億3億4億200820122016202020252008年度 0円2009年度 700万円2010年度 2,003万円2011年度 789万円2012年度 821万円2013年度 761万円2014年度 1,251万円2015年度 964万円2016年度 5,811万円2017年度 1.1億円2018年度 1.8億円2019年度 2億円2020年度 1.7億円2021年度 2.1億円2022年度 1.7億円2023年度 2億円2024年度 2.7億円2025年度 3.3億円

差し引きは、受入額と控除額の対象期間が少しずれていること、控除額には都道府県への寄附や住んでいる自治体への寄附の分も入っていること、寄附を集める費用(受入額の46.8%)を引いていないこと、 普通交付税の交付団体では控除による減収の75%が普通交付税の算定に反映されることから、そのまま自治体の損得にはなりません。 出典:総務省 ふるさと納税に関する現況調査(令和7年度)・寄附金税額控除の適用状況(令和8年度課税)(2026-10-14 取得)。

子ども医療費

本部町の子ども医療費の助成 通院は18歳年度末まで

2025年4月1日時点。「18歳年度末」は18歳になった後の最初の3月31日までです。

対象年齢所得制限一部自己負担
通院18歳年度末なしなし
入院18歳年度末なしなし

国の表(別紙3)に行のある 1,740 市区町村(奈良県吉野町は行が無いため除く)のうち、通院を18歳年度末以上まで助成しているのは 1,585(91.1%)、 所得制限が無いのは 1,691、一部自己負担が無いのは 1,319 です。

「一部自己負担」があるときの金額や、所得制限の基準額は国の表に無いため載せていません。実際の受け方は本部町の案内で確かめてください。 出典:こども家庭庁 こども医療費に対する助成の実施状況調査(令和7年4月1日時点)別紙3。

比べる

国頭郡本部町と近くの市区町村

地価公示の地点の位置の平均(重心)が近い順。転入超過は最新年、空き家率は2023年。

市区町村地価(中央値)前年比10年転入超過空き家率比べる
国頭郡本部町4.3万円/m²+15.55%+37.1%+21人—
名護市5.4万円/m²+4.82%+11.9%+436人9.6%並べて比べる
中頭郡読谷村7万円/m²+3.03%+65.5%+68人7.4%並べて比べる
うるま市6.2万円/m²+5.57%+43.2%+588人6.8%並べて比べる
中頭郡嘉手納町10.5万円/m²+2.50%+38.5%+60人—並べて比べる
沖縄市10万円/m²+4.64%+62.1%+61人6.8%並べて比べる
中頭郡北中城村10.8万円/m²+8.83%+84.7%+43人12.1%並べて比べる

沖縄県で前年比の順位が近い市区町村

よくある質問

よくある質問

国頭郡本部町の土地の相場はいくらですか?
2026年の地価公示2地点の中央値は42,500円/m²(坪14.0万円)、基準地価8地点の中央値は35,250円/m²(坪11.7万円)です。どちらも鑑定による標準的な価格で、実際に売買された価格ではありません。土地の形・道路・駅からの距離で価格は大きく変わります。
国頭郡本部町の坪単価はいくらですか?
公示地価と基準地価の10地点をあわせた中央値は35,250円/m²で、坪単価に換算すると約11.7万円です(1坪=約3.3058m²で換算)。
国頭郡本部町の地価は上がっていますか?
2026年の地価公示は前年比+15.60%(1月1日時点)、基準地価は前年比+5.30%(7月1日時点)です。地点ごとの変動率の平均で、地点によって上がり下がりは違います。
国頭郡本部町で地価が最も高い場所はどこですか?
沖縄県国頭郡本部町字伊豆味寺原1788番で、419,000円/m²(坪約139万円)です(最寄り駅 第二伊豆味停)。
公示地価と基準地価の違いは何ですか?
公示地価は国(国土交通省の土地鑑定委員会)が毎年1月1日時点で、基準地価は都道府県が毎年7月1日時点で調べる価格です。調べる地点も違うため、両方を見ると半年ごとの動きと、より多くの場所の価格が分かります。