山口県長門市の公示地価・坪単価 2026年(令和8年)

山口県 · 市区町村コード 35211 · 地価公示 5 地点 · 2026年1月1日時点 · データ取得

長門市の土地価格相場は、地価公示5地点の中央値で 19,400円/m²(坪単価 64,132円)、前年比 −0.24%。 平均は 20,090円/m²、最も高い地点は 33,900円/m²、10年の変化は −12.80%。

地価(中央値)1.9万円/m²全国 3.5万円/m² · 坪 6.4万円
前年比(2026年)−0.24%全国 +0.12%
転入超過(2025年)−74人全国 −41人
空き家率(2023年)22.2%全国 14.0%
借家の家賃・月(2023年)3.5万円全国 4.6万円

「全国」は、データのある市区町村の中央値(地価 1,527・転入超過 1,892・空き家と家賃 1,207 市区町村)。全国の合計や平均ではありません。

地価

長門市の地価公示 5地点の価格と前年比

2026年1月1日時点。地図の点の色は地点ごとの前年比、大きさは価格。点に触れると所在地と価格が出ます。

価格の推移(1983〜2026年)

1万2万3万4万5万198319891995200120072013201920261983年 35,000円/m²1984年 36,300円/m²1985年 37,250円/m²1986年 38,100円/m²1987年 38,500円/m²1988年 38,700円/m²1989年 38,900円/m²1990年 39,400円/m²1991年 40,400円/m²1992年 41,550円/m²1993年 41,800円/m²1994年 39,000円/m²1995年 40,500円/m²1996年 40,500円/m²1997年 40,600円/m²1998年 40,600円/m²1999年 40,600円/m²2000年 40,600円/m²2001年 40,600円/m²2002年 40,100円/m²2003年 38,500円/m²2004年 37,000円/m²2005年 35,650円/m²2006年 34,550円/m²2007年 33,600円/m²2008年 32,800円/m²2009年 30,950円/m²2010年 28,800円/m²2011年 26,900円/m²2012年 25,400円/m²2013年 24,200円/m²2014年 23,500円/m²2015年 22,700円/m²2016年 22,000円/m²2017年 21,400円/m²2018年 20,900円/m²2019年 20,600円/m²2020年 20,300円/m²2021年 20,000円/m²2022年 19,800円/m²2023年 19,700円/m²2024年 19,600円/m²2025年 19,500円/m²2026年 19,400円/m²

各年の地点の価格の中央値(円/m²)。地点の数は年によって違い、1983年は 2 地点、2026年は 5 地点です。同じ地点を追った値ではありません。

地点の一覧(価格の高い順)

坪単価は m²単価×3.30579 の換算値で、公示にある数値ではありません。

順位所在地利用現況最寄り駅円/m²円/坪前年比10年20年
1山口県長門市東深川字榎田1408番6店舗長門市駅 550m33,900112,066±0.0%−16.5%—
2山口県長門市東深川字中江良上2736番4住宅長門市駅 1,900m21,00069,421±0.0%−9.9%−42.6%
3山口県長門市東深川字堤山10078番53住宅長門市駅 1,600m19,40064,132−0.5%−11.8%−42.9%
4山口県長門市仙崎字南原1031番38住宅仙崎駅 250m19,20063,471±0.0%−10.7%−45.3%
5山口県長門市三隅中字西中村1265番住宅長門三隅駅 2,200m6,95022,975−0.7%−15.2%−44.8%

出典:国土交通省 地価公示(国土数値情報 L01)(2026-08-06 取得)。地価公示は鑑定による標準的な価格で、実際の取引価格ではありません。

推移

長門市の地価推移(2004年〜2026年)

「中央値」はその年に価格のある地点すべての中央値で、年ごとに地点の入替を含みます。「最高地点」は山口県長門市東深川字榎田1408番6の各年の価格です。

年地点中央値 円/m²円/坪前年比最高地点 円/m²
2026年519,40064,132−0.51%33,900
2025年519,50064,463−0.51%33,900
2024年519,60064,793−0.51%34,000
2023年519,70065,124−0.51%34,300
2022年519,80065,455−1.00%35,000
2021年520,00066,116−1.48%35,700
2020年520,30067,107−1.46%36,500
2019年520,60068,099−1.44%37,300
2018年520,90069,091−2.34%38,100
2017年521,40070,744−2.73%39,000
2016年522,00072,727−3.08%40,600
2015年522,70075,041−3.40%42,800
2014年523,50077,686−2.89%45,500
2013年424,20080,000−4.72%—
2012年425,40083,967−5.58%—
2011年426,90088,926−6.60%—
2010年428,80095,207−6.95%—
2009年430,950102,314−5.64%—
2008年432,800108,430−2.38%—
2007年433,600111,074−2.75%—
2006年434,550114,215−3.09%—
2005年435,650117,851−3.65%—
2004年437,000122,314−3.90%—

中央値の前年比はこのページで計算した値で、上の「前年比」(同じ地点どうしの変動率の平均)とは別のものです。

駅別

長門市の駅別 地価ランキング

地点ごとの最寄駅で束ねた平均。地点数が1の駅は「平均」ではなくその1地点の値です。

順位最寄り駅地点平均 円/m²円/坪平均前年比
1長門市駅324,76781,874−0.17%
2仙崎駅119,20063,471±0.00%
3長門三隅駅16,95022,975−0.70%
用途

長門市の利用現況別 地価

地価公示の「利用現況」の先頭区分(住宅・店舗・事務所など)で束ねた値。用途地域とは別の区分です。

利用現況地点中央値 円/m²平均 円/m²平均前年比
住宅419,30016,638−0.30%
店舗133,90033,900±0.00%
人の動き

長門市の人の動き(転入・転出) 2025年は −74人

住民票の異動による、他の市区町村との間の移動者数(日本人・外国人の計)。国外との移動と、同じ市区町村内の転居は含みません。 「転入超過」は転入−転出をこのページで計算した値です。

−400−200±0+200+4002018年 −87人20182019年 −197人20192020年 −33人20202021年 −207人20212022年 −135人20222023年 −144人20232024年 −107人20242025年 −74人2025
年転入転出転入超過
2025年690人764人−74人
2024年707人814人−107人
2023年741人885人−144人
2022年808人943人−135人
2021年721人928人−207人
2020年782人815人−33人
2019年820人1,017人−197人
2018年790人877人−87人

出典:総務省 住民基本台帳人口移動報告(2018〜2025年の各年の表、e-Stat、2026-10-10 取得)。人が増えた・減った理由は、この数字からは言えません。

住まい

長門市の住宅・空き家・家賃(2023年) 空き家率 22.22%

5年ごとの標本調査の推計値です(全数を数えたものではありません)。空き家率はこのページで「空き家÷住宅総数」を計算した値です。

項目長門市全国
住宅総数17,910戸65,046,700戸
空き家数3,980戸9,001,600戸
空き家率22.22%13.84%
うち賃貸・売却用・別荘などを除く空き家3,110戸(17.36%)5.93%
借家の1か月あたり家賃35,274円59,656円
借家の家賃(延べ面積1m²あたり)677円1,329円
うち民営借家の家賃(延べ面積1m²あたり)758円1,485円

出典:総務省 令和5年住宅・土地統計調査(e-Stat、2026-10-10 取得)。 「賃貸・売却用・別荘などを除く空き家」は、貸すための空き家・売るための空き家・二次的住宅(別荘や、残業で遅くなったときなどに寝泊まりする住宅)のどれにも当たらない空き家です。 家賃は、借家(店舗などとの併用でない住宅)に住んでいる世帯が実際に払っている家賃の平均で、いま募集されている物件の家賃ではありません。 家賃0円の住宅を含む平均で、統計局の公表(全国59,656円)と同じ定義です。

建築

長門市の建築着工(2020〜2024年)

建築工事届を、届に書かれた着工予定日の年で集計した値です(実際に工事が始まったかを確かめた数ではありません)。 新築・増築・改築を含み、床面積は工事をする部分の面積です。数えているのは建物で、住戸の数ではありません(マンション1棟は1棟)。床面積10m²以下の工事は含みません。 「居住専用住宅」は住むためだけの建物のうち、各戸に台所などがあるものです。店舗併用の住宅や、寮のように各戸に台所がないもの(居住専用準住宅)は含みません。

年全建築物床面積居住専用住宅床面積
2024年82棟10,329m²65棟6,633m²
2023年84棟13,964m²67棟7,718m²
2022年100棟15,982m²79棟8,123m²
2021年100棟11,758m²82棟8,463m²
2020年114棟14,248m²88棟9,271m²

月ごとの着工床面積(全建築物)

01千2千3千4千2020.042021.042022.042023.042024.012020年04月 2,108m²2020年05月 1,939m²2020年06月 2,418m²2020年07月 929m²2020年08月 939m²2020年09月 765m²2020年10月 643m²2020年11月 775m²2020年12月 1,090m²2021年01月 672m²2021年02月 273m²2021年03月 1,813m²2021年04月 676m²2021年05月 805m²2021年06月 845m²2021年07月 293m²2021年08月 1,131m²2021年09月 1,129m²2021年10月 444m²2021年11月 1,283m²2021年12月 2,394m²2022年01月 957m²2022年02月 791m²2022年03月 826m²2022年04月 2,001m²2022年05月 1,158m²2022年06月 1,885m²2022年07月 1,687m²2022年08月 2,302m²2022年09月 351m²2022年10月 1,024m²2022年11月 951m²2022年12月 2,049m²2023年01月 488m²2023年02月 205m²2023年03月 421m²2023年04月 552m²2023年05月 665m²2023年06月 997m²2023年07月 1,356m²2023年08月 1,361m²2023年09月 1,929m²2023年10月 3,070m²2023年11月 447m²2023年12月 2,473m²2024年01月 119m²

単位 m²。2020年4月〜2024年1月(e-Stat の市区町村別の月次表はここまで)。

出典:国土交通省 建築着工統計調査(市区町村別・用途別)(e-Stat、2026-10-10 取得)。どの場所でどんな建物が建つかは、この統計からは分かりません。

月ごとの表を見る(2022年2月〜2024年1月)

月ごとの着工床面積(2022年2月〜2024年1月)

12か月そろう年は、月の合計が上の年次の表と一致します。前年同月比は、このページで計算した値です(前年同月が0m²の月は出しません)。

月全建築物 床面積前年同月比居住専用住宅 床面積
2024年1月119m²-75.6%119m²
2023年12月2,473m²+20.7%1,299m²
2023年11月447m²-53%386m²
2023年10月3,070m²+199.8%313m²
2023年9月1,929m²+449.6%676m²
2023年8月1,361m²-40.9%1,225m²
2023年7月1,356m²-19.6%509m²
2023年6月997m²-47.1%979m²
2023年5月665m²-42.6%665m²
2023年4月552m²-72.4%552m²
2023年3月421m²-49%421m²
2023年2月205m²-74.1%205m²
2023年1月488m²-49%488m²
2022年12月2,049m²-14.4%398m²
2022年11月951m²-25.9%906m²
2022年10月1,024m²+130.6%828m²
2022年9月351m²-68.9%263m²
2022年8月2,302m²+103.5%276m²
2022年7月1,687m²+475.8%704m²
2022年6月1,885m²+123.1%491m²
2022年5月1,158m²+43.9%960m²
2022年4月2,001m²+196%957m²
2022年3月826m²-54.4%814m²
2022年2月791m²+189.7%569m²

出典:国土交通省 建築着工統計調査(市区町村別・用途別・月次)(e-Stat、2026-10-10 取得)。直近24か月を表示。

地震

長門市で今後30年に揺れる確率

8.1%震度5強以上
1.1%震度6弱以上
—震度6強以上

代表点(山口県 長門市東深川字榎田1408番6)で引いた値で、市内のどこでも同じ値ではありません。出典:防災科研 J-SHIS(確率論的地震動予測地図 2020年版)。確率であって予知ではありません。低い=安全、でもありません。建物の耐震性や個別の地盤条件は含みません。

ふるさと納税

長門市のふるさと納税 令和7年度の受入額(決算見込)は 5.9億円(全国 523位)

受入額は長門市が寄附として受け入れた額(令和7年度・2025年4月〜2026年3月の決算見込)。 控除額は、長門市の住民がふるさと納税(都道府県・市区町村への寄附。住んでいる自治体への寄附も含む)をしたことで控除された市町村民税の額(2025年中の寄附に対する令和8年度の課税分。総務省の集計で推計値を含む)です。

受入額(令和7年度・決算見込)5.9億円21,868件 · 山口県で2位
市町村民税の控除額(推計を含む)4,195万円寄附した住民 1,195人
差し引き(受入−控除)+5.5億円このページで計算
募集にかかった費用2.9億円受入額の 48.9%(返礼品・送料・ポータル手数料など)

受入額の推移(2008〜2025年度)

02億4億6億8億200820122016202020252008年度 411万円2009年度 507万円2010年度 930万円2011年度 114万円2012年度 1,371万円2013年度 1,652万円2014年度 5,173万円2015年度 4,673万円2016年度 1.8億円2017年度 9,288万円2018年度 8,185万円2019年度 5,963万円2020年度 2.1億円2021年度 3.8億円2022年度 5.5億円2023年度 6億円2024年度 6.8億円2025年度 5.9億円

差し引きは、受入額と控除額の対象期間が少しずれていること、控除額には都道府県への寄附や住んでいる自治体への寄附の分も入っていること、寄附を集める費用(受入額の48.9%)を引いていないこと、 普通交付税の交付団体では控除による減収の75%が普通交付税の算定に反映されることから、そのまま自治体の損得にはなりません。 出典:総務省 ふるさと納税に関する現況調査(令和7年度)・寄附金税額控除の適用状況(令和8年度課税)(2026-10-14 取得)。

子ども医療費

長門市の子ども医療費の助成 通院は18歳年度末まで

2025年4月1日時点。「18歳年度末」は18歳になった後の最初の3月31日までです。

対象年齢所得制限一部自己負担
通院18歳年度末なしなし
入院18歳年度末なしなし

国の表(別紙3)に行のある 1,740 市区町村(奈良県吉野町は行が無いため除く)のうち、通院を18歳年度末以上まで助成しているのは 1,585(91.1%)、 所得制限が無いのは 1,691、一部自己負担が無いのは 1,319 です。

「一部自己負担」があるときの金額や、所得制限の基準額は国の表に無いため載せていません。実際の受け方は長門市の案内で確かめてください。 出典:こども家庭庁 こども医療費に対する助成の実施状況調査(令和7年4月1日時点)別紙3。

比べる

長門市と近くの市区町村

地価公示の地点の位置の平均(重心)が近い順。転入超過は最新年、空き家率は2023年。

市区町村地価(中央値)前年比10年転入超過空き家率比べる
長門市1.9万円/m²−0.24%−12.8%−74人22.2%
萩市2.8万円/m²−0.38%−18.0%−328人24.6%並べて比べる
美祢市1.3万円/m²−0.60%−12.8%−145人24.2%並べて比べる
山口市5.2万円/m²+1.07%+3.9%−88人17.0%並べて比べる
山陽小野田市2.8万円/m²+0.34%−1.3%−123人16.7%並べて比べる
宇部市3.6万円/m²+0.68%−3.9%−568人19.8%並べて比べる
下関市4.5万円/m²+0.83%+3.1%−1,479人19.1%並べて比べる

山口県で前年比の順位が近い市区町村