三重県尾鷲市の公示地価・坪単価 2026年(令和8年)

三重県 · 市区町村コード 24209 · 地価公示 5 地点 · 2026年1月1日時点 · データ取得

尾鷲市の土地価格相場は、地価公示5地点の中央値で 31,700円/m²(坪単価 104,793円)、前年比 −0.84%。 平均は 35,020円/m²、最も高い地点は 51,800円/m²、10年の変化は −20.10%。

地価(中央値)3.2万円/m²全国 3.5万円/m² · 坪 10.5万円
前年比(2026年)−0.84%全国 +0.12%
転入超過(2025年)−181人全国 −41人
空き家率(2023年)35.1%全国 14.0%
借家の家賃・月(2023年)3万円全国 4.6万円

「全国」は、データのある市区町村の中央値(地価 1,527・転入超過 1,892・空き家と家賃 1,207 市区町村)。全国の合計や平均ではありません。

地価

尾鷲市の地価公示 5地点の価格と前年比

2026年1月1日時点。地図の点の色は地点ごとの前年比、大きさは価格。点に触れると所在地と価格が出ます。

価格の推移(1983〜2026年)

2万4万6万8万198319891995200120072013201920261983年 52,600円/m²1984年 54,300円/m²1985年 55,500円/m²1986年 56,200円/m²1987年 57,400円/m²1988年 58,100円/m²1989年 60,300円/m²1990年 73,250円/m²1991年 76,250円/m²1992年 76,500円/m²1993年 75,250円/m²1994年 74,000円/m²1995年 71,000円/m²1996年 70,000円/m²1997年 69,500円/m²1998年 69,000円/m²1999年 68,300円/m²2000年 65,700円/m²2001年 65,400円/m²2002年 63,200円/m²2003年 60,600円/m²2004年 57,150円/m²2005年 54,500円/m²2006年 51,300円/m²2007年 48,800円/m²2008年 47,100円/m²2009年 45,900円/m²2010年 44,000円/m²2011年 42,500円/m²2012年 41,000円/m²2013年 39,000円/m²2014年 38,100円/m²2015年 37,400円/m²2016年 36,600円/m²2017年 35,800円/m²2018年 35,000円/m²2019年 34,300円/m²2020年 33,800円/m²2021年 33,200円/m²2022年 32,700円/m²2023年 32,300円/m²2024年 32,100円/m²2025年 31,900円/m²2026年 31,700円/m²

各年の地点の価格の中央値(円/m²)。地点の数は年によって違い、1983年は 1 地点、2026年は 5 地点です。同じ地点を追った値ではありません。

地点の一覧(価格の高い順)

坪単価は m²単価×3.30579 の換算値で、公示にある数値ではありません。

順位所在地利用現況最寄り駅円/m²円/坪前年比10年20年
1三重県尾鷲市末広町1057番20住宅,店舗尾鷲駅 900m51,800171,240−0.8%−15.5%−36.0%
2三重県尾鷲市野地町589番11外住宅,店舗尾鷲駅 210m43,700144,463−1.1%−25.6%−51.5%
3三重県尾鷲市倉ノ谷町1050番45住宅尾鷲駅 1,100m31,700104,793−0.6%−13.4%−30.3%
4三重県尾鷲市瀬木山町384番1住宅尾鷲駅 1,300m27,70091,570−0.7%−21.1%−46.0%
5三重県尾鷲市小川東町722番9住宅尾鷲駅 1,100m20,20066,777−1.0%−24.9%−51.9%

出典:国土交通省 地価公示(国土数値情報 L01)(2026-08-06 取得)。地価公示は鑑定による標準的な価格で、実際の取引価格ではありません。

推移

尾鷲市の地価推移(2004年〜2026年)

「中央値」はその年に価格のある地点すべての中央値で、年ごとに地点の入替を含みます。「最高地点」は三重県尾鷲市末広町1057番20の各年の価格です。

年地点中央値 円/m²円/坪前年比最高地点 円/m²
2026年531,700104,793−0.63%51,800
2025年531,900105,455−0.62%52,200
2024年532,100106,116−0.62%52,600
2023年532,300106,777−1.22%53,000
2022年532,700108,099−1.51%53,800
2021年533,200109,752−1.78%55,000
2020年533,800111,736−1.46%56,300
2019年534,300113,388−2.00%57,200
2018年535,000115,702−2.23%58,300
2017年535,800118,347−2.19%59,700
2016年536,600120,992−2.14%61,300
2015年537,400123,636−1.84%62,800
2014年538,100125,950−2.31%63,800
2013年539,000128,926−4.88%64,300
2012年541,000135,537−3.53%65,600
2011年542,500140,496−3.41%68,000
2010年544,000145,455−4.14%70,300
2009年545,900151,736−2.55%72,500
2008年547,100155,702−3.48%75,600
2007年548,800161,322−4.87%78,200
2006年551,300169,587−5.87%80,900
2005年554,500180,165−4.64%86,500
2004年457,150188,926−5.69%99,500

中央値の前年比はこのページで計算した値で、上の「前年比」(同じ地点どうしの変動率の平均)とは別のものです。

駅別

尾鷲市の駅別 地価ランキング

地点ごとの最寄駅で束ねた平均。地点数が1の駅は「平均」ではなくその1地点の値です。

順位最寄り駅地点平均 円/m²円/坪平均前年比
1尾鷲駅535,020115,769−0.84%
用途

尾鷲市の利用現況別 地価

地価公示の「利用現況」の先頭区分(住宅・店舗・事務所など)で束ねた値。用途地域とは別の区分です。

利用現況地点中央値 円/m²平均 円/m²平均前年比
住宅531,70035,020−0.84%
人の動き

尾鷲市の人の動き(転入・転出) 2025年は −181人

住民票の異動による、他の市区町村との間の移動者数(日本人・外国人の計)。国外との移動と、同じ市区町村内の転居は含みません。 「転入超過」は転入−転出をこのページで計算した値です。

−200−100±0+100+2002018年 −166人20182019年 −120人20192020年 −104人20202021年 −147人20212022年 −158人20222023年 −118人20232024年 −39人20242025年 −181人2025
年転入転出転入超過
2025年367人548人−181人
2024年459人498人−39人
2023年407人525人−118人
2022年459人617人−158人
2021年435人582人−147人
2020年428人532人−104人
2019年447人567人−120人
2018年471人637人−166人

出典:総務省 住民基本台帳人口移動報告(2018〜2025年の各年の表、e-Stat、2026-10-10 取得)。人が増えた・減った理由は、この数字からは言えません。

住まい

尾鷲市の住宅・空き家・家賃(2023年) 空き家率 35.14%

5年ごとの標本調査の推計値です(全数を数えたものではありません)。空き家率はこのページで「空き家÷住宅総数」を計算した値です。

項目尾鷲市全国
住宅総数11,640戸65,046,700戸
空き家数4,090戸9,001,600戸
空き家率35.14%13.84%
うち賃貸・売却用・別荘などを除く空き家3,610戸(31.01%)5.93%
借家の1か月あたり家賃29,803円59,656円
借家の家賃(延べ面積1m²あたり)473円1,329円
うち民営借家の家賃(延べ面積1m²あたり)553円1,485円

出典:総務省 令和5年住宅・土地統計調査(e-Stat、2026-10-10 取得)。 「賃貸・売却用・別荘などを除く空き家」は、貸すための空き家・売るための空き家・二次的住宅(別荘や、残業で遅くなったときなどに寝泊まりする住宅)のどれにも当たらない空き家です。 家賃は、借家(店舗などとの併用でない住宅)に住んでいる世帯が実際に払っている家賃の平均で、いま募集されている物件の家賃ではありません。 家賃0円の住宅を含む平均で、統計局の公表(全国59,656円)と同じ定義です。

建築

尾鷲市の建築着工(2020〜2024年)

建築工事届を、届に書かれた着工予定日の年で集計した値です(実際に工事が始まったかを確かめた数ではありません)。 新築・増築・改築を含み、床面積は工事をする部分の面積です。数えているのは建物で、住戸の数ではありません(マンション1棟は1棟)。床面積10m²以下の工事は含みません。 「居住専用住宅」は住むためだけの建物のうち、各戸に台所などがあるものです。店舗併用の住宅や、寮のように各戸に台所がないもの(居住専用準住宅)は含みません。

年全建築物床面積居住専用住宅床面積
2024年39棟5,146m²19棟1,918m²
2023年31棟3,930m²18棟1,811m²
2022年33棟4,069m²23棟2,710m²
2021年36棟3,711m²29棟2,897m²
2020年33棟3,805m²26棟2,877m²

月ごとの着工床面積(全建築物)

05001千2千2020.042021.042022.042023.042024.012020年04月 411m²2020年05月 204m²2020年06月 684m²2020年07月 124m²2020年08月 128m²2020年09月 638m²2020年10月 229m²2020年11月 398m²2020年12月 400m²2021年01月 362m²2021年02月 0m²2021年03月 255m²2021年04月 429m²2021年05月 275m²2021年06月 226m²2021年07月 423m²2021年08月 655m²2021年09月 234m²2021年10月 222m²2021年11月 411m²2021年12月 219m²2022年01月 302m²2022年02月 183m²2022年03月 108m²2022年04月 1,298m²2022年05月 0m²2022年06月 301m²2022年07月 287m²2022年08月 215m²2022年09月 0m²2022年10月 445m²2022年11月 156m²2022年12月 774m²2023年01月 87m²2023年02月 91m²2023年03月 516m²2023年04月 969m²2023年05月 0m²2023年06月 341m²2023年07月 211m²2023年08月 99m²2023年09月 522m²2023年10月 862m²2023年11月 144m²2023年12月 88m²2024年01月 0m²

単位 m²。2020年4月〜2024年1月(e-Stat の市区町村別の月次表はここまで)。

出典:国土交通省 建築着工統計調査(市区町村別・用途別)(e-Stat、2026-10-10 取得)。どの場所でどんな建物が建つかは、この統計からは分かりません。

月ごとの表を見る(2022年2月〜2024年1月)

月ごとの着工床面積(2022年2月〜2024年1月)

12か月そろう年は、月の合計が上の年次の表と一致します。前年同月比は、このページで計算した値です(前年同月が0m²の月は出しません)。

月全建築物 床面積前年同月比居住専用住宅 床面積
2024年1月0m²-100%0m²
2023年12月88m²-88.6%88m²
2023年11月144m²-7.7%101m²
2023年10月862m²+93.7%352m²
2023年9月522m²—522m²
2023年8月99m²-54%99m²
2023年7月211m²-26.5%211m²
2023年6月341m²+13.3%158m²
2023年5月0m²—0m²
2023年4月969m²-25.3%102m²
2023年3月516m²+377.8%0m²
2023年2月91m²-50.3%91m²
2023年1月87m²-71.2%87m²
2022年12月774m²+253.4%604m²
2022年11月156m²-62%65m²
2022年10月445m²+100.5%445m²
2022年9月0m²-100%0m²
2022年8月215m²-67.2%215m²
2022年7月287m²-32.2%287m²
2022年6月301m²+33.2%110m²
2022年5月0m²-100%0m²
2022年4月1,298m²+202.6%391m²
2022年3月108m²-57.6%108m²
2022年2月183m²—183m²

出典:国土交通省 建築着工統計調査(市区町村別・用途別・月次)(e-Stat、2026-10-10 取得)。直近24か月を表示。

地震

尾鷲市で今後30年に揺れる確率

62.7%震度5強以上
14.4%震度6弱以上
—震度6強以上

代表点(三重県 尾鷲市末広町1057番20)で引いた値で、市内のどこでも同じ値ではありません。出典:防災科研 J-SHIS(確率論的地震動予測地図 2020年版)。確率であって予知ではありません。低い=安全、でもありません。建物の耐震性や個別の地盤条件は含みません。

ふるさと納税

尾鷲市のふるさと納税 令和7年度の受入額(決算見込)は 7.1億円(全国 443位)

受入額は尾鷲市が寄附として受け入れた額(令和7年度・2025年4月〜2026年3月の決算見込)。 控除額は、尾鷲市の住民がふるさと納税(都道府県・市区町村への寄附。住んでいる自治体への寄附も含む)をしたことで控除された市町村民税の額(2025年中の寄附に対する令和8年度の課税分。総務省の集計で推計値を含む)です。

受入額(令和7年度・決算見込)7.1億円50,945件 · 三重県で7位
市町村民税の控除額(推計を含む)2,435万円寄附した住民 644人
差し引き(受入−控除)+6.9億円このページで計算
募集にかかった費用3.5億円受入額の 49.6%(返礼品・送料・ポータル手数料など)

受入額の推移(2008〜2025年度)

02億4億6億8億200820122016202020252008年度 49万円2009年度 95万円2010年度 32万円2011年度 181万円2012年度 163万円2013年度 647万円2014年度 7,783万円2015年度 9,369万円2016年度 7,101万円2017年度 9,134万円2018年度 1.1億円2019年度 1.1億円2020年度 4億円2021年度 4.1億円2022年度 5.2億円2023年度 5.3億円2024年度 5.6億円2025年度 7.1億円

差し引きは、受入額と控除額の対象期間が少しずれていること、控除額には都道府県への寄附や住んでいる自治体への寄附の分も入っていること、寄附を集める費用(受入額の49.6%)を引いていないこと、 普通交付税の交付団体では控除による減収の75%が普通交付税の算定に反映されることから、そのまま自治体の損得にはなりません。 出典:総務省 ふるさと納税に関する現況調査(令和7年度)・寄附金税額控除の適用状況(令和8年度課税)(2026-10-14 取得)。

子ども医療費

尾鷲市の子ども医療費の助成 通院は18歳年度末まで

2025年4月1日時点。「18歳年度末」は18歳になった後の最初の3月31日までです。

対象年齢所得制限一部自己負担
通院18歳年度末ありなし
入院18歳年度末ありなし

国の表(別紙3)に行のある 1,740 市区町村(奈良県吉野町は行が無いため除く)のうち、通院を18歳年度末以上まで助成しているのは 1,585(91.1%)、 所得制限が無いのは 1,691、一部自己負担が無いのは 1,319 です。

「一部自己負担」があるときの金額や、所得制限の基準額は国の表に無いため載せていません。実際の受け方は尾鷲市の案内で確かめてください。 出典:こども家庭庁 こども医療費に対する助成の実施状況調査(令和7年4月1日時点)別紙3。

比べる

尾鷲市と近くの市区町村

地価公示の地点の位置の平均(重心)が近い順。転入超過は最新年、空き家率は2023年。

市区町村地価(中央値)前年比10年転入超過空き家率比べる
尾鷲市3.2万円/m²−0.84%−20.1%−181人35.1%
北牟婁郡紀北町1.5万円/m²−1.00%−23.3%−34人—並べて比べる
熊野市3.1万円/m²−0.82%−21.5%−128人32.4%並べて比べる
南牟婁郡御浜町1.8万円/m²−0.55%−18.8%−60人—並べて比べる
和歌山県新宮市4万円/m²−0.60%−12.3%−143人23.8%並べて比べる
奈良県吉野郡吉野町1.6万円/m²−3.20%−25.3%−77人—並べて比べる
奈良県下市町1.7万円/m²−3.30%−28.0%−62人—並べて比べる

三重県で前年比の順位が近い市区町村