カワサキ · 二輪 · 届出 2件 · 最新 2021-07-30

NinjaZX-10RRのリコール一覧

カワサキのNinjaZX-10RRが対象に入っている、国土交通省へのリコール・改善対策の届出を新しい順に並べています。

届出2件リコール2・改善対策0
最新の届出2021-072021年7月30日
対象の型式2型式届出に出てきた型式
製作期間の範囲2019〜2021リコール対象の範囲から

製作期間はリコール対象の車台番号の範囲から取ったもので、年式(初度登録年)とは一致しないことがあります。出典:国土交通省ウェブサイト(リコール届出一覧表・自動車重量税の税額表)。税額は東京都主税局・船橋市の税率表。国土交通省のデータは公共データ利用規約(第1.0版)に基づき利用しています。

Recalls

リコール・改善対策の届出(2件・新しい順)

NinjaZX-10RRのリコール・改善対策の届出
届出日不具合の部位対象の型式と製作期間内容
2021年7月30日
リコール 4998
原動機(潤滑装置)8BL-ZXT02L(2021年3月〜2021年3月・77台)
不具合と直し方

不具合 エンジンの油圧を調整するリリーフバルブにおいて、組立作業が不適切なため、リリーフバルブの構成部品が脱落し、エンジンの油圧が低下する場合がある。そのため、油圧警告灯が点灯するとともにエンジンが潤滑不良となり、最悪の場合、エンジンが停止するおそれがある。全車両、リリーフバルブを良品に交換する。

直し方 リリーフバルブの構成部品に脱落が認められた場合は、エンジン内部を点検し損傷部位を交換する。

不具合件数 0件/事故 無し/届出一覧表(国土交通省のPDF)

2020年5月27日
リコール 4750
エレクトロニックコントロールユニット2BL-ZXT02E(2019年1月〜2020年3月・994台)
不具合と直し方

不具合 エレクトロニックコントロールユニット(ECU)において、燃料噴射制御プログラムが不適切なため、エンジン高負荷領域でクイックシフターを使用しシフトアップした場合、排気通路内で大きな燃焼が発生することがある。そのため、二次エアバルブ(エアサクションバルブ)に高い圧力がかかり、当該バルブが変形・損傷し、当該バルブから逆流した高温の排気ガスにより周辺部品が溶損し、最悪の場合、火災に至るおそれがある。全車両、燃料噴射制御プログラムを対策プログラムに書き換える。また、エア

直し方 サクションバルブを新品に交換するとともに、周辺部品を点検し、損傷が認められるものは新品に交換する。

不具合件数 0件/事故 無し/届出一覧表(国土交通省のPDF)

台数は届出ごとの対象台数です。複数の型式で1つの台数をまとめて届け出ている場合は、代表の型式にだけ書いています。出典:国土交通省ウェブサイト(リコール届出一覧表・自動車重量税の税額表)。税額は東京都主税局・船橋市の税率表。国土交通省のデータは公共データ利用規約(第1.0版)に基づき利用しています。

Types

型式ごとの製作期間(リコール対象の範囲から)

NinjaZX-10RRの型式ごとの製作期間
型式製作期間届出数
2BL-ZXT02E2019年1月〜2020年3月1
8BL-ZXT02L2021年3月〜2021年3月1
FAQ

よくある質問

NinjaZX-10RRのリコールは何件ありますか?
国土交通省のリコール届出一覧表(このサイトが取り込んだ範囲)では、NinjaZX-10RRが対象に入っている届出は2件です(リコール2件・改善対策0件)。最新の届出は2021年7月30日です。
自分の車がリコールの対象か、どうやって確かめますか?
表の製作期間はリコール対象の車台番号の範囲から取ったもので、範囲の中に対象外の車も含まれます。車検証の車台番号をメーカーの「リコール等情報」の検索に入れるか、販売店に確かめてください。

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