ベンチャー向け転職エージェントおすすめ19選!【2023年2月最新版】

【結論】口コミで分かった編集部おすすめ転職エージェント

結論!当サイトが口コミをリサーチした結果、みんなから支持を得ている転職エージェントは次の3つだと判明しました!

どれのエージェントに登録しようか悩んでいる方は、複数登録することをおすすめします!

複数のエージェントを掛け持ち登録をしてたくさんの求人を紹介してもらい転職活動を有利に進めていきましょう!

1位:マイナビエージェント

  • 新卒サイトNoのマイナビが運営
  • 金融・メーカー・ITの転職支援に精通
  • 20-30代の若手の転職支援に定評

担当者によってサービスの質に差があったり、グループ内の情報流出など、やや安定感に欠けるため、『リクルートエージェント』や『doda』と併用することをおすすめします。

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2位:doda

  • リクルートと並ぶ求人数を保有するエージェント
  • リクルートが保有していない優良求人案件に出会う確率が高い
  • 全国どの職種をとっても求人が豊富

担当者によってサービスの質に差があったり、グループ内の情報流出など、やや安定感に欠けるため、『リクルートエージェント』や『マイナビエージェント』と併用することをおすすめします。

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3位:リクルートエージェント

  • 求人数No.1を誇る大手転職エージェント
  • 年収750万円以上のハイクラス層向けに『リクルートダイレクトスカウト(by リクルート)』も運営
  • 全国どの職種をとっても求人が豊富

担当者によってサービスの質に差があったり、グループ内の情報流出など、やや安定感に欠けるため、『doda』や『マイナビエージェント』と併用することをおすすめします。

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ベンチャー企業・スタートアップ企業への転職をお考えの人の中で、転職エージェントはどこがいいか分からないという人も多いのではないでしょうか。

他の大手・中小企業と比べて、ベンチャー企業・スタートアップ企業は情報量が少ないところがあります。

そこで、今回はベンチャー企業・スタートアップ企業への転職を考えている人におすすめの転職エージェントを紹介します。

また、ベンチャー企業・スタートアップ企業への転職を成功させるポイントや失敗例・もし失敗したときの対処法なども併せて解説するのでぜひ参考にしてください。

目次

ベンチャー・スタートアップ企業の転職に特化した転職エージェント

株式会社キープレイヤーズ

出典:ベンチャー転職/スタートアップ転職のキープレイヤーズ

株式会社キープレイヤーズは、ベンチャーやスタートアップ領域に特化した転職エージェントです。

代表である高野秀敏氏は、3,000名以上の経営者の相談を受けながら、55社以上の社外役員・アドバイザー・エンジェル投資なども行なっています。

さらにキャリアカウンセリングを行って求職者は今までに1万人は優に超えており、キャリアコンサルタントとしての実績もかなりのものです。

そのため、ベンチャー企業の経営者とコネクションが強く、信頼も厚いため、高野氏の推薦を受けて応募できること自体が、選考の通過率などにもプラスに影響すると考えられるでしょう。

株式会社キープレイヤーズの「ベンチャー求人・スタートアップ求人まとめ」はこちら!

また、ベンチャーへの転職だけでなく、自身でベンチャー企業を興したり、副業で働く相談にも乗っており、ベンチャー関連全般のアドバイスを受けられます。

将来的に起業や独立を考えている人にもおすすめです。起業・独立を考えたキャリアプランも同時に相談できるので、長期的なプランを練りたい人もぜひ活用してみましょう。

おすすめ年代 20代~40代
公開求人数 約300件
料金 無料
得意領域 ベンチャー・スタートアップ
対応エリア 東京

株式会社キープレイヤーズが紹介する「ベンチャー転職・スタートアップ転職におすすめの転職サイト・エージェント」はこちら!

GoodfindCareer

GoodfindCareerは、転職を前提としないキャリア相談が可能点が他の転職エージェントとは異なる点といえるでしょう。公式サイトには、「転職を前提としないキャリア相談を歓迎しています」と掲載されています。

そのため、GoodfindCareerを利用し、キャリアプランのプロに相談することで、自分のキャリアプランについてアドバイスをもらいながら考えることができます。

なお相談に乗ってもらう担当者を自分で希望に出すことができるのも大きなポイント。公式サイトには、9名のコンサルタントプロフィールが掲載されています。コンサルタントプロフィールには、担当者の経歴から考え方、趣味などが詳しく掲載されています。

自分の興味があるコンサルタントを希望できるので、自分にあった担当者と出会える可能性が高いでしょう。

まだ転職するかどうか悩んでいる・いい条件の企業が見つかれば将来的に転職を考えたいという方にとっては利用しやすいエージェントといえます。

なお転職者向けの案件だけでなく、新卒者向けのベンチャー企業に特化した就職エージェントや、ハイポテンシャル人材むけのキャリア支援など、複数の事業を展開しており、そこには転職やキャリア支援の実績が豊富なコンサルタントが多数在籍しています。

運営会社 スローガン株式会社
公開求人数 非公開
非公開求人数 非公開
対応地域 全国
料金 無料

プロコミット

プロコミットは株式会社プロコミットにより運営されている転職エージェントです。ビジネスモデルや経営課題までを把握することで求職者に多彩な情報を提供しているのが特徴です。

独自の非公開求人案件や、ハイクラス求人案件なども豊富なのでベンチャー・スタートアップの中でも自信を持って提案できます。ベンチャー企業の求人案件の中では特にITやWEBなどのエンジニアの案件が多いです。

独自の情報調達ルートを持っていますので、社風などもわかり納得して転職することが可能でしょう。

なお、全国各地のベンチャー企業の情報を所有していますので、地方に就職したい場合もおすすめです。

運営会社 株式会社プロコミット
公開求人数 約100件
非公開求人数 非公開
対応地域 全国
料金 無料

識学キャリア

識学キャリアは、株式会社 識学が運営しているサービスで、成長環境を強く求める人とその人に合った企業をマッチングする転職エージェントです。

株式会社 識学では、人がどのように誤解や錯覚を起こして、どうすれば誤解や錯覚が起こらないのかを体系化・理論化したもの」と示しています。

他の転職エージェントと少し異なるのが「「識学」を導入した企業の求人のみ紹介されるという点です。

識学導入企業では、客観的事実に基づき評価する組織運営の体制が整っているため、成果がきちんと評価に反映される環境で働くことができます。

識学キャリアが内情を詳しく知る企業を厳選して紹介してもらえるため、今後成長していくベンチャー企業を厳選して紹介してもらいたい人におすすめです。

運営会社 株式会社識学
公開求人数 非公開
非公開求人数 非公開
対応地域 全国
料金 すべて無料

type女性の転職エージェント

type女性の転職エージェントは、女性向けの求人を中心に集めた転職エージェントです。年間5,000名以上の女性転職希望者とキャリアカウンセリングを行っています。(※2016年度実績)

在籍しているアドバイザーは、女性の転職に関する豊富なノウハウを持っているため、女性によくある悩み・不満・希望をしっかりと理解してくれます。

また、アドバイザー自身が転職を経験している場合も多く、女性ならではの悩みを気軽に相談可能です。

たとえば「産休・育休をどのように取得すれば良いか」「子育てと仕事を両立するにはどうすれば良いか」なども気兼ねなく相談できるでしょう。

女性が働きやすい環境の求人が充実しているのはもちろん、キャリアアップ向けの求人も多いため、ぜひ一度チェックしてみることをおすすめします。

中にベンチャー企業・スタートアップ企業の求人案件も探せるので、自分の力を試したい女性にもぜひ利用を検討してほしいです。

運営会社 株式会社キャリアデザインセンター
公開求人数 約8,225件
非公開求人数 約20,000件
対応地域 全国+海外
料金 無料

リブズキャリア

リブズキャリアは、女性ならではの働き方に理解のある企業からのスカウト・オファーも活性しており、とくに30代前後を対象とした求人が多いです。

そのため、女性向けの求人を専門に扱うサービスのため、女性の転職支援に強いサービスを探している人におすすめです。

女性向けの求人に特化したサービスの中でも、若手からハイキャリア層の求人まで幅広い層の求人があることが特徴です。

さらに女性のライフプランに合わせて幅広いワークスタイルを選べるので、専門スキルを活かしたい人や自由度の高い働き方を希望する人にとって、希望条件に合った仕事を探しやすいのがリブズキャリアのメリットといえるでしょう。

運営会社 株式会社リブ
公開求人数 約968件
非公開求人数 非公開
対応地域 全国+海外
料金 無料

ベンチャー・スタートアップ企業の転職にも強い大手の転職エージェント

マイナビエージェント

「マイナビエージェント」は、20代や第二新卒のサポートが手厚い転職エージェントです。オリコンの「転職エージェント20代満足度ランキング2020」においても第1位に選ばれています。

様々な業界の転職に関するノウハウを豊富に持ったキャリアアドバイザーが専任でサポートしてくれるのが特徴で、IT系の転職にも精通したプロフェッショナルが担当してくれます。

さらにマイナビはスタートアップ企業に対して積極的に出資を行っており、経営者との繋がりが強いという点も大きな魅力の1つといえます。

そのため、ベンチャー企業やスタートアップ企業への転職をお考えの人にもおすすめしたい転職エージェントです。

対象年代 年齢制限なし
対象者 全業種・職種
利用料金 無料
公開求人数 非公開
非公開求人数 非公開
書類添削 あり
面接指導 あり
面談可能時間 平日(9:00~20:30)
土曜(9:30~17:30)
電話面談

type転職エージェントの特徴

type転職エージェントは、東京・神奈川・千葉・埼玉の一都三県エリアでの転職支援に特化した転職エージェントです。以前からIT企業とのリレーションが強いため、IT系企業の企業紹介が得意です。

求人の選び方」「志望度の高い企業の受かり方」「納得のいく転職先の決め方」を重視したサポートしているのが特徴で、求職者が納得した上で転職活動ができるように丁寧なサポートを行っているのが特徴です。

またベンチャー・スタートアップ関係に関しても豊富な求人を扱っているので、一都三県の転職支援に関して特に強いサポート力を誇ります。

また保有する求人案件の数が少ないながらも、特定の地域に特化している分、独占案件の数が豊富なのも強み。そのため、type転職エージェントでしか出会えない好条件の求人案件を見つけられます。

一人ひとりに寄り添った丁寧なサポートが受けられるため、マッチング度の高い求人紹介も期待できるでしょう。

対象年代 年齢制限なし
利用料金 無料
公開求人数 7,569件
非公開求人数 17,050件
書類添削 あり
面接指導 あり
面談可能時間 月~土
(10:00~19:30)
面談場所 東京都港区赤坂3-21-20
赤坂ロングビーチビル
電話面談 可能

doda

dodaは、経験者採用に力を入れている転職エージェントです。キャリア面談から求人紹介、選考対策に至るまで、手厚く丁寧なサポート体制が強みで、20代や転職が初めての方に特におすすめです。

一人で転職活動を進めるのが不安な方や、書類の書き方、面接対策などのアドバイスが欲しい方は、ぜひ相談してみましょう。

また、dodaは転職サイトとしても利用でき、診断など豊富なコンテンツも役立ちます

そのため求人を探せる転職サイト、サポートをしてもらえる転職エージェント、求人を紹介してもらえるスカウトの3つのサービスを同時に利用することができます。

求人情報サイト利用者だけではなく、幅広い業種職種で専門性を持った人材紹介利用者にもアプローチすることが可能です。

また、エンジニア向けのIT系、モノづくり系エンジニアそれぞれに独自の検索項目を設定しているため、 自分にぴったりの求人情報を探すことができます。

さらに転職のイベントが多いのが特徴で、東京では毎週末に何らかのイベントを開催しています。

全国的な転職フェアも定期的に催しており、地方の方も利用できます。

対象年代 年齢制限なし
対象者 全業種・職種
利用料金 無料
書類添削 あり
面接指導 あり
面談可能時間 平日(9:00~20:30)
土曜(10:00~19:00)
本社住所 東京都千代田区丸の内2-4-1
丸の内ビルディング27F
電話面談 可能

マーキャリ NEXTCAREER

マーキャリNEXT CAREERは株式会社エムエム総研が運営する転職エージェントです。BtoBマーケティング支援を30年以上続けており、業界に精通したキャリアアドバイザーが多く在籍しているのが特徴です。

支援したプロジェクトは11,000件以上にもなり、企業・社会の発展やマーケティング分野での活躍や成長の場を提供してきました。

中でも営業のキャリアアップに特化したアドバイザーがサポートしてくれるので、デジタルセールスの業界に興味がある人にもおすめです。

さらに法人営業の経験者のみを対象とした、3ヵ月でデジタルセールスを目指せるキャリアスクールを無料で実施しています。

またマーキャリNEXT CAREERの登録者は、希望すればエムエム総研が運営する「エムエムデジタルセールス・アカデミー」の講座を無料で視聴できます。

営業力により専門性を持たせることで、デジタル時代でのキャリアチェンジと活躍を目指すというのがコンセプト。

未経験者を前提としたカリキュラムとなっているので、営業職の経験がない人でも、受講を通して知識が身に付き、転職活動の自信にもつながるのではないでしょうか。

料金 無料
求人数 公開求人:63件
非公開求人:非公開
(2022年12月6日時点)
対象年代 20〜30代
対応エリア 全国
オンライン面談 あり
得意分野 IT業界・SaaS業界

JACリクルートメント

JACリクルートメントは幅広い業種・職種に対応可能ですが、中でも営業・販売やIT・通信系といった求人も多数扱っています。

キャリアアップを目指す人かつ20代の方向けの案件も多いのが特徴で、リーダー・管理職経験者専門職として活躍してきた実績のある人におすすめです。

またITコンサルタントをはじめ、ハイクラス層全般に向いているサービス内容なので、30~50代で転職を検討している人にもおすすめです。

そのため若手向きだと思われがちですが、40代・50代の利用層も多く実際にサービスを利用する人の約48%が40代以上です。

業種ではIT・通信、サービス(人材・教育)商社・流通、銀行・証券・保険・コンサル、職種では営業、経営企画、エンジニア(IT・技術系)、マーケティング・商品開発を目指す人は、JACリクルートメントで希望する求人を見つけやすいでしょう。

JACリクルートメントでは求人紹介だけでなく、キャリア面談やキャリアの棚卸し、キャリアプラン相談といった総合的なキャリアコンサルティングを行ってくれます。

そして扱う情報の精度も高く、コンサルタントが求職者と企業の両方を担当していて、求職者としては企業が求めている人物像や、評価される経験やスキルなどのリアルな情報が手に入ります。

対応エリア 全国
拠点一覧 東京・埼玉・神奈川・愛知・静岡・大阪・京都・兵庫・広島
公開求人数
約1.5万件(2022年12月時点)
電話・オンライン面談 あり(※2022年12月現在は電話かオンラインでのサポートを推奨)
営業日 カスタマーセンター:平日・土曜日10:00~17:30
キャリアカウンセリング:平日9:30~19:30開始/土曜日:要相談
料金 無料

リクルートエージェント

「リクルートエージェント」は、求人数が業界トップクラスの転職エージェントです。

インフラエンジニアの求人を多数保有しているため、他の転職エージェントでは見つからない条件でも、リクルートエージェントなら見つかる可能性があります。

さらにリクルートエージェントでしか紹介されない独占求人も多数保有しているので、登録した人にしか応募できない求人がたくさんあるのもメリットの1つといえるでしょう。

実際の転職活動では、企業情報に詳しいアドバイザーが書類の添削を行なってくれるので、企業のニーズに合った書類を作成することできます。

それだけでなく、担当者があなたの推薦状を企業に出してくれるので、結果として一人で転職活動を行うよりも書類選考を通りやすくなります

書類選考に通らないことには面接には到達できませんから、応募書類の添削はぜひ念入りに行ってもらい、書類選考の通過率をアップさせましょう。

面接対策や、書類添削のサポートも充実しており、過去45万人以上の転職支援実績をもとに徹底的にサポートしてくれます。

また、言い出しにくい年収交渉や条件提示にも積極的に対応していて、交渉が成立すれば数十万円から数百万円の年収アップが実現できます。

交渉にも力を入れているエージェントなので、年収アップを狙っている人にもおすすめです。

対象年代 年齢制限なし
対象者 全業種・職種
利用料金 無料
公開求人数 174,524件
非公開求人数 225,934件
書類添削 あり
面接指導 あり
面談可能時間 平日(10:00~19:30)
土(10:00~18:00)
日(10:00~17:00)
電話面談 可能

リクルートダイレクトスカウト

旧キャリアカーバーのリクルートダイレクトスカウトは、ヘッドハンターや企業からのスカウトを待つだけで年収アップやキャリアアップを目指せる仕組みが特徴の転職エージェントです。

ヘッドハンターは、求人紹介をしてくれるだけでなく、転職やキャリアの相談もできるので、転職活動自体が初めての人でも安心でしょう。

登録後に開設されるマイページ上では、ヘッドハンターの検索も可能です。自分の経験やスキルにマッチするヘッドハンターを逆指名できる点が他のエージェントにない点でしょう。

リクルートダイレクトスカウトはハイクラス専門のため、高年収求人の紹介が多いので現年収600万円以上か転職でそのレベルを目指している人におすすめです。

スカウトがメイン機能となっているため、自分の市場価値を知りたいという人にも適しています。

スカウトは職務経歴書の内容を基準に送られてくるので、自分の価値に「年収」という「値札」が付いていると考えていいでしょう。

その中でもスカウトを送るヘッドハンターは転職市場を知り尽くしたプロが多いので、より正確に市場価値を知るチャンスにもつながります。

今すぐは転職を考えていなくても「これまでの経験がどれだけ評価されるか」が気になる方も多いかもしれません。スピーディな転職を希望する場合は、履歴書と職務経歴書を事前に用意しておくことをおすすめします。

書類の準備ができていれば、その内容をマイページ上の「レジュメ」に入力することでスカウトを受けられます。

「多くのスカウトが欲しい」という方向けに、職務経歴書の「サンプル一覧」も職種別に用意されているので一緒に利用しながら、良いスカウトを受けられる確率を高めていきましょう。

対象年代 年齢制限なし
対象者 年収600万円以上
利用料金 無料
公開求人数 55,153件
非公開求人数 非公開

IT系のベンチャー・スタートアップ企業の転職に強い転職エージェント

Geekly

Geeklyは、株式会社ギークリーが運営する、IT・Web・ゲーム業界に特化した転職エージェントです。そのため、ベンチャー企業やスタートアップ企業の求人案件も多数扱っています。

Geeklyが公表している利用者のデータを見ると、エンジニアが半数以上で、次いでクリエーターやゲーム関連の職種が多くなっています。

利用者の76%が男性となっており、年代比率では20〜40代まで幅広い人が使っています。

Geeklyでは、エンジニア・クリエイター・ゲームといった分野別の専門チームを編成しており、それぞれに属しているアドバイザーが専門的な知識を持っています。

「使用するフレームワークは?」「開発方針はアジャイル?」といった深い質問にも答えてくれます。

また不採用だった後も、エージェントが理由を教えてくれるのもメリットといえます。次の活動につなげるための重要なポイントとなるからです。

さらに面接に活かせる具体的なアドバイスも貰えるため、選考に自信がない方にもおすすめできるエージェントです。

なおGeeklyには「1次面接確約サービス」があります。

「1次面接確約サービス」は書類選考をスキップして面接を受けられるサービスで、スカウトが届いた場合、書類選考を受けずに面接を行えるため、転職活動をスムーズに進められます。

対象年代 20代~50代
対象者 IT・WEB・ゲーム業界
を志望の人
利用料金 無料
公開求人数 13,537件
非公開求人数 約18,000件
面談場所 東京都渋谷区渋谷1-11-8
渋谷パークプラザ4F
面談可能時間 平日・土日
(11:00~19:30)
電話面談 可能

ワークポート

「ワークポート」は、業界・実務未経験からの転職に強い転職エージェントです。IT関係の転職市場にも強いので、Web広告系の求人を探している人にもおすすめです。

長年培ってきた独自のネットワークを活かして、経験が浅い方でも挑戦できる求人を保有しています。

IT業界に精通した転職コンシェルジュが多い点も魅力です。業界の採用動向や面接対策など、詳しい情報もコンシェルジュに相談できます。

PC・スマホ・タブレットで簡単に履歴書・職務経歴書を作成できるツール「レジュメ」というサービス機能があります。

務経歴書の職務要約や自己PRを「どのように書けばいいのか分からない」という方でも、テンプレートを参考にして手軽に作成できます。

さらに転職支援活動アプリeコンシェルが無料で利用できます。eコンシェルを利用すれば、いつでもどこでもひと目で選考スケジュールや進捗状況の把握が可能です。

チャット感覚で気軽に転職コンシェルジュと連絡が取れます。「仕事でなかなか電話に出られない」という方にも、おすすめです。

運営会社 株式会社ワークポート
公開求人数 約59,000件
非公開求人数 非公開
対応地域 全国
料金 無料

レバテックキャリア

レバテックキャリアは、レバレジーズ株式会社が運営するIT・Web業界に特化した転職エージェントです。

IT関連の職種に特化したサービスを15年にわたって提供しているため、エンジニアのキャリアや転職事情に関する情報やノウハウも豊富なのが強みです。

各IT職種専門のアドバイザーが在籍しており、丁寧にヒアリングした上で、求職者の経歴やスキルを正しく把握してサポートしてくれます。

的確に市場価値を把握し、強みを見つけてくれるので、自分に合う職場を見つけられたり、年収アップを目指したりできる可能性も高いです。

登録から入社まですべてのサービスを無料で利用できます。求人の紹介料や仲介料などが不要のため、経済的に負担をかけずに転職活動を行えるのが特徴です。

さらに非公開求人の中には、ベンチャー企業の中核メンバー募集情報など、普段ではなかなか見つけにくい魅力的な求人も掲載されていることも。

ベンチャー企業・スタートアップ企業を中心にチェックしたい人にもぜひおすすめしたい転職エージェントといえるでしょう。

対象年代 20代~40代
対象者 IT・WEB業界志望のエンジニア経験者 (未経験向けの求人は無し)
利用料金 無料
公開求人数 7,053件
非公開求人数 約6,000件
書類添削 あり
面接指導 あり
面談可能時間 平日(10:00~20:00)
土(10:00~16:00)
電話面談 可能

DYM IT転職

DYM IT転職は、IT・Web業界に特化した転職サイトです。若手エンジニア向けの転職支援サービスに力を入れており、大手企業の求人情報を豊富に取り扱っています。

市場全体も拡大傾向にあるため、未経験積極採用のエンジニア求人も数多く保有しています。

具体的には新卒・第二新卒の方のエンジニア転職の実績が豊富で、これまで多くの方の就職支援をしています。

なおDYM就職は企業の採用担当者と直接選考交渉をしてくれるため、選考通過率の高さに定評があります。

そもそもDYM就職の掲載求人は、フリーター・ニート・第二新卒・既卒の方がメイン対象。そのため履歴書上の学歴や経歴で判断せず、人柄重視で採用を行うことも理由の一つです。

未経験からスキルアップした方向けに研修制度も用意しており、着実にスキルアップしながら就職活動を進めることができます

別相談から面接対策・応募書類の書き方指導や添削といったサポートを全て無料で行ってくれます。

公開求人数 非公開
非公開求人数 非公開
対応地域 全国
料金 すべて無料

ウズキャリIT

ウズキャリITは、業界未経験者の人でもITの分野に参入できるようサポートする転職エージェントです。新卒だけでなく第二新卒や既卒者、ニートの人などに、IT業界への就職チャンスを作ってくれます。

書類選考に通りやすい推薦状まで作成してくれる他、選考企業に合わせて1時間程度の面接対策も受けられるのでサポート力も申し分ないでしょう。

また、ベンチャー企業・スタートアップ企業を探すにあたって心配なのが「ブラック企業ではないか」といったところ、

ウズキャリITは、独自の厳しい基準によって、就業先の企業を厳選しています。

慢性的な長時間労働がある企業や、ハラスメントが横行している企業、若手がすぐに離職する企業などは、ブラック企業として評価されます。

労働環境・教育体制を調査するために直接企業訪問をしたり、そこで働いている会社員からの評判を聞くという方法で情報を集めています。

これらの情報からウズキャリITの定める基準に達している企業しか契約を結ばないシステムとなっています。

拠点(面談会場) 東京、大阪
公開求人数 400社程度(初回の面談で紹介する求人は平均5社)
非公開求人数 あり(求人数不明)
対応業界 ソフトウェア通信、サービス・インフラ、広告・マスコミ・ソフトウェアなど
対応職種 ITエンジニア
対応勤務地 東京、大阪、名古屋、福岡がメイン
利用料金 無料

TechClipsエージェント

TechClipエージェントは、年収アップを目指す求職者から人気の高い転職エージェントです。紹介している求人も、自社開発企業100%となっているので、「一つの勤務場所で落ち着いて開発をしたい」という人にもおすすめ。

なぜなら、TechClipsエージェントが紹介している求人は、すべて年収500万以上だからです。そのため、高年収・高待遇の求人に巡り会える可能性が高く、年収アップを目指す求職者から人気があります。

また、現役エンジニアがアドバイザーとなって相談にのってくれる点も、魅力のひとつです。TechClipsエージェントのアドバイザーは、現役のエンジニアとしても活躍しています。

転職活動中には、IT業界で培った経験を活かし「自己アピールの方法」「キャリアについての考え方」など、あらゆるアドバイスをしてくれます。

求職者の強みや気持ちをしっかり理解してくれるので、転職の不安や悩みも解消できるでしょう。

ただし、求人数自体が大手と比較して多いとはいえないことと、案件が東京・神奈川・千葉・埼玉といった首都圏に限っていることが要チェックです。

首都圏にお住まい・通勤圏の方、そしてエンジニア経験を持っている人の中でキャリアアップやキャリアパスを狙いたい人にはぜひおすすめしたいエージェントといえるでしょう。

公開求人数 約700件
非公開求人数 非公開
対応地域 首都圏
料金 無料

ベンチャー・スタートアップ企業へ転職するメリット・目的

スキルアップや色々な経験ができる

ベンチャー企業・スタートアップ企業に転職・就職するメリットといえば、なんといってもスキルアップや様々な経験につながるということでしょう。

特にベンチャー企業は実力主義で、より結果を求められたり、幅広い仕事、重要な仕事を任せられることも多いです。

ビジネスパーソンとして成長しておくことによって、もし今後も転職するとしてもきっとプラスに働くだけでなく、ベンチャー企業での経験を元に独立するという選択肢も生まれやすいでしょう。

裁量を持ってある程度自由に働きやすい

大企業では細かいルールが決められており、毎日指示される内容を淡々とこなすということも多かったでしょう。

一方のベンチャー企業では、アバウトと言いますか、細かい決まりはなく、ある程度自分で考えて行動するシーンも数多く出てきます。

自由を感じられることもありますので、働くことに窮屈さを感じていた方には良いかもしれません。

経営陣との距離が違い

ベンチャー企業に所属するスタッフは、数名もしくは多くても十数名程度なので、経営陣もスタッフと同じフロアにいることが多いです。

そのため、新しいアイディアや会社に対する要望などがあれば、直接伝えることもでき、しっかり受け入れられれば反映されるのも早いでしょう。

小回りの利くところがベンチャー企業の魅力といえるのはこの点に起因していると考えられます。

昇給や昇進が早い

大手企業では10年位働いて、やっと役職がついて給料も上がっていくようなことも少なくありません。

ベンチャー企業では、結果やアイディアなどを出すことで出世や昇給もしやすいと言えます。さらにスタートアップの企業であれば、創業メンバーがそのまま役員になることも多いです。

会社の成長具合によっては、転職からわずか1年で重要な役割を与えられ、給料も大きく上がったなんてことも考えられるでしょう。

ストックオプション制度

スタートアップ段階の企業に入社し相応の活躍をした場合、ストックオプション制度による見返りが返ってくることもあります。

ストックオプションとは、自社株を低価格で購入できる権利。ベンチャー企業であれば、今後成長していくことで株価も上がっていくので、将来的に大きな利益を得ることもあります。

具体的な金額は株式公開時の時価総額にもよりますが、同世代の貯金残高と大きく水をあけることになるでしょう。

ただし、本人に実力があり、なおかつ将来性のある企業を見極められないといつまでも安い給料で働き続けることになる可能性も十分にあります。

ベンチャー・スタートアップ企業への転職で失敗するケース

ベンチャー企業の成長ステージを意識していなかった

ベンチャー企業・スタートアップ企業といっても、成長ステージによって特徴が大きく違うので注意しましょう。ベンチャー企業・スタートアップ企業は、以下のような段階を経て成長していくことが多いので参考にしてください。

  1. スタートアップ・アーリーステージ
  2. 成長段階
  3. 上場前後
  4. メガベンチャー

この中で1の「スタートアップ・アーリーステージ」の段階が最も倒産しやすく給料も安定していません。しかしストックオプション制度が設けられていると、上場したときのメリットも大きいという特徴も持っています。

またメガベンチャーに近づくほど事業の安定化が高まり、社内制度も整っていく段階に入ります。ただし、この段階ではストックオプションの利益を得る可能性・役員になるチャンスも低くなっていく傾向にあります。

すでに実力があり、これから儲かる企業を目利きできるのであれば、1を狙っても良いかもしれませんが、安定性や制度の手厚さを考えると4に近い企業を狙っていったほうが良いでしょう。

いずれにせよ、ベンチャー企業・スタートアップ企業は大手の・中小企業よりも倒産リスクは当然高いままなので、突然職を失ってしまうというリスクはぬぐえません。

転職にあたって、将来を決める大切なことでもあるため、ギャンブルのような選び方をすると失敗したと感じやすいです。

社長の人柄だけで転職を決めてしまった

ベンチャーの社長は個性的で魅力的な人が多くいます

しかし「この社長のもとにいれば成功できそう」と思い転職を決める人もいますが、よっぽど人を見る目があるわけでないなら社長の印象を決定打にしないほうがよいでしょう。

シェアや財務諸表(上場していれば)をチェックしたり、その企業が他の企業よりどんな点で優れているのか説明できる程度には下調べしたりしておきましょう。

社長・代表の人柄はとても大切ですが、1人で運営していくわけではないので、色々な情報を得ながら転職先を探すことをおすすめします。

社長・上司と合わない

反対に社長や上司といった経営者との考え方が合わないケースもよくあります。社長と価値観や考え方が合わなければどんどん働きにくくなっていきます。

インターネットに情報が載っていれば事前にチェックしましょう。最近ではFacebook や Twitterを利用し、情報発信している社長も少なくありません。

さらにベンチャー企業は社員数が少ないことが多く、上司との距離もほかの企業に比べると近い傾向にあります。

社長クラスの人たちと一緒に働けることはベンチャー企業の良い点でもあるのですが、そういった上の人たちと上手くいかなかった場合に生じるストレスも大きくなってしまいます。

少数精鋭であることがベンチャー企業の魅力でもありますが、そこで働いている人との人間関係でうまくいかなさを感じるとより働きにくいと感じてしまうかもしれません。

前職での価値観を捨てきれなかった

もし前職が大企業だった場合、前職では当たり前だった仕組みや制度がない・不足しているということでびっくりすることも多いです。

そのためベンチャー企業・スタートアップ企業に転職するにあたっては、前職での当たり前は通用しないことが多いと知っておきましょう。

ギャップをなるべく感じない、もしくはギャップが少ないかどうかは事前にある程度下調べすることで避けられます。

ベンチャーというイメージで転職を決めてしまった

意外と多い失敗ケースですが、以下のようなイメージでベンチャー企業への転職を決めてしまうことがあります。

  • 自由に働けそう
  • 優秀な人が多そう
  • 成長できそう

もちろんあながち間違いでははありませんが、転職先が抱いていたイメージと同じかどうかは別問題です。スキルや経験が身につく仕事を任せてもらえないかもしれませんし、想像以上にハードワークかもしれません。

成長段階にあるベンチャー企業は、事務作業といった本来総務が行う仕事もスタッフが担当することが多いからです。

これらの雑務に追われるせいで「思っていた仕事内容と違うじゃないか!」と悩む人も多いです。

反対に事業が軌道にのって成功している会社になれば分業制が整えられ、決まった仕事しかできずに「もっと色々な仕事ができると思った」というような不満が生まれることがあります。

「イメージしていたのと違う」ということは転職に限らず就職活動ではよく起きることなので、ミスマッチを回避するためにも事前調査をする・転職エージェントを使って企業分析を行うことは大切です。

実際の労働時間を確認していなかった

スタートアップ企業ではビジネスを軌道に乗せるために必死に働く必要があります。スタートアップは夢もありますが、よい面だけでなく長い労働時間など、実際にどんな苦労があるのかも事前に確かめておきたいところです。

特に成長段階にある企業では個人が担当する仕事量が膨大になるケースがあります。

成長段階にあるということは、まだ軌道に乗ってはいないという事でもあり、会社を軌道に乗せるためには社員が一丸となって『頑張る』必要があります。

ベンチャー以外の企業なら、「今日はここまででいいか」ということができますが、成長段階のベンチャー企業だとそうはいかないことも多いのです。

顧客の開拓から資金調達、新しいシステムやサービスの開発など、ベンチャー企業ではやらなければならない仕事が尽きません。

転職先の社風に合わない

仕事内容・スキルが自分に合っていると感じても、社風が自分に合っていないということはよくあります。そのせいで毎日の出勤にストレスを感じることも。

内向的な人が体育会系のノリが強いIT企業に就職した場合などが挙げられるでしょう。

職場見学をすることによって、ネットや書類では分からなかった雰囲気つかむこともできます。

自己分析がきちんとできていない

自分の強みだけではなく志向性もしっかりと認識しておかないと、実際に入社してから「思っていたのと違う」と感じてしまう可能性があります。

まだ立ち上げて間もないベンチャー企業の場合は、いろいろな制度や仕組みが整っていないことも少なくありません。実際にやりたいと思っていることと、やらなきゃいけない業務・任される役割が、ベンチャー企業だと同じになるとは限らないのです。

ベンチャーという響きにつられて、自身がやりたいと思っていることを都合よく解釈してないか、よくよく考えてみましょう。

もし失敗したときの対処法・考え方

体を壊してしまう前に早めに次を検討する

自分を変えて会社に馴染もうと努力した・環境改善のための提案もした。それでも不満やトラブルは解消せず、このままここで働くというビジョンが保てそうにない場合には、転職を検討するのもいいでしょう。

あまりにも期間が短い場合は転職するのをためらってしまうかもしれませんが、無理をしたり我慢したりすると体を壊してしまい、転職活動ができなくなってしまいます。

何をするにも健康が第一なので、限界を感じる前に早めに行動を起こすようにしましょう。

なぜ転職に失敗したのか考える

実際に再び転職活動を始めることに決めたら、同じ失敗をしてしまわないように、なぜ今回転職に失敗したのかしっかりと整理することから始めましょう。

ちょっと頑張るのが厳しいかも…と感じたら無理をしないほうがいいのは、こういった整理を行なうためでもあります。

転職に失敗をしたという事実は、どうしてもマイナスの意味を持ちますが、そこにばかり意識をとられるのはあまりよくありません。

転職を考えた時は、できるだけ自己分析を冷静に行い、考えや見通しが甘かったかどうかを深堀して考えていきましょう。

環境を変えるために実際に自分でも行動をしたけれど、最終的に会社との相性の問題で転職する場合は、事前に働いている人との面談を取る機会を増やしてみるとよいかもしれません。

失敗した原因を特定して自分を責めるのではなく、どのようにすれば次の転職活動に活かせるのか、という視点をもって振り返ってみることが大切です。

ベンチャー・スタートアップ企業への転職に向いている人

成長意欲が高い人

新しい事業を起こすベンチャー企業で働くことによって、色々なスキルを身に着け成長したいと考える人は多くいます。

ベンチャー企業の特徴として、上司も部下も関係なくアイデアを出したり、討論したりする雰囲気があり、そういった環境で働くことは自信の成長に繋がることは事実です。

自分でどんどん提案していける人・失敗しても次に活かせるバイタリティがある人はベンチャー企業やスタートアップ企業への転職にも向いているでしょう。

自由な社風の方が良い人

ベンチャー企業の中には出社時間が決まっていなかったり、会社に行かなくても仕事さえしていれば良かったりと、自由な社風の企業が多く見られます。

また、新入社員でもベテランでも関係なく発言権があったり、良いアイデアはすぐに取り入れてもらえたりと、良い意味で自由な雰囲気に惹かれる人は多いです。

ルールにとらわれず前向きに行動できる人は向ているといえるでしょう。

評価される機会が欲しい人

ベンチャー企業の中には実力主義を採用している企業が多い傾向にあります。

そのため年齢や性別に関係なく仕事のできる人、良いアイデアを出せる人、技術を持っている人は評価されやすい傾向にあります。

若いというだけで、どれだけ良い仕事をしても役職につけない」というような悩みを抱えている人にとって、ベンチャー企業の実力主義は魅力的に映るでしょう。

責任ある大きな仕事がしたい人

こちらはベンチャー企業というよりは、スタートアップ企業に多いですが、会社の成長のためには社員一人一人の貢献度が大きく左右します。

その分責任も大きくなります。つまり自分の失敗=会社の失敗につながりやすいので、実質的な損害に及ぶことも。

反対に自分が良い仕事をすれば、その分会社を成長させることにもなります。

そのため、責任のある大きな仕事をしたいという上昇志向の人におすすめです。

想像力・発想力がある人

想像力や発想力のある人も、ベンチャー企業・スタートアップ企業で求められる人材といえます。

常識や固定概念にとらわれず、ほかの人にはないアイデアを生み出せる人は重宝されます。

なおこれらの才能は天性によるものもありますが、もちろん鍛えることが可能です。

様々な情報には常にアンテナを張って、常に考える姿勢を忘れないことです。

ベンチャー・スタートアップ企業への転職で転職エージェントを使う際のポイント

リスクを恐れない

だれでも失敗はしたくないと思うものです。しかしその失敗のリスクを怖いと思って挑戦しないままだと大きく成功することもないでしょう。

大きな成功を得たいのであれば、リスクを恐れずにチャレンジできる人材がベンチャー企業・スタートアップ企業では求められます。

そもそもできて間もない企業というのは、安定性にも欠け大手企業よりも倒産のリスクが高いからです。

アグレッシブに進める人が、ベンチャー企業・スタートアップ企業に転職する人に向いているといえるでしょう。

キャリアビジョンを明確にする

最終的にどう働いていきたいのかを明確にしましょう。そしてゴールから逆算してどんな企業に転職するか当たりをつけていきます。

例えばベンチャーの役員になりたい人がいたとしましょう。

最初の転職でメガベンチャーに行き経験を積んだのち、見込みのあるスタートアップや成長段階の企業を目指すことで、過去の経験を活かしながら役員を狙えます。

もしくは最初から役員として転職することになるかもしれません。目標から逆算して考える志向が大切です。

転職する目的を明確にする

自分は転職で何を求めているのか・目的としているのかははっきりさせましょう。

例えば、決定権が与えられるベンチャー企業・スタートアップ企業に転職したいという目的があるとします。

ただし、決定権が欲しいだけならベンチャースピリットを持つ大手企業でもよいことになり、必然性があるとも言えません。

その他決定権が欲しいという目的を考えると、今の仕事においてやりがいがないという不満が影響していると考えられます。

そのため、ベンチャー企業・スタートアップ企業に転職したいと思うのはなぜなのか、自分が本当に何を目的としているのかは深堀して考える必要があるでしょう。

目的に合った規模の会社を選ぶ

目的をはっきりさせたら、おのずと自分に合っている企業がどんなものかも見えてくるでしょう。

もしベンチャー企業・スタートアップ企業に転職するビジョンが見えてきたら、その企業が持っている技術や知識を調べつつ、キャリアを積めそうなところを探していきましょう。

企業の生きた情報を収集する

転職で企業と求職者のミスマッチはよくあることなので、「こんなはずじゃなかったのに…」と後悔しないためにも、現場に近い情報を集めておきたいところです。

OB・OG訪問や職場見学などをし、事前にギャップを埋めておきましょう。

働き方に注目してみる

求職者にとって理想とする年収・キャリア・スキルといったものがあるでしょう。その他に休日日数・業務時間・在宅勤務の可否といった働き方も重要なポイントになります。

『働き方改革』が話題になっているように、どのようにして幸せをつかみ取るかといった考え方が現れています。

年収やスキルなど以前は重要視されていた考え方と別の視点から見ることによって、本当に自分が大切にしたいものが見えてくるかもしれません。

逆に言えば、働き方を考えずに転職をすると、いつまでも不満を抱き続け、転職を繰り返さなくてはいけなくなる可能性もあります。

逆質問でイメージと現実の差を埋める

自分から企業側へ質問をする『逆質問』をして、イメージと現実のギャップを埋めましょう。人間は現在辛い状況にあるとき、新しいものを希望的に捉えてしまう傾向にあります。

「いまの会社は辛いけど、ここは楽しいはず!」と考えてもよいですが、「本当にそうなのか?新しい会社で起こるであろう辛いことを見逃していないか?」も捉えなくてはいけません。

そして、気になった部分はどんどん質問していき、転職してから「こんなはずじゃなかった…。」という事態にならないようにしましょう。

転職のプロに相談する

今までいろいろと紹介していきましたが、実際に将来性が見込めるベンチャー企業・スタートアップ企業を簡単に見つけられれば苦労しません。

技術や業界動向に精通しているかどうか、ベンチャーキャピタルが出資している数や内容など調べるべき情報はいくらでもあります。

もし全部調べられないという場合には、ベンチャー企業の転職に強い転職エージェントの知恵を借りるとよいでしょう。

業界の事情に精通しており、あなたの志向に合った企業を紹介してくれます。ミスマッチを防ぐための情報収集として利用してみてはいかがでしょうか。

自分から働きかけたり提案を行なったりする

ベンチャー企業は変化のスピードが早く柔軟性があることが特徴なので、自ら会社をよくするための提案をすることで、不満を解消できる可能性があります。

一般的にベンチャー企業・スタートアップ企業の代表者・経営者は成長に対してとてもアグレッシブなので、会社にとって必要だと判断したものは、一般の会社よりも意見が通りやすい傾向にあります。

そのため、会社の業績アップや環境改善などに積極的な姿勢を持つ人材を評価する傾向があります。

しかしすべてのベンチャー企業・スタートアップ企業がそうとは限らないので、転職エージェントを利用する際には、キャリアアドバイザーなどに、社風などを聞いてみるのもいいでしょう。

【要注意】NGな行動3つ

キャリアアドバイザーの意見を鵜呑みにし過ぎない

転職エージェントを利用すると、キャリアアドバイザーが担当についてくれて、転職活動をサポートしてくれます。

キャリアアドバイザーは転職業界のプロなので、ノウハウも持っています。しかしキャリアアドバイザーのアドバイスに耳を傾けることは大切であるものの、何でもかんでも鵜呑みにすればよいわけでもありません。

大手の転職エージェントを利用すると、担当者の能力にバラツキがあるので注意しましょう。能力だけでなく、相性もあるので、全ての意見を聞けば絶対に転職がうまくいくとは限りません。

間違った意見を聞き続けてしまう・自分の意見をしっかりといわないままでいると、転職自体失敗してしま可能性もあるからです。

転職エージェントを利用する際には、2個以上の複数を同時に利用し、エージェントサイト自体も会社と同様に比較をしながら活用することをおすすめします。

嘘をつかない

当然のことではありますが、ウソはつかないことです。これは転職活動にかかわらず、就職活動やひいては、入社後の会社でのあり方にもいえます。

スキルや経歴といった明らかに分かりやすい情報はもちろんですが、例えば面接などで話した「転職で実現させたいこと」「他社サービスの利用の有無・選考状況」においてもウソはいけません。

実は転職エージェントは求職者が話した内容をもとにサポート内容を決めるからです。

例えば、希望する条件が「キャリアアップを望むのでノルマが課されているところがいい」とうそをいうとします。

キャリアアドバイザーは、その希望をもとにマッチした会社を探してくるからです。

なので正しく情報を共有しないと、他社と同じ求人を紹介してしまったり、興味がない求人を紹介したりと無駄が多くなりやすいからです。

転職エージェントはともに転職を成功させるためのチームなので、情報共有はしっかりと行いましょう。

ベンチャー・スタートアップ企業への転職で求められるスキル・能力

年齢・ポテンシャル

一般的にベンチャー企業・スタートアップ企業は、若手従業員が多いです。経営者・代表者ですら20代・30代前半ということも少なくありません。

もちろん年齢で判断することは良くないですが、それでもベンチャー企業への転職であれば年齢がシビアになる部分も多いでしょう。

30代を超えていると、ベンチャー企業の中では高齢~最年長になることもあり得るので、場合によっては年齢によってふるいをかけられることもあります。

反対に若い世代であれば、どんなに能力や経験が浅かったとしてもやる気やコミュニケーション能力・人柄などで採用されるということも少なくありません。

とはいえ「自分は30・40代だからもうベンチャー企業・スタートアップ企業には転職できない」と年齢であきらめるのではなく、その会社ごとに求められる人材が異なることもあります。

これから上場を目指すベンチャー企業などで役員採用をしていている場合、年齢問わずに経験・実績がある人材を求めているケースが多いからです。

チャレンジ精神

チャレンジ精神のある人と、ベンチャー企業・スタートアップ企業はとても相性がいいといえます。

ベンチャー企業・スタートアップ企業は、創業自体が挑戦ですし、今後も時代の変化に応じ新しいサービスや商品を取り入れることも多いでしょう。

例えば若い人・チャレンジしたい業界未挑戦だった場合には、実際に「学生時代に新しく何を作った」「前職で新しい○○を取り入れた」など、実際に言語化して伝えるのもいいでしょう。

柔軟性

ベンチャー企業は新しいことにドンドン挑戦していきます。それだけ変化も激しい職場ですから、『安定』や『コツコツ』などを仕事に求めている方は、会社の変化に振り回されてしまうかもしれません。

そのため、環境の変化に対応できる柔軟性がある人材もまたベンチャー企業・スタートアップ企業では受け入れられやすいです。

例えば、転職を多くしている人でも、「技術を身に付けたくて転職しました」などと、変化や挑戦を求めたポジティブな理由での転職であれば、ベンチャー企業には『面白い人材』と評価されるかもしれません。

想像力と発言力

ベンチャー企業では新しいことを積極的に取り入れるので、従業員1人1人のアイディアもより求められてきます。

「こうなったらいいのに…」と、考えることが多い方は、ベンチャー企業で形にできるチャンスかもしれないでしょう。

併せて自分の考えをしっかり社長や上司に伝えられる、発言力と積極性があるとより受け入れられやすいといえます。

就職面接でも、型にはまったようなテンプレのような対応だけをするのではなく、自分の想いなどを伝えてみるのも1つの秘訣です!

結果にコミットする力

ベンチャー企業・スタートアップ企業は「結果」を求める企業でもあります。

これらの企業はまだ規模が小さく、従業員・スタッフの人数も少ないので1人1人の働きぶりで会社の成長を大きく左右します。

そのため限られた従業員の1人がなかなか結果を出せないことで会社の成長スピードも遅くなってしまいうことにもつながります。

そこで、アピールとしては「こういう目標を立てて、こういう取り組みで達成できた」などの体験談があるとベンチャー企業にも好まれます。

ベンチャー・スタートアップ企業への転職を成功させるポイント

スタートアップ転職のメリット・デメリットをあらためて確認する

スタートアップ企業への転職は、大企業に転職する場合とは違ったメリット・デメリットが存在します。

メリット

  • 経営者と近い距離で仕事できる
  • 昇進や昇給のスピードが早い
  • 個人の裁量権が大きい
  • 会社と一緒に成長できる

「前線・バックオフィス」などの区分けされることが少ないため、知識・スキルを幅広く身に着けるチャンスも多いのがベンチャー企業・スタートアップ企業のメリットといえます。

そのため、個人の能力を磨きやすい環境であるといえます。

デメリット

  • 会社が倒産しやすい
  • 福利厚生が整っていない可能性
  • 社長がワンマンすぎて仕事しづらい
  • 残業や休日出勤が多すぎる可能性

スタートアップ企業の経営状況や労働環境の不安定さは大きなデメリットです。

転職時には一時的な年収ダウンやハードワーク、会社が倒産するリスクがあることも覚えておいてください。

もちろんすべてのベンチャー企業・スタートアップ企業がそうとは限りませんが、傾向として挙げられます。

実際に働いている人の意見・現場を見る

ベンチャー企業・スタートアップ企業に転職する前には、転職希望する会社で働いている人の様子や意見を調べるのもいいでしょう。

もし経営者が壮大な理念・理想を掲げていたとしても、従業員の士気が低ければ、ワンマン経営の可能性があるためです。

とはいえ、スタートアップ企業は求人案内や公開情報が少ないので、常に情報へのアンテナを張りながらの調査が欠かせません。

そのため、可能であれば社員に話を聞かせてもらう・職場見学ができればいいです。

もしそれが難しい場合には、企業の口コミサイト転職会議・キャリコネといったところで口コミを調べるのも有効です。

また最近では集客や採用のためにSNS(InstagramやTwitterなど)の運用に注力しているスタートアップやベンチャー企業も少なくありません。

さらに転職エージェントの中には会社に調査をしたり面接をするところもあるので、ぜひ活用してみてください。

経営者・スタートアップメンバーを調査する

ベンチャー企業・スタートアップ企業はスタッフの働きぶりがそのまま業績・働きやすさにつながっています。

そのため経営者やスタッフ・スタートアップメンバーの調査は忘れないようにしましょう。

  • 経営者はどの業界出身か(どんな強みや人脈をもっているか)
  • メンバーが同郷で固められていないか(中途採用でも活躍できるスペースがあるか)
  • 経営者だけでなく、他の社員も優秀か(ワンマン経営かどうでないか)

中でも経営者の人柄や能力は、会社の雰囲気・社風・業績に直接影響すると思っていいでしょう。

そのため「この人・この会社で一緒に働きたいか」という視点を持つことが大切です。

企業の業績・投資状況などをチェック

ベンチャー企業・スタートアップ企業への転職においては、最新の業績状況や投資状況の情報をチェックしましょう。例えば以下のような項目が挙げられます。

  • 直近の業績・起業直後の業績・経営の途中経過
  • 大企業やベンチャーキャピタル(投資会社)からの投資があるか(信頼があるか)
  • 従業員の離職率は高くないか など

ベンチャー企業・スタートアップ企業は

投資時期や立ち上げ年数でも働き方に大きな違いが出ます。

「シード(立ち上げ・初年度)」「アーリー(起業直後3年目前後)」などの時期を見極めつつ、自分が入社した後にどんな働き方になるのかも予想しておきましょう。

企業が参入している業界全体の業績を調べる

転職希望先のスタートアップ企業だけでなく、参入している業界全体の業績をチェックすることも、転職成功のコツです。

業界全体で勢いを増していれば、応募先も将来的に業績が伸びやすいと判断できます。

他業種にチャレンジしたいという人であれば、この点は必ずチェックしておきましょう。

求人票の待遇・福利厚生をチェック

ベンチャー企業・スタートアップ企業は待遇や福利厚生が、一般の企業よりも不十分であることが多いです。

そのため、求人票の待遇・福利厚生面はしっかりチェックすることをおすすめします。

人から直接情報を仕入れるのがスタートアップ・ベンチャー転職の鉄則ですが、求人票からも多くの募集背景や待遇など多くの情報が手に入ります。

例えば給与の表示に関しても、実は残業代や見込み残業代込みとなっていることもあるので、実際の基本給はとても低いということもあるからです。

求人票は細かくチェックして、ブラック企業に当たらないように注意しましょう。

面接ではやる気・モチベーションをアピール

強い上昇志向・新しいアイデアを生み出す力・どんな状況でも楽しみ乗り越えるマインドなど、仕事に熱意をもっている人材をスタートアップ企業は求めています。

そのためベンチャー企業・スタートアップ企業は大企業とは異なり、経営者や代表者などが求職者と直接面接をして採用の判断をすることも少なくありません。

そのため、いかに「自分はこの会社に入りたい」「あなたと働きたい」という気持ちを見せ、経営層に「この人と一緒に働きたい」と思わせるための面接戦略を立てていきましょう。

ベンチャー・スタートアップ企業の情報を集めるコツ

会社見学へ行く

気になる企業があれば、必ず会社見学に行くようにしましょう。会社見学で注目すべきなのは、働いている人の様子、雰囲気です。

社員やスタッフの表情や働く姿勢がやる気に満ちているか・社内の雰囲気は働きやすい環境かといったことを見ます。

なお案内をしてくれる社員と積極的に会話をしたり、働いている社員の雰囲気をよく観察したりすることでその企業が自分に合うのか、ストレスなく働けるのかを判断できます。

企業研究を徹底する

成長段階を見極めるため、その企業が今後発展していく可能性があるのかどうかを見極めるために企業研究は徹底しましょう。

企業のHPや上場企業であれば会社四季報を読んでおくのはもちろんのこと、インターンや会社説明会に参加することで、企業の情報だけでなくそこで働いている人の雰囲気を知ることもできます。

社長や役員のSNSを見る

最近は会社が自社のSNSを運用していることは珍しくありません。そのため、SNSを見ることで気になっている会社の役員・代表者のSNSを検索してみることをおすすめします。

その人がどんなことを考えているのか・人柄や仕事に関する姿勢はどんなものかが、ぼんやりと見えることもあります。

SNSだけで分かることは少ないかもしれませんが、口調というものは隠せないことが多いので、雰囲気をつかむくらいはできます。

まとめ

ベンチャー企業・スタートアップ企業への転職に強い転職エージェントを紹介しました。ベンチャー企業・スタートアップ企業は、ほかの大手・中小企業とは異なり、情報が集めにくいという点があります。

転職エージェントの中には、非公開求人案件の中に優良なベンチャー企業・スタートアップ企業を保有しているところもあります。

ベンチャー企業・スタートアップ企業への転職は、いかに情報を集められるかにかかっています。

自分のスキルを試したい・キャリアアップをしたいという人はもちろん、将来的に起業や独立を考えている人ならなおさら、自分にあったベンチャー企業・スタートアップ企業を見つけることが大切です。

今回紹介した転職エージェントは特にベンチャー企業・スタートアップ企業の求人案件も多数保有しています。

転職をお考えの人はぜひ転職エージェントを有効活用してください。

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