タイミーの評判!口コミ悪い?悪評やばい?ひどい?実際に使ってみたリアル体験談【2023年2月最新】

タイミーは手軽にバイトを探せる便利なアプリです。空いた時間にバイトをしようかなと考えている人の中には

「タイミーを実際に使ったことある人の評判が気になる」
「タイミーのメリット・デメリットは?」

と思う人もいるのではないでしょうか。

ここではタイミーの評判や口コミから、特徴・メリット・デメリットなどを詳しく紹介していきます。

バイト探しを考えている人はぜひ参考にしてくださいね!

目次

タイミーとは

タイミーは、2018年8月に、小川嶺氏が大学罪が気宇宙にリリースしたスキマ時間にバイトを探せるアプリです。

サービスローンチから4年以上がたった2022年時点で、登録者数は245万人を超え、2万社を超える企業・団体が利用、そして6万店舗以上に導入されているほどの規模です。

タイミーのビジネスモデルの仕組み

タイミーは独自のビジネスモデルを築いています。

求人掲載料金は無料ですが、店舗とユーザーの契約が成立し勤務が終了した時点で日当報酬の30%をシステム手数料としてタイミーに支払う形です。

つまり、働いてくれた人に1万円の報酬を支払った場合は、加えてタイミーに3,000円のシステム手数料を支払うということです。

基本情報

運営企業 株式会社タイミー
主な特徴 ・履歴書・面接不要で働ける
・空いた時間を使い最短1時間から働ける
・報酬は好きなタイミングで引き出し可能
求人の
主な職種
・飲食店
・イベントスタッフ
・オフィスワーク
・イベントスタッフ
・モニター調査など
ユーザー数 230万人
導入事業所数 56,000拠点
マッチング
方法
スキルを申告→条件を満たす求人に応募
報酬の
受け取り方
・業務終了時にアプリでチェックアウト
・報酬確定ボタンを押す
・振込申請で即時引き出し
(または翌月15日に自動振込)
利用料金 無料
本社所在地 東京都豊島区東池袋1丁目18-1 27階
公式HP https://timee.co.jp/

「この時間だけ働きたい」働き手と「この時間だけ働いてほしい」雇用主を結ぶ、マッチングサービスを提供しているのが特徴です。

掲示されている条件をクリアしていれば、単発で好きな時間に面接なしで、働くことが可能です。

「ブラック企業なのでは?」と心配になるかもしれませんが、就業する企業は「完全審査制」となっているのでどんな企業が好きなように登録できるわけではありません。

応募できる仕事のジャンル一例

  • 飲食
  • 宅配
  • イベント・キャンペーン
  • 軽作業
  • 販売
  • オフィスワーク
  • 接客

なかでも飲食店の接客スタッフや宅配スタッフの募集数が多いようです。

前払い制度はない

2022年11月時点では、前払い制度はありませんが、「働く前に給料が振り込まれる」仕組みの特許を取得したと発表しました。

これはユーザーの評価を表す「信用スコア」が高いユーザーに限り、仕事に応募した時点で給料を前払いする制度です。

現時点でこの制度は未対応ですが、今後は前払いにも対応する可能性があります。

交通費

以前化交通費は一律500円支払われるとなっていましたが現在は企業側が自由に設定できるようになっています。

交通費は勤務先によって報酬に含まれている場合・報酬とは別に支払われるケースなど分かれます。

そのため、自宅から近い職場の方が交通費が含まれた場合得するということですね。

タイミーの良い評判・口コミ

https://twitter.com/pompomsu1/status/1574025316024356864?ref_src=twsrc%5Etfw%7Ctwcamp%5Etweetembed%7Ctwterm%5E1574025316024356864%7Ctwgr%5Eabeef8c80409e7a8700f4d8224f9ad0bad94c1e3%7Ctwcon%5Es1_c10&ref_url=https%3A%2F%2Fwww.sharing-economy-pro.com%2F%3Fp%3D2485

https://twitter.com/syounokintore/status/1593435171960676352?s=20&t=zzAxr557Oaw1uTbDW0D64w

やはり、サっと仕事が探せて短時間でもすぐに働けるという評判が多かったです。

スタッフ同士のコミュニケーションも取りやすいようで、みんなで一緒に働きたいという人にもおすすめです。

また無職・専業主婦の人など仕事をしていない時期が長い人でも応募しやすいのがタイミーの魅力ではないでしょうか。

転職・就職活動をするのはちょっと難しいという人もチャレンジしやすいのがタイミーの特徴です。

空いた時間にどんどんシフトが入ってくるのがタイミーの魅力でもあります。

一般的なアルバイトの応募ではなかなか仕事が決まらなかった人も、タイミーなら時間単位でシフトが決まるので、むしろ休みが減ってしまうという事態になることも。

タイミーの良くない評判・口コミ

https://twitter.com/moja99758134/status/1596100709413683200?s=20&t=zzAxr557Oaw1uTbDW0D64w

タイミーから応募されたスタッフを雇った側の評判ですが、働きぶりに難を示している人もいました。

やはり気軽に応募・働けるという点で、あまり真剣ではない人の応募も増えているのかもしれません。

逆の発想として、しっかりと働くことで雇用側に認められることも十分狙えるのではないでしょうか。

https://twitter.com/ubersarasara/status/1595679217777537025?s=20&t=zzAxr557Oaw1uTbDW0D64w

タイミーはコミュニケーションスキルが高い人にとってシフトが入りやすい傾向にあるため、人間関係でトラブルが起きる・コミュニケーションスキルに自信がない人には難しいと感じることも。

これはタイミーに関係なく、働く場所や仕事内容・人間関係によって働きやすさの良し悪しが生まれるという口コミです。

ですがタイミーならシフト制なので、すぐに他の仕事を探すこともできます。正社員の場合はなかなかやめることができませんが、タイミー経由であれば別の仕事を探すハードルは高くありません。

タイミーでは日本全国の求人を扱っていますが、都市部に案件が集中しやすい傾向があります。

そのため居住地域によっては求人が少ないこともあり得えます。ポイントとして希望勤務地をあまり限定しすぎないことが重要です。

タイミーの評判・口コミからわかるメリット

面接や登録会がない

まずタイミーのメリットは面接や登録会がないという点です。使い方も簡単で、働きたい仕事を選んで「契約」ボタンを押すだけで完了です。

あとはマッチングするように待つだけ。

従来のバイトのように面接を受けて採用の連絡を待つという必要もないです。

そのため、バイトの面接が苦手・短時間にサクっと決めたい人にもおすすめのアプリといえるでしょう。

ただし面接がない代わりとして、運転免許証といった身分証明書をアプリにアップロードする必要があります。

求人案件が多い

住んでいる地域にもよりますが、タイミーは全国で利用可能となっており、様々な職種・業種の案件があります。

基本的には即日で働ける案件が掲載されているので、飲食店・工場・倉庫生理といった作業工程が決まっているルーティーン系の仕事が多いです。

その中でも特に飲食店は常に人材が不足している業界でもあるので、ランチやディナータイムといったピンポイントでの求人案件が豊富です。

履歴書が不要

タイミーの案件に応募するにあたって、履歴書を用意する必要はありません。自己申告したスキルが求人の条件を満たしていれば、履歴書不要で応募できるのです。

バイト先で働きぶりを評価してもらえると、「Good率」が高くなっていきます。Good率が高いワーカーは雇用側から信用が高いので、応募先の店舗から応募のキャンセルを要望される可能性が低いのです。

バイトに応募するたびに履歴書を作成するのが面倒と感じていた人にとって、履歴書不要でバイトを始められる点は大きなメリットとなります。

スキマ時間に気軽に働ける

タイミーは「スキマ時間」に気軽に働ける点もメリットとして挙げられます。

従来のバイトの多くは、面接を受けてから採用が決定するまでに数日〜1週間程度かかるのが一般的でした。単発バイトの場合でも、事前に登録会に参加する必要があるため、即日働くのは難しいケースが大半です。

なんと最短1時間から募集もあるので、「今週もっとお金が必要だけど、短時間だけ働けるバイトがないかな」と思っている人にも最適です。

「急に行って働くことができるのか」と不安になる人もいるかもしれませんが、タイミーの募集画面では以下のような詳細情報が記載されています。

  • 待遇
  • 業務詳細
  • 注意事項
  • 持ち物
  • 働くための条件
  • 店舗情報
  • レビュー

持ち物や服装など本来は面接の時に説明があるような内容も記載されているため、当日でも安心して働くことができるでしょう。

スキマ時間を使って効率よくお金が稼げるのが魅力ですね。

色々な店で働ける

タイミーに登録している会社は2万社以上、お店に関しては6万店舗以上あるので、色々な仕事にチャレンジしやすいのが特徴です。

掲載されている仕事は飲食や販売、イベント・キャンペーン、専門職など多岐にわたり、一つの仕事に限定されずに様々な仕事を経験することができます。

募集の中には資格が必要な仕事もありますが、未経験でも働ける仕事も掲載されています。

現在アルバイトをしている人の中には足しているけれど、職場の人間関係が苦手だという人もいるかもしれません。

タイミーでは事業者ごとに契約をするので、同じ仕事でも自分で店舗を選ぶことができます。

またタイミーでは引き抜きによる長期雇用も可能のため、事業所から評価を受ければ長期的に働くことも可能となります。

就職活動や転職活動をする前に、自分にどんな仕事があうのか試してみたいという人にもおすすめではないでしょうか。

さらにすでに本職がある人にとっては「副業」としてほかの業界を経験するのにも役立ちます。

他業種への転職に踏み切る際の良い勉強になるのでぜひチャレンジしてみましょう。

レビューがすぐに見れる

タイミーの募集画面では、タイミーを利用して働いた人の過去のレビューを見ることができます。

どんなアプリやバイト情報誌を見ても、結局は働いてみないと分からないという経験はないでしょうか?

タイミーには利用者のレビューを簡単に閲覧でできます。

募集画面からでは分からない担当者の対応や、職場の雰囲気などの情報を得る一つの手段として捉えることで、応募のハードルはぐっと下がるでしょう。

ただし職場の人事異動や繁忙期の業務変更などで職場の状況も変わっていくので、全てのレビューが現在の正確な情報とは限らないため、あくまでも参考程度にとどめておきましょう。

報酬は即日入金

タイミーで働いた報酬は即日タイミーアプリに入金されます。

入金額は勤務後リアルタイムで反映されるため、ビジュアル的にもお金が貯まっていく感覚を味わえます。

またタイミーアプリに入金された報酬は24時間いつでも引き出しができます。

一般的なアルバイトでは、毎月指定の給料日まで待たなければお給料を受け取ることはできないので、急な出費に対応することは難しいでしょう。

タイミーでは「週末のイベントのための資金が欲しい!」「限定商品を買いたいけれどお金が足りない!」などの状況でも、その日のうちに仕事を探してお給料をもらうことができます。

手順もたったの2ステップで、振込先の銀行口座を登録して引き出し申請をするだけでOK。

なお振込手数料などは無料というのもうれしいポイントです。

全国どこでも働ける

タイミーのメリット6つ目は、全国どこでも働ける点です。2022年12月時点で、現在タイミーでは、47都道府県全てでサービスを提供しています。

2018年に始まったサービスなので、今後も対応店舗が増えていくことも予想されます。

地方エリアの案件がより充実することを見越して、先にアプリをインストールしておくのも一つの手と言えるでしょう。

タイミーの評判・口コミからわかるデメリット

人気の仕事はすぐに埋まってしまう

タイミーに掲載されている募集は誰でも応募することができるため、人気の仕事や利用者の多い地域ではすぐに募集が埋まってしまいます。

これはタイミーに限らず、先着順なパート・アルバイトといった雇用形態の影響もあるでしょう。

募集があるタイミングも事業所次第なので、人気の仕事に応募したい人は頻繁にアプリをチェックする必要があります

中には同じ仕事をもう一度やりたいけれど埋まってしまって応募できないと感じる人もいるかもしれません。

そんな時には気になる応募に「お気に入り」登録をしておくと、新しい募集が来たタイミングで通知が届く機能があります。

さらに事業者側が「認定ワーカー」として登録している人に対して直接「お仕事リクエスト」として仕事を発注するシステムもあります。

1回仕事をしたときに高評価をもらえれば次の仕事にもつながることも。

そしてタイミーの利用者の中には長期雇用として引き抜かれる人もいるため、一つひとつの仕事を一生懸命行っていくことでチャンスを掴むことも可能となります。

一見するとデメリットと感じる部分も、使い方によってはとても便利ということですね。

やむを得ないキャンセルでもペナルティ扱いを受ける

タイミーでは仕事をキャンセルすると「ペナルティポイント」というものがついてしまいます。このポイントが一定以上貯まってしまうと「一時利用停止」や「利用制限」になってしまうことも。

ただし、2回目以降は【一時利用停止になった回数×[30日] 】の期間、アカウントが利用停止となります。

また、無断欠勤をしたユーザーは永久利用停止となるのでご注意ください。

以上は仕方ないとしても、仮に公共交通機関の遅延・突然の体調不良によるキャンセルであっても基本的にはペナルティポイントがついてしまいます。

仕事をいつキャンセルしたかで加算ポイントが変わります。

ポイントが8ptに達するとサービスの利用が1ヶ月停止しますが、利用可能状態に戻ったらペナルティポイントは再度0に戻ります。

  • 業務スタートの48時間前〜24時間前にキャンセル→+1pt
  • 業務スタートの24時間前〜12時間前にキャンセル→+4pt
  • 業務スタートの12時間前〜8時間前にキャンセル→+6pt
  • 業務スタートの8時間前〜4時間前にキャンセル→+7pt
  • 業務開始の4時間前以降のキャンセル→+8pt
  • 遅刻した場合→+2pt
  • 無断欠勤の場合→+8pt(永久利用停止)

少し理不尽と感じるかもしれませんが、タイミーというサービスの質を維持するためにある程度の規約が必要とされる現状があるのでしょう。

しかしペナルティはレビューをするごとに1ポイント減っていくため、ペナルティポイントが貯まったとしても確実に仕事をこなして信頼を得ることができれば、利用を続けることができます。

誰でもミスはあるものなので、もしペナルティポイントが付いたとしても、そこから挽回をすればいいだけです。

タイミーは好きな時間や場所を利用者が自由に選ぶことができるメリットがあるため、きちんとしたスケジュール管理や、仕事に対する責任をもって利用ができれば問題ありません。

検索機能が使いにくい場合も

タイミーのお仕事検索機能は人によっては使いにくいと感じることも。

曜日・場所ごとの検索はしやすいのでわかりやすい印象を受ける一方、掲載案件は発注者からすると資格や経験など必須要件が多いので使いにくさを感じる人もいるようです。

タイミーでは以下のような条件で仕事を検索することができます。

エリア 47都道府県(複数選択可)
職種 軽作業・配達/運転・販売・飲食・オフィスワーク・イベント/キャンペーン・専門職(複数選択可)
報酬 ¥3,000~・¥5,000~・¥8,000~・10,000~
時間帯 開始時間~終了時間(24時間分刻み)
待遇 未経験歓迎・バイク/車通勤可・服装自由・クーポンGET・まかないあり・髪型/カラー自由・交通費支給・バイク/自転車通勤可・自転車通勤可(複数選択可)

条件選択の他にも、マップから画面に表示されている地域に絞って検索することもできます。

路線やフリーキーワードで検索することができないため、募集数の多い地域では条件に合う求人を検索するのに時間がかかってしまうかもしれません。

少しでも早く仕事を見つけたい人は、日頃の仕事探しの段階から気になる募集を「お気に入り」に登録しておき、通知設定をしておくと良いでしょう。

また交通手段に余裕がある人は地方の募集を探してみると、都会よりも募集総数が少なくなるためマップで絞っても検索しやすくなります。

タイミーを利用する前の注意点

事前にスキルの自己申告が必要

利用する前に気を付けてほしいことは、事前にスキルの自己申告が必要である点です。

タイミーでいうスキルとは、働くたびにその働きぶりがお店側から評価されて、ポイントとして加算されていくものです。

特に飲食店などでは事前にスキルの自己申告をすることが必要で、条件を満たしていない人は応募することができません。

いくつもの現場を経験することで、ポイントが加算され、今後のマッチのしやすさが増しますが、評価が悪いと、その後のマッチング率が低下する可能性があることも念頭に置いておきましょう。

ユーザーにもレビューがつく

タイミーならではの特徴ですが、ユーザーに対してもレビューがつくというシステムです。

実はタイミーでは、企業や店舗だけでなくユーザーにも評価が付けられます。

この評価はマイページに「あなたへのGood率」として表示されます。

Good率が低くなると、企業からキャンセルの要望を受ける可能性が高まります。

そのため、ピンポイントの仕事だけだからと適当にするのではなく、しっかりと真面目に取り組みましょう。

次の仕事にもつながりますよ!

高校生は利用不可

タイミーは利用に制限があり、残念ながら18歳以下(高校生を含む)は利用できません。

登録の段階で身分証明書をアップロードする必要があるため、どうやっても登録することはできないでしょう。

確定申告な場合も

タイミーは日々雇用であるため、企業は源泉徴収(給与天引き)を行わず、年末調整もありません。

そのため、年間所得が20万円以上の場合は自分で確定申告を行う必要があります。(20万円未満の場合は税金が発生しないので、確定申告の必要はありません。ただし、住民税の申告は必要になります。)

タイミー登録から利用までの流れ

タイミーの始め方は簡単です。まずはアプリをダウンロードします。

アプリの起動

ダウンロードが完了したら、アプリを起動します。

  1. 「はじめる」をタップ
  2. 「携帯電話番号」を入力
  3. 「送信」をタップ

③まで完了後、携帯電話に暗証番号が届きます(本人確認)。暗証番号が届いたら、再度アプリに戻り「4桁の認証コード」を入力します。

その後、名前や誕生日、性別といった個人情報を入力、最後にプロフィール写真を設定すれば初期設定は完了です。

アプリ管理画面で仕事を探す

必要事項を入力完了したら、アプリの管理画面に移ります。トップページの「探す」というタブから、求人を探すことができます。

主要な検索方法は、以下の3通りです。

  1. 画面上部のカレンダーから日時を指定して検索
  2. 業種別に仕事一覧から検索
  3. マップ上から検索

マップと仕事一覧は左下の○ボタンをタップで切り替わります。

気になる仕事が見つかったら、求人詳細を見てみましょう。なお求人詳細には以下のようなことが記載されています。

  • 勤務日時
  • 募集人数
  • 報酬・交通費の有無
  • 業務内容
  • 注意事項や持ち物
  • そのお店で実際に働いたことがある人のレビュー

すべて確認し終わったら、「申し込みへ進む」をタップして応募に進みます。

仕事に応募

応募では、下の内容を事前に確認しましょう。

  • 確実にその「日付」と「時間」で働けるか
  • 「仕事に必要なもの」は用意できるか
  • 「働くのに必要な条件」を満たしているか

キャンセルをしてしまうとペナルティにつながるので、信用と今後のためにもあらかじめ確認必須です。

前日確認

申込手続きを終えると「今後の流れ」が選択できます。当日の服装や持ち物など、業務開始までに準備するべきことが表示されますので、よく読んで必要な準備を整えておきましょう。

申込完了後は応募先企業とメッセージのやりとりが可能です。企業への挨拶や不明点の質問を送信して、お互いに安心して当日を迎えられるようにしましょう。

また、業務の1日前に「前日確認」を行う必要があります。「はたらく」タブから「前日確認」を選択し、前日確認を完了しておきましょう。

  • 業務に関する確認事項
  • 当日に気をつけること

もしこの作業が完了していない場合は、サポートセンターから連絡が来ます。お仕事を始めるのが遅くなってしまうので、忘れずに行いましょう。

勤務先に着いたら「チェックイン」

勤務先に到着したら、仕事開始時間までに下記の手順でチェックインを行います。

  1. 「QRスキャナー」を開く
  2. 「チェックイン」をタップ
  3. 該当の業務を開く
  4. QRコードを読み込む

開始15分前からQRコードを読み取ることができ、開始5分後を過ぎてしまうと遅刻となるので、ご注意ください。

仕事が終わったら「チェックアウト」

お仕事終了時にQRコードを読み込むとチェックアウトが完了します。

お仕事が予定時刻より短く・長くなった場合や、休憩が予定通りではなかった場合は、金額変更の有無を仕事先の方と相談し、合意した内容を修正依頼してください。

なお、報酬を受け取った後での修正依頼はできません。

「報酬確定ボタン」を押して報酬を確定する

チェックアウト後、残業・早退など報酬に変更がなければ「報酬確定ボタン」を押してください。

仕事を終えて報酬が確定したら、評価・レビューを投稿しましょう。報酬確定後にアプリを起動すると、自動的に評価・レビュー画面が開きます。

評価・レビューは、今後応募するワーカーが参考にする大切な情報です。

働く人にとって有益なアドバイスを記入しておくと感謝してもらえます。個人が特定できる情報や誹謗中傷にあたるレビューは、バイト先に多大な迷惑を及ぼしますので控えましょう。

報酬確定後、マイページから振込申請を行うと報酬が即時振込まれます。振込申請は24時間365日可能です。振込申請をしない場合は、翌月15日にまとめて報酬が振り込まれます。

タイミーに似たアプリ

ショットワークス

ショットワークスはコンビニやフードデリバリーに特化した仕事を探せるアプリも提供しており、使い分けることができます。

学生シェアが大きく、姉妹サービスの単発アルバイトのうちコンビニ業務に特化した「ショットワークスコンビニ」は3,000店舗を超えデリバリー業務に特化した「ショットワークスデリバリー」は500店舗を超えています。

全国で利用できますが、首都圏エリアの求人数が多いので、一部のエリアでは人気の求人はすぐに応募が締め切られてしまうことも。

ショットワークスでは店舗が就業者が直接給与を支払うシステムのため、案件によって報酬の受け取り方が異なります。現金手渡しの場合か銀行振込を選べる案件も多いようです。

シェアフル

東京を中心に全国にエリアを拡大している急成長中のスキマ時間バイト探しアプリです。

アプリを使ってみた感想としては探しやすく使いやすい印象で、タイミーみたいなアプリを探している方には間違いなくおすすめできます。

応募先の企業と1日限りの雇用契約を結ぶという形で働くので、ノルマも一切なく、安心して働くことができます。

載される案件は1日数時間から働ける単発系のパート・アルバイトのお仕事が過半数を占めていますが、中には長期的に働くことができるレギュラー案件や、正社員のお仕事もあるのが特徴です。

ジョブクイッカー

大手企業のリクルートが運営しており、サービス開始は2016年なのでスキマバイトアプリのなかでは比較的老舗アプリといえます。

ジョブクイッカーも、シフトなし・履歴書なし・面接なしとなっています。

そのため好きな時に好きなだけ働くこともでき、自分の時間を有効活用することも可能です。

さらに24時間以内に採用結果がわかるのでスケジュール調整もしやすいのが特徴です。

ジョブクイッカーでは飲食・販売・サービスの案件を募集しています。なかでも飲食店のホール・接客業務やキッチン補助の案件が多い傾向にあります。

wakumo(ワクモ)

wakumoは2019年9月2日にリリースされ、わずか3ヶ月半で登録者数が10,000名に達し、導入店舗数が1,000店浦を超えています。

wakumoも履歴書などの準備が必要ないので、アプリで個人情報を登録して、プロフィールを完成させたその時点から働くことができます。

また働いたその日に給与が渡される職場も探せるので、最短1日で給与を得ることができます。

まとめ

タイミーの評判や口コミからわかるメリットやデメリットを紹介していきました。

タイミーは面接なども一切なくいきなり仕事が始められるアプリです。雇用側とのマッチングが成立するだけでOKなので、スキマ時間で仕事を探すことができます。

報酬も即日振込なので、すぐにお金が欲しい人にもおすすめです。

色々な職種・業界の仕事にもチャレンジできるので、転職・就職を検討している人にとっても魅力的です。

しかしキャンセルなどの場合はペナルティが課され、一定以上のペナルティポイントで利用が停止されてしまうこともあるので注意しましょう。

いずれにせよしっかりと仕事をしていくと評価も上がるので、企業からの引き抜きも可能性としてあります。

タイミー以外にもお仕事マッチングアプリを使う場合には、事前の準備をしっかりとしましょう。

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