レンタルサーバーおすすめ人気ランキング2022年11月最新【徹底比較レビュー】

ブログやWordpressなどホームページを作成・運営にはサーバーが必要です。

そこで、どんなレンタルサーバーがいいか迷っている人が多いのではないでしょうか。

ここでは数多くあるレンタルサーバーの中からおすすめを厳選してピックアップしていきます。

レンタルサーバーの選び方なども合わせて紹介するので、お探しの際にお役立てください。

目次

レンタルサーバーおすすめ

エックスサーバー

「エックスサーバー(XSERVER)」は、レンタルサーバーの中でも有名なサービスです。国内シェアNo1(2020年11月時点 dataprobider.com調べ)で17年以上の運営実績を持ち、安心して使えるレンタルサーバーです。

エックスサーバーは最安で月額900円~(税抜)と、200円ぐらいで使える格安サーバーと比べると高額ですが、その分の機能性も申し分ありません。

さらにサーバー速度が速く安定しており、大量アクセスに対する負荷体制も備えています。

様々な契約期間と容量・転送量

料金(税抜) スタンダードプラン プレミアムプラン ビジネスプラン
月額 (3ヶ月) 1,200円 2,400円 4,800円
月額 (6ヶ月) 1,100円 2,200円 4,400円
月額 (12ヶ月) 1,000円 2,000円 4,000円
月額 (24ヶ月) 950円 1,900円 3,800円
月額 (36ヶ月) 900円 1,800円 3,600円
初期費用 無料 無料 無料
ディスク容量 200GB 300GB 400GB
転送量 300GB/日
(月間9TB)
300GB/日
(月間10.8TB)
400GB/日
(月間12TB)
永久無料ドメイン なし
※キャンペーン期間中は〇
あり あり

エックスサーバーでは「スタンダード」「プレミアム」「ビジネス」の3つのプランが用意されています。

プラン選びの目安ですが、1記事の容量はだいたい1MB~多くて3MBです。容量200GBとなると、1500記事ぐらいは大丈夫でしょう。

余程の大規模サイトを構築する予定でない限り、スタンダードプランで十分かと思います。不足しそうだと思ってからプランを変更する事も可能です。

基本情報

初期費用 無料
月額料金(税込) 990円〜
無料お試し期間 あり
ディスク容量 SSD300GB~
MySQLの個数 無制限
おもな機能 ・無料独自SSL
・自動バックアップ
・WordPress簡単インストール
特徴 ・国内シェアNo.1
・高速化技術「KUSANAGI」導入
・サーバー稼働率99.99%以上
・直感的に操作しやすい管理画面

ConoHa WING(コノハ ウイング)

GMOインターネット株式会社が提供しているレンタルサーバーで、2018年からサービスが開始されました。

初心者でも簡単にブログなどのサイトが始められるように、管理画面などが非常にわかりやすく作られています。

GMOインターネット株式会社は、実績十分のレンタルサーバー業者で、さまざまなサービスを昔から提供しています。

ConoHa WINGは、その集大成的な意味合いも込められているため「初心者でも使いやすい」というセールスポイントは、今までのノウハウが詰め込まれているといえるわけです。

通常価格よりも安くWordPressテーマが購入できる

ConoHa WINGでは、他社のレンタルサーバーを使用している方でも簡単にConoHa WINGに移行できる、「WordPress移行代行」を行っています。

WordPressの移行作業は、複雑な上めんどうで、サイトのデータを消してしまったりうまくサイト表示されないなどのケースがあります。

WordPressの移行代行を利用すると、専門のプロの方が移行作業を行ってくれるので、安心かつ安全に移行できるのがメリットです。

また、SSLを設定しているサイトでは、SSLの再設定作業を代行してもらえます。さらに、ネームサーバーの情報もConoHa WINGのDNSへの変更も可能です。

ちなみに、WordPressの移行代行は、国内の他社のレンタルサーバーを利用している方に限ります。

基本料金は0円で、ユーザーの希望した日にちに行ってもらえるので、大変便利です。

基本情報

初期費用 無料
月額料金(税込) 660円〜
無料お試し期間 なし
ディスク容量 SSD300GB~
MySQLの個数 無制限
おもな機能 ・高安定性Webサーバー ngin
・簡単1クリックで無料SSL
・自動バックアップ
特徴 ・高速のサイト表示スピード
・初心者でも使いやすい
・独自ドメイン永久無料

ロリポップ!

ロリポップ!はWordPress利用満足度No.1を獲得したレンタルサーバーです。他社のレンタルサーバーと比較して安い値段でWordPress運営を始められる点が魅力と言えます。

コスパが良いので、ブログ初心者でも始めやすいでしょう。ただしバックアップ機能は無料で使えません。

ディスク容量も他のレンタルサーバーと比べて少なめです。ただしアクセスが集中した際、一時的にアクセス数の制限を緩和する「同時アクセス数拡張機能」という独自機能を備えています。

WordPress簡単引っ越し機能がある

ロリポップ!は他社レンタルサーバーからWordPressサイトを引っ越しできる機能があります。

方法は簡単で、管理画面上で元のサーバー情報とアカウント情報と引越し先の情報を入力するだけです。

WordPressの引っ越しは、WordPressの「プラグイン」という拡張機能でもできますが、初心者には難しいので、こちらの機能をオススメします。

さらにロリポップ!は無料でSSL設定が可能です。SSL設定とは、Webサイトとご自身のPCでやりとりされる情報を暗号化する設定のことです。

最近のWebサイトはSSL設定がされているものがほとんどであり、SSL設定がされていないサイトは危険なサイトとして認識されています。

SSL設定がされていないと、GoogleやYahooなどの検索からご自身のサイトを閲覧しようとしても制限がかかってしまいます。

通常、SSL設定をする場合はご自身でサーバーに対して手動で設定しなければなりません。しかし、ロリポップ!なら管理画面から無料で簡単に設定できます。

基本情報

初期費用 1,650円
月額料金 220円~
無料お試し期間 10日間
ディスク容量 SSD200GB~
MySQLの個数 1個〜
マルチドメインの数 100個〜
おもな機能 同時アクセス数拡張機能
無料独自SSL
有料バックアップ機能
特徴 WordPress簡単インストール機能
WordPress利用満足度No.1

ウィンサーバー

ウィンサーバーはWindowsが提供するサーバーサービスです。Webアプリの開発に向いています。ウィンサーバーでは、以下4つのサーバーが利用可能です。

  • Windows VPS
  • 仮想デスクトップ
  • 共用サーバー
  • 専用サーバー

ブログを開設するなら共用サーバーを利用しましょう。2週間の無料お試し期間があるため、ほかのレンタルサーバーをいきなり契約するのは不安だという人におすすめです。

コストパフォーマンスも高い

ウィンサーバーは、どのプランでも高品質で低価格なサービスを提供することが、公式ページにも記載されています。

個人でも、法人(ビジネス)でも利用しやすい価格設定で、料金に対してサービス内容が非常に充実しています。

webサイトの作成、運用、管理に最低限必要となるサービスは一通り揃っており、自分で必要なものを選択して利用することが出来るので、不要な機能・サービスの分は余分な出費が掛かりません。

可能な限り高品質なものを安く使いたいというのは、誰しもが思う事ですので、そういった点から見てもウィンサーバーはおすすめ度が高いでしょう。

もちろん、個人情報などのデータも厳重に管理できるセキュリティ環境が整っています。

ファイアウォールによるアクセスの制限やプライバシーマークの取得、管理パスワードの定期変更を行うなどして、高い安全性を徹底。

サーバー稼働率は99.99%と高水準をキープし、大阪府内に設置されたデータセンターでは、24時間監視体制で安定した稼働率を誇っています。

万が一、地震などの災害が起きた時でも、大型ディーゼル発電で電力を配給し、サーバーがストップしてしまう心配を回避できるでしょう。

基本情報

初期費用 2,200円〜
月額料金 990円〜
無料お試し期間 2週間
ディスク容量 Web10GB〜
メール5GB〜
MySQL 10GB〜
マルチドメインの数 0個
おもな機能 WAFによるセキュリティ対策
WordPressかんたんインストール
特徴 24時間365日無料サポート
使いやすいコントロールパネル

mixhost

mixhostは高性能データベースが利用できるという大きなメリットを持っているレンタルサーバーです。

MySQLと呼ばれるデータベースの上位互換となる「MariaDB」が利用できます。データベースだけではなく、表示速度は早く、月額の費用も条件次第で1,000円を切ってくる充実した内容になっています。

WordPressとの相性もよいので、サイト運営にも苦労せずに対処できるはずです。

ただし、サポート体制が「メールの問い合わせのみ対応」となっている点を考慮しましょう。

国内最速のサーバー速度とプラン変更の反映は即時

サイトの表示速度は、Webサイトを運営する上でとても重要です。サイトの表示スピードが0,1秒遅くなると売り上げが1%落ちるとも言われています

サイト速度を気にかけるなら、mixhostのレンタルサーバーを選択すると良いでしょう。

mixhostは、プランを変更しても即時反映されるのが便利なポイントです。プラン変更を行い入金が確認されると、即反映してもらえます。

ほかのレンタルサーバーでは、反映されるのが翌月になってしまう場合や、そもそもプランの変更ができない会社も。そういった際は、データの移行作業が必要になるので大変手間がかかります。

そういったわずらわしい作業をしなくて済むのも、mixhostのメリットの一つです。

またmixhostには、30日間の返金保証があります。利用して不便だったり、自分の目的に合わない場合は支払ったお金が返ってくるので、大変便利なサービスです。

基本情報

初期費用 無料
月額料金(税込) 968円~
無料お試し期間 あり(30日間)
ディスク容量 SSD250GB〜
MySQLの個数 無制限
おもな機能 ・LiteSpeed採用の高速サーバー
・WordPressクリックスタート
・1ステップでWordPressお引っ越し可能
特徴 ・サーバー速度が速い
・アダルトサイトOK
・独自ドメイン永久無料

LittleServer(リトルサーバー)

株式会社リトルネットワークが提供しているレンタルサーバーで、安さがセールスポイントになっています。

料金プランは4つ用意されており、最安値だと月額わずか150円で利用可能と圧倒的な安さということできます。

ただし、安さゆえに他レンタルサーバーと比較をすると、ディスク容量や接続できるデータベース数など、スペックの面に劣っている部分は多くあります。

しかし、その中でもセキュリティ対策や通信速度など、レンタルサーバーとして必須の機能に関しては、見劣りしない内容になっていることも確かです。

つまり、使い方さえ押さえて上手に活用をすれば、満足のいく費用、および満足のいく機能でサイト運営ができるはずです。

全プランで自動のバックアップ機能がついている

リトルサーバーは、全プランで自動バックアップ機能が搭載されています。間違ってデータを消してしまったなどの事態に対処するために、毎日1回自動でバックアップが取得してもらえ、すぐにデータが巻き戻せます。しかも、復元データは無料です。

バックアップ数に関しては、すべてのプランで7日間となっていますが、7日以前のデータも復元可能な場合があるので、必要になった際はサポートに連絡してみてください。

データの復元作業は、基本的には深夜~早朝に行われますが、収容サーバーや状況により異なります。

ちなみに、リトルサーバーの自動バックアップ機能は、データの復元を完全に保証するものではないので、ご自身でもバックアップを行う方がより安全です。

また、ファイルのサイズが大きい場合は、正常な処理が行われない場合もあります。

またすべてのプランでサブドメインを複数提供してもらえます。

サブドメインとは、メインサイトとは別のコンテンツを作るときに、本体ドメインを元に設定するドメインです。

例えば、「○○○.com」を本体ドメインとしたとき、「□□□.○○○.com」のように本体ドメインの前に文字列が入っているドメインがサブドメインになります。

リトルサーバーでは設定可能なドメイン数はプランによって変化し、ホームページの提供ドメインは「アカウント+2個~5個」提供され、メールアドレスは20個~50個提供されます。

ちなみに、独自ドメインはホームページ・メールアドレスともに無制限で利用可能です。

基本情報

初期費用 920円
月額料金(税込) 150円〜
無料お試し期間 あり
ディスク容量 SSD20GB~
MySQLの個数 3個
おもな機能 ・WordPress簡単インストール
・簡単1クリックで無料SSL
・自動バックアップ
特徴 ・格安料金で利用できる高速サーバー
・価格重視なら最有力候補
・お手頃価格で高機能

お名前.comレンタルサーバー

お名前.comは、WordPressの使用に適したレンタルサーバーです。お名前.comには、WordPressの「かんたんインストール」機能が搭載されているので、最短1分でホームページの公開が可能となっています。

また、レンタルサーバーがあれば基本料金は無料で、専門知識が無くても更新が可能です。

さらに「モリサワwebフォント」が無料で利用でき、お名前.comが厳選した30書体から好きなフォントを選択できるので、おしゃれな文字装飾ができます。

サイト運営をサポートしてもらえる

お名前.comでは、サイト運営の助けになる充実のサポート環境が整えられています。

  • 自動バックアップ機能・・・Webサイト、メール、MySQLのデータを無料で14日間バックアップしてもらえる
  • 権限別 複数アカウント作成・・・機能は制限されるが、複数のアカウントを作成可能
  • 収容サーバー変更・・・収容サーバーが混雑していれば、ほかのサーバーへの移動ができる
  • WAF・・・Webアプリケーションの弱点を突く攻撃からWebサイトを保護する
  • 電話サポート・・・24時間365日体制の電話サポート
  • スタートガイドから活用ガイドまで・・・お名前.comを利用するためのガイドをご用意
  • ヘルプサポートページ・・・トラブルや分からない点を解決するためのサポートページが利用できる

お名前.comは、他社のレンタルサーバーから簡単にお引越しができます。お名前.comに移行すると、低価格で便利な機能が利用できますし、コントロールパネルでドメインも一元管理できるのが魅力です。

また、サイトの表示速度も速くアクセスが集中した際の負荷にも強く、サイトも安定して表示されます。

ちなみに、お名前.comでは他社のレンタルサーバーからお引越しをすると、サーバーの月額が3ヶ月無料になるサービスを提供しています。

他社のレンタルサーバーに不満がある方は、お名前.comへの引っ越しを検討してみてください。

さらにホームページの制作を代行してもらえる「Webサイト制作パック」が提供されています。

Webサイト制作パックでは、WordPressやホームページエディターでサイト制作を代行してもらえるので、大変便利です。

基本情報

初期費用 無料
月額料金(税込) 990円~
無料お試し期間 なし
ディスク容量 SSD250GB〜
MySQLの個数 無制限
おもな機能 ・WordPressかんたんインストール
・「WEXAL® Page Speed Technology」標準搭載
特徴 ・初心者でも分かりやすく丁寧なガイド
・24時間365日電話サポート
・独自ドメイン永久無料

エクストリムレンタルサーバー

レンタルサーバー業者で安さをセールスポイントにしているところは多くあります。

このエクストリムレンタルサーバーもその1つで、月額94円から利用できるという本気っぷりが分かるサービスが用意されていまうす。

WordPress簡単インストール対応あり

エクストリムレンタルサーバーにはWordPress簡単インストール対応が実装されています。

今ではレンタルサーバーの多くでWordPressを簡単に設定できるようになっていますが、エクストリムレンタルサーバーにもこの機能は実装されています。

低コストなサービスのため、WordPressの立ち上げに不安を感じる方もいるかもしれませんが、エクストリムレンタルサーバーも他サーバーと同じく、簡単にWordPressの導入ができます。

エクストリムレンタルサーバーではメールでのサポートとなりますが、対応の良さに評判があります。

また、サーバーに不具合が発生した際も、24時間365日監視しているため、瞬時にトラブルを発見し、対策を打ってくれる点もポイントです。

価格帯の安さでサポートの質に対して、先入観を持ってしまいがちですが、エクストリムレンタルサーバーはユーザーのトラブルやエラーが発生した際に、迅速に解決するための仕組みは構築されているといえるでしょう。

なお、エクストリムレンタルサーバーには14日間の無料トライアル期間が用意されています。

これを利用することによって、自分が求めている形の通りにエクストリムレンタルサーバーが機能するかを確認できるようになります。

基本情報

初期費用 無料
月額料金(税込) 209円~
無料お試し期間 14日間
ディスク容量 SSD10GB〜
MySQLの個数 50
おもな機能 ・WordPressかんたんインストール
・「WEXAL® Page Speed Technology」標準搭載
特徴 ・初心者でも分かりやすく丁寧なガイド
・24時間365日電話サポート
・独自ドメイン永久無料

さくらのレンタルサーバ

さくらのレンタルサーバは、特に初めてレンタルサーバーを借りる個人向けのサービスです。

プランは全部で5つあり、個人利用向けの「ライト」「スタンダード」「プレミアム」の他、ビジネス利用も可能な「ビジネス」「ビジネスプロ」などのプランがあります。

安さで勝負しているサービスなので、価格の安さが一番のサービスのポイントです。

これだけ安いのにも関わらず、高機能で高速、webサイトを作成・運用するのに十分な性能が備わっているので非常にコスパが良く、利用者からの評価も高いです。

特に初めてレンタルサーバーを利用する方にもおすすめですし、ビジネス利用としても低価格で利用できるので、色んなシーンで活用できます。

圧倒的な低価格

さくらのレンタルサーバでは使う用途に合わせて、5つのプランから選ぶことが出来ます。

必要だと思う分だけ選ぶことが出来るので、コストパフォーマンスの高さが非常に魅力的です。

月額換算131円からの低価格プランから月額4,714円のビジネス向けのビジネスプロまで幅広く展開。

今までに築いてきたサービスの技術とノウハウを活かし、全面的にバックアップしてくれます。

カスタマーセンターでは、サービスの検討・利用に関する質問から技術的な問い合わせまで、利用者からのあらゆる声に対応してくれます。

利用者から寄せられた意見を集め、今後のサービス向上に繋げる為に活用しています。

データセンターでは、365日24時間体制で自社技術スタッフが常駐しての保守・運用を行っているので、安心感はかなり高いです。

基本情報

初期費用 無料
※マネージドサーバは初期費用あり
月額料金 ・スタンダード:425円~
・プレミアム:900円~
・ビジネス:2,122円~
・ビジネスプロ:3,819円~
・マネージド:11,880円~
※36ヶ月プランの場合
性能 問題なく利用できる程度には高速だが「遅く感じる」というクチコミも
主な機能 ・自動バックアップ
・WordPressクイックインストール
・無料SSL
サポート体制 ・電話、メール、チャットでのサポート可能

カゴヤ・ジャパン

カゴヤ・ジャパンは、カゴヤ・ジャパン株式会社が運営するレンタルサーバーです。

無料SSLだけでなく、有料にてEV-SSLと呼ばれるフィッシングサイト(偽サイト)を防御できる機能があります。

EV-SSLが証明されるとユーザーが安心して利用できるサイトだと証明できるため、ショッピングサイトなどに有効です。

同社はハイパフォーマンスXeon(ジーオン)サーバーを使用しているため、アクセスが集中していてもサイトが重くならず、快適に表示させられるでしょう。

また、自動バックアップができるスケジュールバックアップは10GBまで無料。大切なデータを守れます。

365日無料サポートと低コストが魅力

VPSに限らず、共用サーバー・マネージド専用サーバー等、全てのサービスに共通して言えることですが、カゴヤ・ジャパンは365日電話・メールサポートが無料となっています。

低コストで運用できるのも特徴で、初期費用は無料、日額20円~利用が可能です。

CPU・メモリ・SSDのいずれも高いスペックを誇る、優れたコストパフォーマンス。

また、HDDの容量が足りなくなった場合には、自動的で最大1.6TBまで容量を追加しての利用が可能です。

さらにサーバーの構成・IPアドレスを変更する必要なく、コントロールパネルから即座にスケールアップすることができるのですごく簡単です。

また、1契約でインスタンスの追加が可能なので、インスタンスを追加する場合に、新たにプランを契約する必要もありません。

ラクサバ

ラクサバは月額263円から使える格安レンタルサーバー。SSDの高速プランとHDDのラクサバプランがあります。

さらに、自動バックアップ機能が標準搭載されているため、誤ってデータを消してしまってもすぐに復元できます。

できるだけ低コストでサイトを運営したいという人におすすめのレンタルサーバーです。

WordPressのインストールが簡単

ラクサバは、WordPressの自動インストール機能があるのですぐにでもサイトを作れます。

面倒なアップロードや、ファイルの配置、データベースの追加設定などの変更は不要です。

自動インストール機能を使えば最短1分でインストール可能です

これからサイトを運営を始める初心者の人でも、簡単にWordPressをインストールできます。さらに全てのプランにバックアップ機能が標準搭載されています。

バックアップが済んだデータは簡単にダウンロード出来て、何かあった場合でも素早い復旧作業がおこなえます。

サイト運営では、何らしかの原因でデータが消えてしまうトラブルが起こることもあり、それに備えるためにバックアップ機能が搭載されていることは重要です。

ラクサバでは無料でバックアップ機能が使えるため、安心してサイト運営をおこなうことができます。

そしてスマホユーザーにとってうれしいのが、スマホアプリからファイル操作が可能という点です。

緊急時に手元にパソコンがない場合でも、すぐに対応できるため大変便利な機能です

会社や自宅にいる時はパソコンが使えますが、外出先までパソコンを持って歩くとなると手間で面倒な場合もあります。

そんな時にパソコンの代わりにスマホアプリでファイル操作が出来れば、いつでもどこでも簡単にデータにアクセスできます。

基本情報

月額料金 263円~(ラクラクライトプラン・12ヶ月)
初期費用 1,568円
ページ読み込み時間 2.1秒
※理想は2.0秒以内
使いやすさ ブログ開設は大変
複数サイト運営 2個(ラクラクライトプラン)
ブログ引越し むずかしい(簡易な乗換手順は記載)
容量 10GB(ラクラクライトプラン)
転送量目安 60GB/月(ラクラクライトプラン)

ヘテムル

ヘテムルは、GMOペパボ株式会社が運営するレンタルサーバーです。運用実績10年のノウハウを活かし、無料電話サポートが受けられます。

簡単インストール機能があるため、ワードプレスやEC-CUBEなどのCMSを始めやすいでしょう。クレジットカードの登録をせずに15日間の無料お試し期間があるため、手軽に体感できます。

ヘテムルは、自動バックアップ機能も魅力。最大14日間のデータを復元できるため、手間なく安心してサイト運営できるでしょう。

オールSSDの高速処理があり、サイト表示もスピーディです。安定したパフォーマンスが期待できます。

容量が大きい&高コスパ

ヘテムルは容量が大きい点が挙げられます。容量はスタンダードプランでも200GB、プラスプランでは300GBもあります。

また、転送量はベーシックプランで一日に80GB、プラスプランで120GBです。

1PVあたり1MBの転送量であると見積もるとすると、ヘテムルのプラスプランでは、1日あたり12万PVほどの転送量が許容されています。

そのため、たくさんのアクセスを集めるサイトを作りたい人にとっては、使い勝手の良いレンタルサーバーと言えます。

サポート体制が充実している点もメリットです。メールで対応してくれるだけでなく、電話でも対応してくれます。電話の場合、平日の10時から18時まで受け付けています。

基本情報

初期費用 0円
月額費用 1,650円
おすすめプラン ※プランは一つのみ
2021年まではベーシックプラン・プラスプランの2プランが提供されていましたが、統合されて一つのみになりました
備考 自動バックアップ標準装備(復元データ引き渡しは有償)

スターサーバー

スターサーバーは、ネットオウル株式会社が運営するレンタルサーバーです。

月額138円~のプランがあるため、比較的安く利用できるでしょう。料金は安くても、無料独自SSLは利用可能です。

また、プレミアム以上のプランならオリジナルドメインが無料で利用できるなど、さまざまなサービスは揃っています。

さらに高安定性Webサーバー nginxの利用をしているため、アクセスが集中しても安定・高速のサイト表示が可能でしょう。

またPHP高速化設定は、ワードプレスの処理速度がキャッシュなしで8倍に。大量のアクセスがあってもスムーズにサイトを表示できます。

低コスト・お試し期間がある

スターサーバーのメリットの一つ目は、料金が安い点です。

月額の料金で最も安いのは、「エコノミー」で138円/月(税込み)で利用できます。

しかし、エコノミーのプランではWordPressが使用できないので、「メール用サーバー」として使用すると良いでしょう。

WordPressを使用したいなら、ライト以上のプランを選択する必要がありますが、ライトのプランはサイトを1つしか作れません。

サイトを複数運営したいのであれば、スタンダード以上のプランを選択するようにしましょう。

スタンダードのプランを選択しても、660円/月(税込み)からなので、大変お得に利用できます。6カ月以上契約すればさらにお得に利用できるので、料金が安いのがスターサーバーのメリットです。

さらにスターサーバーには、2週間のお試し期間があるのもメリットとして挙げられます。

一般的に10日間程度を用意しているところが多いのに対し、スターサーバーはそれ以上の2週間となっているのもポイント。

お試し期間がないサーバーも多いので、初めてサーバーを借りてみようと思っている人にとってもハードルが高くはないでしょう。

ただお試し期間中は、「メールアドレスの作成不可」「プログラムを用いたメールの送信不可」などの機能制限があるのがデメリットです。

CPI

CPIは、株式会社KDDIウェブコミュニケーションズが運営するレンタルサーバーです。

SV-Basicのサービスサーバーは安定性のある高速サーバー。設置しているデータセンターは、電力・防火・空調・セキュリティなど、さまざまな面から高い信用性がある場所に保管。300GBの大容量データを不測の事態から守ってくれるでしょう。

同社のSSLサーバー証明書は、無料の「CPI SSL」といった国産SSLを提供しています。また、コントロールパネルは直感的に使えるため、誰でも管理しやすいでしょう。

CPIが提供するSmartReleaseは、アップロード・バックアップの問題をスムーズに解決できるサーバーツール。

ファイルを削除してしまったなどの問題があっても、30世代前まで自動バックアップをしてくれます。

なお、バックアップにおける「世代」とはセット数のことで、日曜日のフルバックアップのデータ+月~土曜の6日間のバックアップのデータを1セットにして「1世代」としているケースが多いです。

レンタルサーバーとは

レンタルサーバーとは、文字通り「サーバー」を貸し出し(レンタル)するサービスであり、インターネット上における土地を借りる事です。

例えば、お店を始めたい時、土地がないとお店を建てることができない様にインターネット上ではサーバーがないとサイトを公開することができません。

独自ドメイン(WEBサイトのURL)のホームページやブログを作成、公開するには必ずサーバーを使用しなくてはいけません。

サーバーをレンタルすることで、サーバーの管理を業者が行ってくれるため、利用者は契約するだけでホームページやブログを公開する事ができます。

サーバーとは何?

サーバーとは一言で言えば、PCやスマホからの要求に対して、サービスや機能を提供するコンピューターのことです。

例えば、スマホでブラウザを開きGoogleを表示したとします。このとき、表示する作業はサーバーが行っているのです。

具体例を挙げると、スマホから「Googleを表示してください」とサーバーへ要求します(これをリクエストと言います)。

要求を受けたサーバーは、Googleを表示し、その後、要求側へ表示完了したことを通知します(これをレスポンスと言います)。

利用者からの要求(リクエスト)に対して、応答(レスポンス)する機能を有しているコンピュータとなるわけです。

このようなサーバーをレンタルすることを「レンタルサーバー」といいます。

レンタルサーバーを利用するメリット

レンタルサーバーを利用すべきか、個人・自社でサーバー運用すべきか」を迷っている方もいらっしゃるかもしれません。

レンタルサーバーを利用すると、以下のようなメリットがあります。

専門知識がない初心者でも利用できる

共用レンタルサーバーを利用するメリットとしては、まず「専門知識がない初心者でも利用できる」ことが挙げられます。

「サーバーの構築・管理」「サーバーダウンなどトラブルへの対応」などは、レンタルサーバー業者が行うからです。

セットアップを簡単に行える機能やドメイン取得サービスも用意されているので、運用開始までの時間も短くできます。

「経験・スキルがない」「運用開始を急いでいる」という場合には、共用レンタルサーバーが現実的な選択肢となるでしょう。

自社運用よりもコストが安く運用できる

「自社運用よりコストが安くなる」のもレンタルサーバーを利用するメリットのひとつです。

レンタルすれば、「サーバーの購入費用」「電気代」「運用を担当するエンジニアの人件費」などがかからないからです。

月々のレンタル料金と数千円程度の初期費用だけで済むので、自社運用よりも費用は安くなります。

初期費用がかからないレンタルサーバーも多いですね。サーバーに大きな予算を割けない場合は、レンタルサーバーがおすすめです。

レンタルサーバーを利用する上での注意点

レンタルサーバーを利用する際には以下の2つについて注意しましょう。あらかじめ知っておくと「こんなはずではなかった!」という事態が避けられます。

ここでは「共有レンタルサーバー」における注意点について紹介していきます。

他ユーザーから影響を受ける

共用レンタルサーバーの代表的なデメリットとしては「他ユーザーから影響を受けてしまう」ことが挙げられます。

1つのサーバーを複数ユーザーが一緒に利用しているためですね。

具体的には、他ユーザーがサーバーに大きな負荷をかけると、自分が運営するサイトの表示速度が遅くなるといった影響が出ます。

ただ個人ブログや小規模サイトの運用なら、共用レンタルサーバーで十分でしょう。

サイトのカスタムの自由度が低くてできないこともある

サイトのカスタマイズの自由度が低いのも、共有レンタルサーバーのデメリットといえます。

共用レンタルサーバーではユーザー間の公平性を保つため、利用できる容量などに制限が設けられているからですね。

専用レンタルサーバーを使えば自由度は高くなりますが、費用が高くなり専門知識も必要です。

個人で運営するブログサイトなど、複雑なカスタマイズが必要ないのであれば共有サーバーで十分でしょう。

レンタルサーバーの種類

共用サーバー

共有サーバーは、1つのサーバーを複数のユーザーで使用するものです。例えるなら、一軒家やシェアハウスで家族や同居人と1つの家を共有するようなものです。

共有サーバーは専用サーバーよりも安く利用でき、手間がかかる設定作業もサーバー会社が行ってくれます。

このような理由から、標準のソフトウェアが搭載されているWebサイトは、大抵共有サーバーで運営されています。

ただ、1台のサーバーを複数人で利用するので、ほかのユーザーからの影響を受けやすくなるのがデメリットです

例えば、ほかのユーザーがデータの大きい通信を行うと、サーバーが止まってしまうケースもあります。なので、メモリやタイムアウトの制限は、細かく決められているケースが多いです。

専用サーバー

専用サーバーは、ホスティングサービスから提供されているサーバーを、1人で1つ丸ごとレンタルします。例えるなら一軒家を借りるようなものです。

専用サーバーは、1台のサーバーを専用して使用できるので、ソフトウェアのインストールやバックアップの設定などが自由に行えます。

また、ほかのユーザーからの影響もなく、メモリやタイムアウトなどの制限もゆるやかに設定されているのが特徴です。

さらに、「root権限」が提供されているサービスなら、ミドル層まで変更できるようになるので、カスタマイズの自由度が高くなります。

ただ、専用サーバーはコストが高くなるのがネックです。また、自由に使いこなすためには知識が必要で、「root権限」付与のサービスなら、サーバーを構築するための専門知識が必要となります。

クラウドサーバー

クラウドサーバーは、ネット上のクラウドに、仮想サーバーを作るタイプのレンタルサーバーです。複数のユーザーで共有しますが、クラウド上でサーバーが提供されるので低価格で利用できます。

クラウドは高い拡張性が特徴で、リソースの追加や削除も簡単に行えるのがメリットです。

またクラウドが一連のWebサイトをホストし、特定のWebサイトのトラフィックレベルやスパイクの処理ができます。

ただ、クラウドサーバーはセキュリティが弱いのがデメリットです。

クラウドサーバーはインターネット上に仮想サーバーを構築するので、クラッキングや操作ミスなどに弱いサーバーとなっています。

また、使いこなすにはより専門的な知識が必要です。

仮想専用サーバー(VPS)

VPS(仮想専用サーバー)は、1台のサーバーの中に複数の仮想サーバーを作り、ユーザー1人1人が分割して使用するタイプのサーバーです。例えるならマンションの1室を借りるタイプになります。

VPSは、1台のサーバーの中に複数のサーバーを構築するものなので、専用サーバーと共有サーバーのメリットを合わせたようなサーバーです。

1つの仮想サーバーを1人で使用できるので、専用サーバーと同じ機能が利用でき、コストも低価格で済みます。

また、OSやミドルウェアの設定も可能なので、サーバーレベルから自分で設定したい人におすすめです。

VPSのデメリットは、カスタマイズ性が高い反面、使いこなすには専門的な知識が必要となります。

また、実質的には複数のユーザーで共有して使用するため、専用サーバーよりもほかのユーザーからの影響は受けやすくなるのがデメリットです。

レンタルサーバーの選び方

費用

当然ではありますが、結局のところ費用での比較が重要になります。

ただし、注意点としては安ければ安いほどよいというわけではありません。

安かろう悪かろう」という言葉がある通り、安いのであれば安いなりの理由があるわけです。

レンタルサーバーの場合、安いということは、セキュリティ機能が落ちていたり、多重アクセスがあった場合に処理が遅くなったりと、機能面で大きく劣ることにも繋がります。

このような問題を許容することができるのか?は、利用者側の判断にはなりますが、適正価格での費用比較がポイントです。

また、大雑把な費用を知りたいところですが、利用する内容によって大きく変わってくるので、なんともいえないのが正直なところです。

強いて言えば、個人で収益化を目指したサイトを運営する場合は、月額1,000円前後で利用できる個人向けレンタルサーバーを目安にするとよいでしょう。

収益化を目指さないのであれば、無料のレンタルサーバーを利用するという選択肢もあります。

また、重要なサイトで法人が使うような場合は、月額10,000円以上する、セキュリティ面や性能面で安心して利用できる法人向けレンタルサーバーを使用することが多いです。

ともあれ、何が目的か?を明確にした上で、レンタルサーバー費用の相場を調べて、そこから安い・高いをポイントに比較することを強くおすすめします。

性能・スペック

レンタルサーバーは、あくまでもパソコン上で動くサービスであるため、性能はパソコンのスペックに依存する部分も多くあります。

作成するサイトの内容によって求められるサーバーのスペックは変わってくるのは当然のことです。

極端な例ではありますが、個人の日記のようなブログを製作するとき、多重アクセスを考慮したり、扱えるデータ量を多くしたり、データを転送する速度を速いサーバーを選んでも意味はありません。

いわゆる「オーバースペック」であり、費用も比例して高くなるので、コストパフォーマンスの面では非常に悪くなってしまうわけです。

とどのつまり、サイトの目的に合致している性能を持ったサーバーを選ぶことが重要な比較ポイントだということです。

肝心の見るべきサーバーの性能部分は、サイトの表示速度、ディスク容量、転送量の上限値の3つを主にチェックしていくとよいでしょう。

この中でも「サイトの表示速度」に関しては特に注意して比較することが重要です。

ウェブサイトを開いたとき、画面が表示するまで待てる時間は3秒間です。

Googleが発表しているデータではサイトの表示が3秒以上かかると大きな機会損失になると判明しています。

サイトの表示に 3 秒以上かかると 53% の訪問者が閲覧を断念し、また表示時間が 1 秒遅れると コンバージョン数が 7% 下がってしまうというデータもあります。

出典:Think with Google

これ以上、時間をかかってしまうとストレスを感じるため、せっかく来てくれた人が、サイトから離脱してしまうことになります。

なお、ディスク容量および転送量の上限値に関しは、サイトの方向性が画像や動画を多く利用する場合は多めのレンタルサーバーを選択する必要があります。

機能・ツール

レンタルサーバーには、さまざまな機能が搭載されています。

利用者は、この機能を駆使してサイト運営をしていくため、充実している必要があるわけです。

例えば、WordPressでブログを始める場合「WordPress簡単インストール機能」を搭載するなどです。

他にも、バックアップ機能だったり、マルチドメイン数だったり、見るべき機能はたくさんあります。

データベースを利用するようなサイトを運営するのであれば、自動接続する機能を有しているか?などの確認も必要になってきます。

先ほど例に挙げた、WordPressは、まさしくデータベースのMySQLを使用するため、これに自動接続ができないと、いちいちデータベースを立ち上げ紐付ける作業が発生することに。

そして、このような作業は一定の知識を持っていないとできません。

最初から簡単に自動接続してくれるような機能を持っておいた方が安心して使えるでしょう。

サポート体制

レンタルサーバーが停止してしまうと、運営しているサイトも表示されなくなります。

その際、直ぐに問い合わせをしてサポートしてもらうことが重要です。

機器障害への対策は重要で、特に収益化を狙っているようなサイトであれば、1秒1分のサーバー停止が大きな損益につながることも十分にあります。

問い合わせをしてもつながらない状況があれば、当然、利用者側は大きなストレスを感じます。

また、サポート時間が9:00~18:00で土日休みとなっていれば、金曜日の夜中に問題が発生すると月曜の9:00まで待たないといけないことになります。

緊急性の高い問題が発生したときに、これでは致命的なので、サポート体制の充実は非常に重要な比較ポイントの1つになるのです。

複数のサイト運営を視野に入れるか

目的別に複数のサイトを運営したいケースも多々あります。

わかりやすいところをあげると、「会社のコーポレートサイト」と「サービス紹介サイト」を別々に運営している企業は多いです。

個人でもジャンル別にサイトやブログを運営する方も少なくありません。

複数のサイトを運営、もしくは今後やる可能性が少しでもあるのであれば、はじめからマルチドメイン機能付きのサーバーを利用していきましょう。

サイトごとにレンタルサーバーを借りたら当然そのぶんの費用もかかってきます。

なかには、「新たにサイトを作りたくなってから考えたらいい」と思う方もいるかもしれませんが、別のレンタルサーバーへのデータ移管や統合はリスクも伴います。

外部依頼すると費用がかかるのはもちろん、万が一にも移管時にミスがあると、データ自体が消失してしまう可能性もあるからです。

まだ複数サイト運営を考えていなかったとしても、最初からマルチドメイン機能がついたレンタルサーバーを選んでおいて損はないでしょう。

レンタルサーバーの始め方手順

レンタルサーバーとドメインを用意

最初に起こすべき行動は、レンタルサーバーとドメインの契約をして用意することです。

レンタルサーバーと契約すれば、一緒にドメインの契約ができるケースも多いです。

したがって、各々で用意することが面倒だという場合は、このようなレンタルサーバーサービスを探すとよいでしょう。

契約時には、メールアカウントなどが必要になってくるので、あわせて用意しておくと、事がスムーズに運びます。

このように記載すると、簡単な作業に感じますが、レンタルサーバーを導入する際に1つ重要なポイントがあります。

それが「ドメイン名をどうするか?」の問題です。

初心者の場合、そもそもドメイン名って何?という状態かと思います。

しかし、適当に決めてしまうと、SEO対策上、あまりよい状況にならないこともあるので、サイトで収益化を図りたい場合などは、適切な名前にする必要があるのです。

では何がよいのか?という疑問が頭に浮かぶかと思いますが、状況によって異なるため明確な回答をすることはできません。

この時頼りになるのは、レンタルサーバーサービス、もしくはドメインサービスを提供している業者です。

なので、分からないのであれば「このようなサイトを作りたいと思っている。ドメイン名はどうするべきか?」と相談してしまいましょう。

その道のプロなので、いろいろなアドバイスでフォローしてくれるはずです。

レンタルサーバーとドメインを関連づける

見出しのように記載してしまうと、難しい作業をしないといけないと感じてしまうかもしれません。

しかし、やることは非常に単純でレンタルサーバーにドメインを登録するだけのお話です。

レンタルサーバーを契約したときに、多くの場合が「ドメインを入力してください」と言われるので、したがって入力するだけです。

この作業をすることで、インターネット上に存在することができるようになります。

ドメインは、インターネット上の住所のようなものなので、いわゆる「URL」が完成します。

結果、そのURLを入力すれば、関連付けたドメインのサイトに移動することができるようになるわけです。

Webサイトを作成

ンターネット上で存在する場所を作ることができた状態のため、そこの上にさらに「サイト」を作成していきます。

サイト作成には、さまざまな方法があります。昔ながらの方法は「HTMLで作成」です。

しかし、この方法は専門知識を多く有する必要があり、かつ機能性を向上させるためには、相応の時間と労力が必要になります。

結果、今ではHTMLをベタ書きする人は減っています。

代わりに登場し、昨今、多くの人が活用している方法が「WordPress」です。

WordPressは、Webサイトを製作するための投稿管理システムなので、レンタルサーバーへインストールすることで利用できるようになります。

そして、あとはWordPressの機能、およびレンタルサーバーの機能を駆使してWebサイトを制作してコンテンツを投稿していくことで、作成・運営ができるようになります。

SSLの設定

最後の手順になりますが、これはあくまでも「推奨」です。

ただし、運営するサイトで、何かしらの情報を入力するようなコンテンツを用意している場合は「必須」です。

SSLとは「セキュア・ソケット・レイヤー(Secure Socket Layer)」のことで、一言で言えば、インターネット上で流れるデータを強固な暗号で守る技術になります。

したがって、もし暗号化せずに、個人情報を入力しデータを流してしまった場合、悪意ある技術力を持った人がいれば、簡単に情報を盗み見や改ざんすることができてしまうのです。

このSSLは、非常に強固なセキュリティ技術で、理論的には破ることができない暗号と言われています。

ある意味で、インターネット上で、当たり前のように買い物ができるようになったのは、このSSL技術が誕生したからと言っても過言ではありません。

ちなみに、SSLで暗号化されるサイトか?と簡単に確認することができます。

それは、URLの先頭が「https://」となっているか?を確認するだけです。

「http://」と “s” が表示されていない場合は、SSLで暗号化されないことを指すので、絶対に個人情報を入力しないようにしましょう。

だいぶと話がそれてしまいましたが、最後の導入手順は、このSSLの設定を行うことです。

こちらも導入手順は簡単で、レンタルサーバー側で設定するだけなのでぜひ導入しましょう。

レンタルサーバーにWordPressを導入する手順

  1. レンタルサーバーを選ぶ
  2. レンタルサーバーに申し込む
  3. レンタルサーバーの管理画面にログイン
  4. WordPressをインストール

レンタルサーバーを選ぶ

まずはレンタルサーバーを選びましょう。レンタルサーバーごと料金プランや機能など特徴が異なります。自分の知識レベルや直感的な使いやすさを比較して選ぶのがポイントです。

無料お試し期間があればぜひ活用しましょう。管理画面の見やすさなどを確認し、使いやすいレンタルサーバーを見つけましょう。

レンタルサーバーに申し込む

続いてレンタルサーバーに申し込みます。以下の項目を入力し申し込み手続きを進めましょう。

  • 名前
  • 住所
  • 料金プラン
  • 支払い方法

レンタルサーバーから「申し込み完了メール」が送られてきます。ログイン情報などが記載されているため大切に保管しておいてください。

支払い方法はクレジットカード払いや口座振替などを選べます。クレジットカード払いを選択すれば自動で引き落としされるため、支払いの手間を省けるでしょう。

レンタルサーバーの管理画面にログイン

レンタルサーバーの管理画面にログインします。管理画面では契約期間や申し込みプランなどを確認可能です。

プランをアップグレード・ダウングレードしたいときも管理画面から手続きできます。

WordPressをインストール

レンタルサーバーにWordPressをインストールしましょう。ほとんどのレンタルサーバーには「WordPressかんたんインストール機能」がついています。画面の指示通りに進めれば迷うことなくインストールできるでしょう。WordPressの始め方も参考にしてください。

以下の2つを設定します。WordPressへのログイン時に必要なので、忘れないようメモを取っておきましょう。

  • ログインID
  • ログインパスワード

まとめ

レンタルサーバーのおすすめと、自分にあった選び方・注意点などを紹介してきました。

レンタルサーバーによって、お試し期間の有無や料金・サポート内容なども異なります。

費用以外にも使い勝手などを比較してみて、自サイトに最適なサーバーを探してみましょう。

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

コメント

コメントする

目次