Uber Eats(ウーバーイーツ)配達員の給料システム・仕組みを徹底解剖【時給はいくらになる?】

ウーバーイーツを普段からよく利用している人、もしくはウーバーイーツで副業してみたいという人も多いのではないでしょうか。

しかし、ウーバーイーツは一体いくらくらいの給料になるのかよくわからないという声を耳にしたことはありませんか?

ここではウーバーイーツの給料や給料システムについて詳しく解説していきます。

さらにウーバーイーツの稼ぎ方なども挙げていくので、これからウーバーイーツで稼ぎたいと考えている人もぜひ参考にしてください。

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目次

Uber Eats(ウーバーイーツ)とは?

パートナーになることを視野に入れている方はご存じでしょうが、まだまだ新進気鋭の最ビスであるUberEats自体を知らない、という方も少ないくないはず。

専門宅配人ではなく、素人が料理を宅配するUberEatsとは、飲食店側からすればほぼコストをかけず宅配インフラを利用でき、新規顧客と収益のアップを望め、利用者からすればお気に入りの料理を自宅に居たまま楽しめる、画期的な料理宅配サービスです。

アプリの開発・運営しているのは、米国に本拠を置くウーバー・テクノロジーズで、日本へは2016年9月に参入、サービス提供をスタートしました。

本来、世界70か国以上で展開している「自家用車での乗員運搬ビジネス」を、日本でも展開すべく乗り込んできたのですが、国内の道路交通法の壁に阻まれ、やむなく断念した経緯があります。

Uber Eats(ウーバーイーツ)のメリット

面倒な人付き合いをする必要がない

そういったことが好きだという方もいるでしょうが、中には女性同士でのランチやいわゆる女子会などが面倒で嫌だという方もいるでしょう。

ubereats配達員には上司も同僚も存在しないため、面倒な人付き合いなどに貴重な自分の時間とお金を費やす必要がありません。また、決まった場所にいつも「出勤」する訳ではないため、マイン電車や渋滞などに悩まされないのも利点です。

美味しいグルメやおしゃれなお店を知ることができる

ubereatsには和食や中華、イタリアンからフレンチまで様々なジャンルの飲食店が加盟しています。

そのため、ubereats配達員の仕事を続けていれば、おのずと雄牛いグルメやおしゃれなお店の情報に詳しくなります。

運動不足解消につながる

ウォーキングやジョギング、ジムでの筋トレなど美容と健康のために運動を取り入れているという方も多いでしょうが、自転車や徒歩でubereats配達員をしていれば収入を得ながら適度に運動もできるので一石二鳥です。

選んだ配達手段によって効果はまちまちですが、食事管理とうまく組み合わせれば、ダイエット効果も期待できるでしょう。

子育て・育児や家事と両立がしやすい

これは女性配達員において関係してくるかもしれませんが、目を離せない小さなお子様がいる主婦の方だと、なかなか長時間拘束されるアルバイトやパートに付くことが難しいですし、小学校や中学校に通い始めたにせよ炊事に洗濯、買い物にお掃除など主婦は大忙しでまとまった空き時間が取れないという方も多いはずです。

その点ubereats配達員は登録さえしておけば、朝8時から深夜1時までの間好きな時間に好きなだけ働くことができますし、配達を受注している最中でもなければ、家庭の用事などで急に抜けても問題ありません。

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Uber Eats(ウーバーイーツ)の給料相場

まずウーバーイーツの給料は「成果報酬型」となっているので、その人の働き方や実績によって大きくことなることが前提です。

そのためここでは、働き方・エリア別・レベルによってどれくらい稼げるのかを紹介していきます。

平日で2~3時間程度

平日に週5日間、2~3時間ずつ働いた場合は、月8万円が目安です。

イメージは大学の授業の空きコマや、副業として勤務後に2時間ほど働く方。

もちろん配達距離・インセンティブなど様々な要因で変動しますが、だいたい8万円ぐらいに収まるでしょう。

平日でフルタイム

平日に週5日間、朝から晩まで働く方は、月25万円が目安です。

Uber Eats(ウーバーイーツ)配達員を本業として働いているか、平日フルタイムで働ける暇な学生などがイメージ。

よく聞く「Uber Eats(ウーバーイーツ)で月20万稼いだぜ!」と言う人は、この例に当たるでしょう。

また、これは土日祝日を省いているので、インセンティブの上がりやすい休日を狙えば、さらに稼げるかもしれませんね。

土日・祝に6時間程度

土日の2日間、5~6時間ずつ働く方は、月8万円が目安です。

平日は学校で忙しい学生や、平日に本業・休日に副業というスタイルを確立している方がイメージ。

週末はインセンティブが大幅に上昇するので、もっとも効率的な稼ぎ方と言えますね。

ただ、本業とのバランスを考えなければ、週末の忙しさで体調を崩す恐れもあるので、無理のない配達を目指しましょう。

エリア別平均日給

あくまで概算ですが、エリアごとの平均を上げていきます。地域ごとに異なる基本報酬をベースに、1日5時間、週に3日間稼働したことを想定しています。

そのため、かならずしもこの平均になるとは限りません。

東京 10000円~20000円
神奈川 8000円~15000円
埼玉 8000円~14000円
千葉 8000円~14000円
大阪 10000円~18000円
京都 7000円~13000円
神戸 7000円~13000円
名古屋 8000円~14000円
福岡 8000円~13000円
広島 7000円~13000円
岡山 7000円~12000円
松山 7000円~11000円
高松 7000円~10000円
仙台 7000円~13000円
金沢 7000円~11000円
富山 7000円~10000円

上記からもわかる通り、都心部の方が比較的稼げる傾向にあります。

なお、配達員ごとの個人差も出るため、上記の金額が必ず稼げると補償するものではないことをご了承ください。

Uber Eats(ウーバーイーツ)配達パートナーの各業界の平均時給とどれくらい違う?

平均時給(東京都) Uber Eats(ウーバーイーツ)の時給との差額
Uber Eats(ウーバーイーツ) 1,664円
宅配・デリバリー 1,164円 500円
サービス業(店長・マネージャー) 1,165円 499円
イベント・コンサートスタッフ 1,312円 352円
一般事務 1,264円 400円
システムエンジニア 1,296円 368円
看護師・准看護師 1,863円 -199円
薬剤師 2,036円 -372円

国家資格が必要な看護師や薬剤師の時給・給料には劣りますが、他業界と比較しても、かなり高額であることがわかります。

コンビニエンスストアやスーパーなどのサービス業の店長よりも500円ほど高く、また専門知識や技術、資格などが必要とされる職業とほぼ同じ水準の時給であるということは、Uber Eats(ウーバーイーツ)配達パートナーをやる上での大きな魅力です。

しかも、Uber Eats(ウーバーイーツ)配達パートナーは、特別な資格や技術は必要なく、だれでも気軽に始められる上に、時給・給料が高い傾向なのも人気の理由といえるでしょう。

ウーバーイーツで月収30万円は難しい?

今まで紹介した通り、結論からいうとウーバーイーツを始めてすぐの人が月収30万円を超えるのは難しいです。

ウーバーイーツの配達は1回でおよそ15分~20分かかり、ベース料金とインセンティブで約500円の報酬が得られます。

つまり、1時間に可能な配達回数は3~4回となり、1時間で得られる報酬の目安は約1,500~2,000円です。

仮に、1日6時間で月20日働いたとすると、月収は180,000~240,000円の計算になります。

ウーバーイーツは、エリアによって稼ぐことができる額に差がありますが、状況によって収入が一方的に下げられてしまう可能性もあり、専業にするには少し安定性が欠けているかもしれません。

時給2,000円は可能か?

結論から言うと、Uber Eats(ウーバーイーツ)配達パートナーで時給2,000円を超えることは可能です。

ただし、常に時給2,000円を超える、というのは難しいでしょう。

具体的には、以下のタイミングがおすすめ。

  • ピーク時間(11:30~13:30 / 19:00~20:30)
  • 雨の日

注文が集中する時間帯や日を逃さず稼働することで、安定して注文を受け続けることができます

また、配達を行う際の”いくつかのコツ”を抑えることで、収入・給料UP、平均時給1,600~1,700円程度を稼ぐことが可能です。詳しくは、後ほど解説します。

ウーバーイーツと出前館、どちらが稼げる?

フードデリバリー会社の中で、有力な2つの企業はウーバーイーツと出前館です。

この2つのうちどちらがより多く収入を得ることができるのでしょうか?

ウーバーイーツの給料システムは先ほどご紹介いたしましたので、ここでは出前館の給料システムについてご説明します。

出前館は、変動的な給与システムで運営されているウーバーイーツとは違い、時給制であることが強みです。

また、国内ではもっとも加盟店が多いとされているので、案件数でウーバーイーツに劣る心配はないでしょう。

また、ウーバーイーツの場合は都心部での稼動が多く、収入面にも強いイメージがあります。

これに対して出前館は固定時給制であるため、シフト次第で、案件数が少ないエリアの担当になっても安定して収入を得られるようになっているようです。

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Uber Eats(ウーバーイーツ)の給料システム

Uber Eats(ウーバーイーツ)の給料システムは、給料制ではなく報酬制です。

簡単に言えば、頑張った分だけお金が貰える成果報酬型。従来のバイトではありえなかった高収入を実現できます。

Uber Eats(ウーバーイーツ)の報酬を細かく分けると、以下の4つに分けられます。

  • 配送料
  • プロモーション
  • サービス手数料
  • チップ

それぞれの仕組みについて、詳しく解説します。

配送料

基本料金システム(基本金額+配達調整金額)

基本金額と配達調整金額の説明を以下の通りです。

項目 概要
基本金額 店舗から商品を受け取り、注文者に届けるまでの時間と距離に応じた金額
配達調整金額 混雑時や商品受け取りまでの待ち時間が長い場合などに調整される金額

基本金額はエリアによって異なり、都心に近づくに連れて金額が上昇する傾向にあります。

配達調整金額は、道路状況や同エリア内の配達員の数によって変化します。

Uber Eats(ウーバーイーツ)の基本料金システムは、以下の4つで構成されています。

受け取り料金 注文先から商品を受け取る際の料金
受け渡し料金 商品を注文者に届ける料金
距離料金 配達の距離に応じた料金
手数料 Uber Eatsから引かれる料金

以上4つの料金を合算したうえでUber Eats(ウーバーイーツ)配達員の給料は決定し、配達回数を重ねるほど給料が多くなる仕組み。

また、Uber Eats(ウーバーイーツ)の基本料金はエリアごとに違い、以下のようになります。

東京・千葉・埼玉 横浜・川崎 名古屋・京都・大阪・神戸・福岡
受け取り料金 265円 250円 215円
受け渡し料金 125円 120円 105円
距離料金 60円/km 60/km 60/km
手数料 10% 10% 10%

全体的に首都圏が一番稼げる環境であり、人口から見ても東京はひとつ抜けていると言えますね。

しかし実際には、後述するブーストシステムによって1件当たりの報酬も変動するので、東京とそれ以外で大した差は出ないでしょう。

プロモーション

ピーク料金

ピーク料金とは、時間帯やエリア、配達時の天気などによって発生する仕組みのことです。

その名の通り、ランチなどのピーク時や、雨などの悪天候の際に数百円上乗せされる場合があります。

そのため、ピーク料金が発生しそうな時間帯やエリアを狙って、集中的に配達すると報酬を多く受け取れます。

ピーク料金の対象となる地域は、配達員用のアプリで確認できます。ピーク料金の対象となる地域を事前に確認しておき、悪天候などの条件を考慮して、前もって事前にエリアを移動しておくことをおすすめします。

こういったことから、プロモーションの1つであるピーク料金が高い時間帯に配達することで、受け取る報酬を高くできる可能性があるでしょう。

ブースト

Uber Eats(ウーバーイーツ)のブーストシステムとは、注文の多い時間帯・エリアの配達報酬がアップするシステムのこと。

ブーストされているエリアはアプリ上から確認でき、1.1倍、1.2倍という形で表示されています。

基本的に、ブーストエリアは毎日表示されていますが、ランチ・ディナータイムや土日祝日などはブースト倍率が更に上昇。

Uber Eats(ウーバーイーツ)で効率よく稼ぐなら、時間帯とエリアにこだわって配達するのがオススメですね。

特別クエスト

プロモーションの1つとして、クエストがあります。

クエストとは、配達した実績に応じた特別報酬のことです。開催期間やタイミング、具体的なクエストの詳細は配達員ごとに設定されます。

例えば、「1日以内に4回の配達を達成すると400円」「5日以内に70回の配達をすると13,000円」など少額なものから比較的高額なものもあります。

こちらはあくまで目安の数値であるため、実際のクエストの詳細は配達員用の画面を確認してください。

クエストをこなしていくことを目標とするのであれば、配達の距離が短く、短時間で配達ができるような配達の回数を増やしていくことがおすすめです。

クエストは一定の配達回数を達成すると、報酬が受け取れる場合が多いので、ご自身の目標やクエストの進行具合に合わせて配達スタイルを選んでみましょう。

サービス手数料

UberEats(ウーバーイーツ)の報酬体系として、サービス手数料があります。

サービス手数料とは、前述した基本金額に10%を乗じた数値のことです。

例えば、基本金額が450円の場合、45円がサービス手数料に該当します。地域ごとの差はなく、基本的に基本金額×10%の金額が報酬全体から引かれます。

しかし、プロモーションはこのサービス手数料の対象外のため、効率良く稼ぐためにはプロモーションを意識することが大切です。

例えば、基本金額が450円だった場合は、45円がサービス手数料として引かれますが、プロモーションのピーク料金が300円だった場合は、合計705円の報酬となります。

チップ

UberEats(ウーバーイーツ)の報酬体系として、チップがあります。

チップとは、海外の文化でレストランのウェイトレスやタクシーの運転手などにサービスに対してのお礼として、商品の代金とは別に支払うものです。

ウーバーイーツの場合は、チップの払い方が以下の4つになっているようです。

  • 注文確定時に払う
  • 配達完了後に払う
  • 手渡し
  • 注文履歴から払う

ウーバーイーツでデリバリーを注文すると、注文確定の画面に「チップを追加する」という表示が出ます。

基本的には、5%10%15%20%の中でチップとして支払う金額を決めることができ、上限額(商品の価格の2倍の金額)を上回らなければ自分でも設定することができるようです。

商品の受け渡しのあと、配達員の評価を行う画面にもチップを追加するという表示が出ます。

もちろん、商品受け渡し時に手渡しでもらうこともあり、さらに顧客が注文履歴から後日チップを追加することもできます。

UberEats(ウーバーイーツ)のチップは現金、もしくはアプリ上で渡すことが可能です。利用者が具体的な金額を設定できます。

UberEats(ウーバーイーツ)からサービス料金が引かれないため、チップは原則的に全額受け取れ、上限は約8,000円前後とされています。

あくまで、利用者からの印象でチップの有無が決定するため、配達時の心遣いや配達地域の選定などが大切です。

注文された料理をスピーディーにこぼさず、綺麗な状態で愛想よく配達すると、チップを多めにもらえることもあるようです。

時給の目安は約1500円

Uber Eats(ウーバーイーツ)の報酬を時給換算すると、目安はだいたい1500円です。

とはいっても配達経験に応じてかなり上下するので、以下の表を参考にすると良いでしょう。

インセンティブを効率よく達成できたり配達エリアの道を熟知していたりすると、時給2000円オーバーになります。

しかし、Uber Eats(ウーバーイーツ)の配達員として働き始めたばかりなら、時給は良いとこ1000円程度。普通のバイトと変わりません。

中級者以上になれるとしたら、少なくとも3か月程度の勤務は考慮しましょう。

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Uber Eats(ウーバーイーツ)の給料日と明細

報酬の計算方法

Uber Eats(ウーバーイーツ)の報酬計算方法は、以下のようになります。

「報酬」=「基本料金」―「手数料(10%)」+「インセンティブ」

例えば、東京で配達距離3kmの配達を完了すると、

265円(受け取り料金)+125円(受け渡し料金)+60円×3km(距離料金)-10%(手数料)
=570円―10%(570×0.1=57円)
=513円

中でもインセンティブの割合が大きいので「どれだけ効率の良い配達をできるか」が大事になりますね。

給料日(報酬支払い日)は毎週水曜日

Uber Eats(ウーバーイーツ)の給料日は毎週水曜日の週給制です。

指定した口座に前週の分の報酬が振り込まれる形式で、通常のバイトより早く給料を獲得できます

例えば、10月1日(月)~7日(日)で働いた分の報酬は、10月10日(水)に振り込まれます。

従来のバイトでは月単位で給料が支払われるため、「やばい!今月おサイフがピンチ!」なんてざらにあったはずですが、Uber Eats(ウーバーイーツ)ならその恐れはありません。

当然のことですが、週単位で支払われる報酬を過度に使えば、週単位で金欠になるので気を付けましょう。

水曜日に振り込まれないこともある

Uber Eats(ウーバーイーツ)の給料日は毎週水曜日と設定されておりますが、実際には必ず水曜日に振り込まれるわけではありません

これは登録している金融機関によって変わりますが、たいていの機関では振り込み処理に2~3営業日かかり、支払いが遅れます。

また、Uber Eats(ウーバーイーツ)は海外送金で振り込まれるため、振り込みの処理に時間がかかるのも要因の1つ。

もちろん毎週水曜日に振り込まれる金融機関もありますが、「自分の口座には毎週何曜日に振り込まれるのか」を確認しておきましょう。

給料明細の確認・ダウンロード方法

Uber Eats(ウーバーイーツ)の給料明細の確認方法は、以下のようになります。Uber Eats(ウーバーイーツ)アプリレストランマネージャを使うので注意。

現在の週の明細確認 ・レストランマネージャーを開く
・ログイン情報を入力してログイン
・メニュー→「お支払い」を選択
・最新の週の明細が表示される
過去の週の明細確認 ・レストランマネージャーを開く
・ログイン情報を入力してログイン
・メニュー→「お支払い」を選択
・最新の週の明細が表示される
・「お支払期間」の日付欄を選択
・確認したい期間を入力
・更新すると表示される

また、ダウンロード方法は以下の4ステップです。

  1. レストランマネージャーで明細を表示する
  2. 緑色の「CSVをダウンロード」をクリック
  3. 「お支払い明細」を選択し、ダウンロード
  4. CSVファイルを開き、明細の詳細を表示

基本的にパソコンでの操作をオススメしているので、確認もダウンロードもパソコンを用いた方がやりやすいでしょう。

給料振込先の口座登録方法

Uber Eats(ウーバーイーツ)の給料振込先の口座指定方法は、以下の6ステップです。

  1. Uber Eats(ウーバーイーツ)サイトにアクセス
  2. メールアドレス・電話番号・パスワードでサインイン
  3. 画面上部の「銀行口座情報」を選択
  4. 画面下部の「追加」を選択
  5. 口座の入力フォームが表示される
  6. 入力項目を埋めて「送信」を選択

以上のステップで口座登録を行えるので、比較的簡単ですが、入力項目を間違えないことと、入力フォームで長時間放置しないことには注意が必要。

登録情報が間違っていると思わぬトラブルが起こることもありますし、入力フォームで長時間放置するとセキュリティ上よくないです。

ウーバーイーツで給料未払い時の対処法

口座によってはそもそも振り込みができない場合があります。

ウーバーイーツではゆうちょ銀行・ 信用金庫・ ネット銀行(ネットバンク)での登録はできません。

指定した金融機関の都合

続いて、金融機関の都合によって振り込みがなされないケースです。

祝日長期休暇期間によって銀行そのものが動かない場合があります。

みずほ銀行や りそな銀行 は海外送金に関してセキュリティが厳しいため、最初の報酬が遅れる可能性があります。

アメリカが祝日である可能性

また、ウーバーイーツは企業の本社がアメリカにあり、海外送金によって給料が振り込まれます。

つまり、アメリカが祝日の場合は給料が振り込まれることがないのです。

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Uber Eats(ウーバーイーツ)で効率よく稼ぐコツ

  • 土日祝日やランチ・ディナータイムを狙う
  • 配達の多い繁華街・駅周辺を狙う
  • 配達スピードを上げる
  • 雨の日は稼ぎ時!
  • 他の配達アプリと併用する
  • 日またぎクエスト

土日祝日やランチ・ディナータイムを狙う

Uber Eats(ウーバーイーツ)で効率よく稼ぐなら、土日祝日やランチ・ディナータイムの配達が欠かせません

Uber Eats(ウーバーイーツ)の配達はやればやるだけ報酬が貰えるので、忙しい時間帯にたくさん配達をするのがカギ。

土日祝日の注文は平日に比べて80%程増すというデータもあり、忙しくなるのが当然です。

特に日曜日のランチタイムは配達員のスマホが鳴りっぱなしになるので、インセンティブを狙って多くの配達をこなしましょう。

配達の多い繁華街・駅周辺を狙う

Uber Eats(ウーバーイーツ)で効率よく稼ぐなら、配達の多くなる繁華街・駅周辺を拠点にしましょう。

例えば、インセンティブで回数をこなしたいなら、マクドナルド周辺がオススメ。

店が多いため配達が短距離になりますし、人気店なので注文も殺到します。

それ以外にも、人気レストラン付近で待機していれば、時間を無駄にすること無く多くの報酬を獲得できるでしょう。

また、エリアを定めるなら、道周辺の地図を頭に入れておくのも必須ですね。

エリアによっては収入保障があることも

Uber Eats(ウーバーイーツ)では地域によって、収入保障インセンティブを実施しているところもあります。

収入保障インセンティブとは、簡単に言えば収入がアップするシステムで、「オンライン時間インセンティブ」と「配達回数保証インセンティブ」の2つに分類。

具体的な詳細は以下のようになります。

オンライン時間インセンティブ 勤務時間中に注文が来なくて、基準補修に達さなかった。
配達回数保証インセンティブ 一定回数の配達をすれば、追加報酬確定

この2つはエリアごとに稀に発生しますが、常に実施されているわけではないので、あったらラッキーぐらいの感覚が良いですね。

配達スピードを上げる

Uber Eats(ウーバーイーツ)は配達するほど稼げるので、配達スピードを上げれば多くの報酬を得られます

配達スピードを上げるためには、以下のような工夫点があります。

  • 速い乗り物に乗る
  • 筋トレして体力向上
  • 抜け道を覚える

特に注目するのは「抜け道を覚える」で、どれだけ道を熟知しているかで配達スピードはかなり変わります

Uber Eats(ウーバーイーツ)上級者は、通常20分かかるところを半分の10分で終わらせることもあり、単純計算で報酬は倍なんてことも。

配達員として慣れていない段階なら、道をよく知っている地元地域で配達するのがオススメですね。

乗り物はクロスバイクがオススメ

配達するエリアにもよりますが、配達車はクロスバイクがオススメ

クロスバイクならスピードも車に劣らないですし、抜け道も使いやすく時間を短縮できます。

バイクは信号で長く待たされますし、通常の自転車は単純にスピードが遅いですよね。

多方面から見て、クロスバイクはスピード配達に適した乗り物と言えるでしょう。

Uber Eats(ウーバーイーツ)に長く勤務する方は、報酬を貯めて購入するのも一つの方法ですね。

雨の日は稼ぎ時!

Uber Eats(ウーバーイーツ)の配達は雨の日に報酬がアップする傾向があり、1回あたりの報酬が300円アップすることもあります。

雨の日に配達を続けることで、通常の日給の1.5倍の金額の報酬が得られることになります。

通常 雨の日
配達員の数 多い 少ない
配達依頼の数 普通〜少ない 多い
チップ
ピーク料金 100〜200円 200〜400円

もちろん、アップする金額は時と場合に左右されますが、マイナスになることはありません。

一回の配達がだいたい500円弱なので、300円アップとなると報酬は1.5倍。

つまり、雨の日に配達をし続けると、日給10000円のところを15000円貰えるわけです。

これは極端な例ですが、どちらにしても雨の日の報酬はとてもおいしいので、事前に雨の日を狙って働くのもオススメですね。

他の配達アプリと併用する

Uber Eats(ウーバーイーツ)の配達で効率よく稼ぐなら、他の配達アプリと併用するのもオススメです。

配達員バイトにありがちなのが、配達の途中で注文が滞ることで「せっかく勤務しているのに報酬がない」というケース。

こんなとき配達アプリを併用していれば、注文の滞りを避けられます。時間帯・エリアによりますが。

勤務時間を全てお金に変えるためにも、無駄な時間を過ごさない工夫をしましょう。

掛け持ち配達員として働く際の注意点

ただし、他社フードデリバリーと掛け持ちをする場合には、以下のことが重要となるので注意してください。

  • 各社の規則をきちんと守る
  • 備品・服装を間違えないこと
  • 稼動中に同時オンラインしないこと
  • 依頼を受けすぎないこと

ウーバーイーツは配達用のバッグ、出前館は服装や乗用車など、配達員は各社のマークの入ったものを身につけて配達します。

そのため、服装や備品を間違えたり、大着をして時間短縮のためにわざとそのまま配達したりしてしまうことで、企業と注文者の双方に迷惑がかかってしまうため、注意が必要です。

また稼ぐことに重点をおいて欲張りすぎないように注意しましょう。

日またぎクエスト

ウーバーイーツ配達パートナーをするにあたって、ほとんどの配達パートナーが利用する「日またぎクエスト」。

決められた期間内に目標件数を達成すると報酬が支払われるシステムです。

例えば、【1月1日9:00~1月5日0:00までに10回の乗車を完了すると1,000円が売り上げに加算される】というクエストです。

こちらのクエストは週に2回、月~木の4日間と金~日の3日間に現れます。

目標件数や報酬金額は今までの配達データから算出されるため、長期間ウーバーイーツ配達パートナーをやっていないと報酬金額が無くなったりクエスト自体無くなったりすることがあります。

毎日のように配達パートナーをしている方によっては3万円ほど報酬が上乗せされることも!

他にも【5時間以内に4回の配達達成で追加報酬480円】のような1日で達成させるクエストが出現することもあるので、メールやクエスト欄は要チェックです!

やる気を維持する

UberEats(ウーバーイーツ)で時給・月収を上げるには、やる気を維持する必要があります。

UberEats(ウーバーイーツ)で稼ぐには一定の慣れが必要になるため、やる気を維持することは重要です。やる気を維持するために、具体的な報酬や件数を決めて目標とするのが良いでしょう。

例えば「時給1,200円を超えたい」と思った場合、1件あたり400円~500円なので、3件配達することを目標にします。

自分の体調なども考慮して、無理のない範囲で継続するのがおすすめです。

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Uber Eats(ウーバーイーツ)給料システムの注意点

確定申告をする

Uber Eats(ウーバーイーツ)は個人事業主という形態のため、自分で確定申告をする必要があります

確定申告は年間でどれだけ収入を得たのかを税務署に届けることで、翌年の税金を定めるのに必要です。

確定申告をしなければならない人には条件があり、以下のような条件です。

Uber Eatsが本業の方 38万円を超えた方
Uber Eatsが副業の方 20万円を超えた方
バイト掛け持ちの方 合算して38万円を超えた方

※「収入」=「年間配達収入」-「必要経費」

Uber Eats(ウーバーイーツ)の配達員を、本業にしているのか・副業にしているのか・掛け持ちしているのか、で変わるので注意が必要。

また、「確定申告しなくてもバレなくね?」なんて発想は絶対にやめてください。国をなめてはいけません。

税金に関してはかなり目を光らしているので、どんなに小さな脱税も見逃すことはないでしょう。

無駄に大きなリスクを背負わないよう、必ず確定申告を行ってください。

「経費」として計上できる主な項目

配達員が確定申告をすべきかどうかを左右する「経費」とは、事業を運営するのに使用した支出のことを指しますが、何でもかんでも経費として計上してよいわけではなく、主なものを上げると次のようになります。

  • 配達に使用する自転車やバイクなどの購入費
  • シェアバイクやレンタルサイクル料金
  • 保護サポーターやグローブなどといったグッズ購入費
  • 自転車やバイクのメンテンナンス・修理代
  • ガソリン代や駐車・駐輪代
  • 洋服代・靴代
  • 保険料(バイク・自転車保険)
  • スマホ通信費

ただし、いずれの項目についても、それが事業つまりubereats配達員としての仕事に使われたものか、はたまたプライベートとして使われたものか、「按分計算(振り分け)」をする必要があります。

例えば、「スマホ通信費」はubereats配達員として仕事をしている時以外でも使うので、全額を経費として計上するのではなく、「スマホを使っている時間の3分の1相当はubereats配達員として働いている」のであれば、月額使用料の3分の1を経費として計上できるという感じです。

なお、確定申告には白色申告と青色申告があり、後者の方が控除が大きいため節税になりますが、勘定仕訳などをされた細かい会計書類・決算書などの作成と提出が必要になります。

配達員としての収入が増えてきた場合は、青色申告をした方が手取りが増えるためお得になりますが、専用の会計ソフトや複式簿記の知識などが必要になるほか、経費に関する領収書などもきちんと保管しておかなければなりません。

確定申告しないとどうなる?

本業であれ副業であれ、ubereats配達員として確定申告をすべき所得を得ているにもかくぁらずそれを怠り、結果取得税を納めなかった場合、本来納めるべき税金を徴収されたうえで、さらに「無申告加算税(15%〜20%)」を課される可能性があります。

また、元々の申告・納税期限から納付日までの日数分の延滞税(7.3%〜14.6%)も同時に課せられますので、万が一確定申告を期限までにできなかったというときは、できるだけ早い段階で申告をした方が良いでしょう。

なお、新型コロナ感染の影響で売り上げが大幅に減少した個人事業主に対し、補助金を給付する制度が先ごろ実施されましたが、その際給付の有無や金額を決める「根拠」となったのも確定申告です。

確定申告を適切にしていなかった場合、本来給付資格があるのに給付されなかったり、不正給付の疑いをかけられてしまう恐れすらあるため、条件に当てはまっている場合はきちんと期限内に確定申告を行い、納税の義務を果たすようにしましょう。

ガソリンなどの必要経費を把握する

Uber Eats(ウーバーイーツ)配達員は、ガソリン・スマホ通信費・整備費・手袋など、必要経費を把握しなければなりません

経費は前述した確定申告でも必要になりますし、実際の収入がいくらだったのかを把握するツールでもあります。

ただし、経費の用途がプライベートと混ざっていると、全額経費は認められないので、経費の計算方法は知っておきましょう。以下に示します。

Uber Eats(ウーバーイーツ)配達とプライベートの半々で利用している自転車の整備費は、半分は自費、半分は経費扱いになります。

割合によって変わるので、注意してくださいね。

報酬のためにわざと距離を稼ぐと契約解除の可能性も

Uber Eats(ウーバーイーツ)の配達では、配達距離に応じて報酬が増えますが、報酬アップのための遠回りは絶対NG

バレれば報酬減額、あるいは契約打ち切りも考えられるので、リスクの高い遠回りはやめておきましょう。

ただし、道に迷って遠回りした場合は、その旨を伝えれば適切な対処をしてくれるので、「正直な配達」をするのが良いですね。

事故や道路交通法に注意

雨の日に報酬金額が上がるため、雨の日を狙って配達する人も多いウーバーイーツ配達パートナー。しかし、レインコートで視界が狭まっていたり、路上が滑りやすくなっているため事故が起こることもあります。

また短時間で配達しようと私有地を通ったり、自転車で高速道路を走ったりする配達パートナーがいたという事件もありました。

安全に注意しながら、法律で禁じられていることは決して行わないように注意しましょう。事件・事故が原因で契約を切られたり、多額の罰金を支払わなければならないケースもあります。

>> ウーバーイーツ 公式

Uber Eats(ウーバーイーツ)配達員の登録手順

登録条件

ウーバーイーツの登録に必要な条件は以下の通りです。

  • 18歳以上である事
  • 日本国での就労が可能である事(外国籍の方も登録可能)

18歳の誕生日を迎えた高校生や定年退職した方も、健康に問題がなければ登録はできます。

外国籍の方は上記の他にパスポートまたは在留カードが追加で必要になります。

配達員登録時の招待コード

ちなみに、上記記入事項の1つとして「紹介コード」とあり、サービス開始当初は既に登録しているユーザーからコードを聞き入力すると、新規登録者にボーナスが支給されていましたが、現在は終了しています。

「任意」とあるように、入力しなくてもアカウントを取得できますが、もし家族・友人・知人などにUberEats配達パートナーがいる場合は、聞き出して入力すると紹介ボーナスが発生するので喜ばれます。

※紹介した新規配達パートナーが50回配達をこなすと、地域により1万円~2万円のボーナスが紹介者にのみ支給される。

登録に必要なのはスマホと身分証だけ

アカウントを取得したら、次の段階として必要書類を提出することになりますが、自転車での配達をする場合、

① 身分証明書・・・運転免許証やマイナンバーカード、パスポートなど、顔写真付きで有効期限の残っている、公的機関発行の身分証明書。

② プロフィール写真・・・帽子・サングラス・マスクなどを着用せず、顔及び肩までを正面からピントを合わせて撮影したもの。身分正面の転用や背景に物が映り込んでいる写真は不可。

のみで、身分証明書もプロフィール写真もスマホで撮影したものを、WEB上でアップロードするだけでOK。

つまり、この2つだけあれば誰でもUberEatsへ、パートナー登録することができるという訳です。

ただし、原付バイク等で始めたい場合は、身分証明書が運転免許証限定となり、自賠責保険証とナンバープレートの写真も、追加で提出する必要があります。

登録には登録会を受ける必要がある

UberEatsへの登録自体は、前項のようにすべてオンラインで完結できますが、実際に仕事を始めるには以下で示す「パートナーセンター」において、約30分の登録説明会を受ける必要があります

【東日本】

パートナーセンター(恵比寿)

住所 東京都渋谷区恵比寿1-25-1NAGAHAMAビル5F
営業時間 年中無休12:00〜19:00

パートナーセンター(新宿)

住所 東京都新宿区西新宿7-9-16 西新宿メトロビル 3F
営業時間 月〜火・木〜土(祝日含む)12:00〜19:00

パートナーセンター(秋葉原)

住所 東京都千代田区神田須田町2-1-1
営業時間 年中無休12:00〜19:00

パートナーセンター(横浜)

住所 横浜市中区弁天通4-53-2 DOMONビル4階
営業時間 月・水・土(祝日含む)12:00〜19:00

【西日本】

パートナーセンター(京都)

住所 京都市下京区金換町109-1
営業時間 木〜土12:00〜19:00

パートナーセンター(心斎橋)

住所 大阪市中央区南船場4-4-21 りそな船場ビル604
営業時間 月〜日12:00〜19:00

パートナーセンター(神戸)

住所 神戸市中央区琴ノ緒町5-4-8
営業時間 木〜土12:00〜19:00

パートナーセンター(名古屋)

住所名古屋市中区栄1-5-8 藤田ビル 2階

営業時間 月〜火・木〜土(祝日含む)12:00〜19:00

パートナーセンター(福岡)

住所 岡市中央区天神1-10-13 天神MMTビル6F
営業時間 月〜火・木〜土12:00〜19:00

支給されるものとこちらで準備するもの

登録会では、具体的な配達の進め方や注意点、仕事の肝となる「配達アプリ」の使い方のついての説明があり、トレードマークである配達用リュックや、スマホのポータブル充電器が支給されます。

また、報酬が振り込まれる銀行口座の登録と、提出した必要書類の再チェックが実施されますので、口座情報がわかるものと印鑑、身分証などは持参しましょう。

リュックが不足していることも

UberEatsへの登録で1点、このところ問題になっているのが、配達に欠かせないリュックの数的な不足です。

フリーワークとして大人気なのが原因ですが、東京や名古屋などといった配達パートナーへの登録が集中していいる大都市では、タイミングによってリュックの支給が、2週間程度遅れるケースもあるようです。

配達員のバッグは「購入」する必要がある

通称「ウバック」と呼ばれている配達員御用達の公式バックは、今も昔もレンタルや無料付与されることはなく、2020年4月ごろまでは給与から差し引かれる「デポジット制」でしたが、今は公式ネットショップにて「購入」する必要があります。

ブラックとグリーンの2種類があり価格はともに4000円(税込)、急に雨が降っても荷物の心配なく配達ができるよう強力な撥水・防水加工が施されているほか、料理を崩さず温度をキープできるよう高いクッション性と保温性を併せ持っており、夜間の配達時に安全性を保てる反射材がとり付けられています。

なお、配達員として仕事をするにあたって、配達バックを公式バックにしなければならないという決まりはなく、自分で用意したほかのバックや極端な話をすると「出前館」などのライバルのロゴが入っているバックを流用・転用しても問題ありません。

ただ、注文者や飲食店側のイメージ的にはあまりよくないかもしれないので、他のデリバリー業者のロゴが入ったバックについては、あまり使わない方が良いかもしれません。

ちなみに、配達員用の公式バックとはいえ自分のお金で購入する訳ですから、クッション性や保温性の高いこのバックをキャンプや山登りなどのアウトドアレジャー用に転用することも、当然ながら全く問題ありません。

>> ウーバーイーツ 公式

UberEats(ウーバーイーツ)のデメリット

完全フリーな状態でいつでも働けるうえ、頑張れば普通のアルバイトや副業では得られない、高額な報酬もゲット可能とあれば、このUberEatsに非の打ちどころはないように感じられます。

ただ、世の中にウィークポイントのないことなんて存在せず、このUberEatsにも「デメリット」と呼ぶべきものが出てきます。

配達先が選べない

これはシステム上のデメリットになりますが、UberEatsで依頼を受けた際に商品を受け取るお店は選り好み可能で、例えば待機場所から距離が離れていたり、ブースト倍率の低いエリアからの依頼については、キャンセルしてかまいません。

一方、依頼を受けた後に知らされる配達先については、一切パートナー側でチョイスできないため、場合によっては繁華街から徳離れた場所まで配達なんてケースも、少なからず出てきます。

一般的には3km、長くても5km離れている程度だそうですが、依頼が集中する繁華街へ離れた配達先から何度も往復するのは効率が悪く、労力の割に実入りが少ない時もあるようです。

体力に自信のない人にはおすすめできない

当たり前のことですが、自転車での配達は相当体に負担をかけますから、普段あまり運動していなかった方や女性の方、さらに年配の方などにとっては体力的に持たないケースも出てきます。

そんな時活躍するバイクですが、運転免許を取得していない方はもちろん、普通免許に付属している方にしても、「一度もバイクに乗ったことなんてない…。」という方はザラです。

そこでおすすめしたいのが、電動機付きアシスト自転車の導入で、これなら坂道の多いエリアでも、スイスイ配達をこなすことも可能です。

福利厚生は自分持ち

自由に働けるのと引き換えに、厚生年金や雇用・健康保険などについては、本業の会社で加入済でもない限り、自分で手続き・加入する必要があります。

「健康から大丈夫!」と油断していると、体への負担が積み重なり大きなけがをして、働けなくなるケースもありますので、特にUberEats一本でやっていこうと考えている方は、必ず加入するようにしましょう。

あくまでフリーランスで働いているということを忘れずに!

安定的ではない

例え離れた場所への配達でも、依頼が舞い込めばまだましで、待てど暮らせど電話のアプリが全く鳴動せず、結局丸1日依頼が来ないなんてこともあります。

普通のアルバイトやパートなら、どんなにヒマでも時給が発生しますが、UberEatsの場合は完全歩合制なので配達数を伸ばさない事には、どんなに長時間待機していたとしても、収入が安定しないという大きなデメリットが発生します。

UberEats(ウーバーイーツ)で起きたトラブル対処法

現在、Uber Eats(ウーバーイーツ)のサポートセンターは5種類あります。

  1. 配達パートナー向けの問い合わせ先
  2. 注文者向けの問い合わせ先
  3. レストランパートナー向けの問い合わせ先
  4. 配達パートナーになりたい方向けの問い合わせ先
  5. 注文者・配達パートナー以外の問い合わせ先

配達パートナーの問い合わせ方法

Uber Eats(ウーバーイーツ)の配達パートナーがUber Eats(ウーバーイーツ)へ問い合わせるには、以下の2つの方法があります。

  • 電話
  • アプリ

配達中は電話での問い合わせ、配達中以外はアプリからの問い合わせとなっています。

電話で問い合わせる

初回登録時など、配達パートナーが必ず一度は訪れる場所。
それが全国各地の「Uber Eats(ウーバーイーツ)配達パートナーセンター」です。

このUber Eats配達パートナーセンターでは、その名の通り配達パートナーサイドの問い合わせやサポートをします。

  • 注文者にメッセージを送ったけれど返信が来ない
  • 注文者にいわれの無いクレームをつけられた
  • 配達中に転んだりぶつけたりして料理をダメにしてしまった
  • 注文者が外国の人で話がうまく通じない
  • 配達中に事件・事故に巻き込まれた など

配達パートナーがサポートを受けるための窓口です。電話での問い合わせは、配達中のトラブルに関してのみ対応していますので注意しましょう。

キャンセル対応の時も、配達パートナーがサポートセンターに連絡をしないと報酬が受け取れないので、配達パートナーの方は電話番号をメモしておきましょう!

問い合わせ時の電話代は無料です。問い合わせは自分の働いているエリアの電話番号にしてくださいね。

アプリから問い合わせる

配達中以外の問い合わせは、ドライバーアプリからUber Eats(ウーバーイーツ)へ問い合わせましょう。以下の手順で問い合わせることができます。

  1. ドライバーアプリを開く
  2. プロフィールアイコンを選択
  3. 「ヘルプ」を選択
  4. 問い合わせしたい内容に近いものを選択

配達中の問い合わせは電話のみでの対応となりますので、注意しましょう!

注文者の問い合わせ方法

  • 電話
  • アプリのチャット
  • お客様相談室

Uber Eats(ウーバーイーツ)は、現在問い合わせ用のメールアドレスを公開していないため、メールでの問い合わせ対応はしていません。

Uber Eats(ウーバーイーツ)で以下のようなトラブルが発生した場合は、いずれかの方法で問い合わせましょう。

  • 注文した料理ではないものが配達された
  • 注文した料理が足りない
  • 料理がこぼれてめちゃくちゃになっていた
  • 料理が届かない
  • 配達パートナーとの間に問題が発生した
  • クレジットカードで決済済みなのに料金を請求された など

なお緊急性のある内容であれば電話を、急がないものであればアプリやブラウザから問い合わせることをおすすめします。

レストランパートナーの問い合わせ方法

Uber Eats(ウーバーイーツ)のレストランパートナーは、以下の方法で問い合わせることが可能です。

  • メール
  • ブラウザ

Uber Eats(ウーバーイーツ)公式ページの下部「ご不明な点はお気軽にお問い合わせください。」から問い合わせたい内容を確認することができます。

注文者・配達パートナー以外の方の問い合わせ方法

Uber Eats(ウーバーイーツ)を利用していない一般の方からUber Eats(ウーバーイーツ)に問い合わせるには、「お客様相談室から問い合わせることが可能です。

なおお客様相談室には、Uber Eats(ウーバーイーツ)のアカウントを持っていなくても問い合わせをすることができますが、メールアドレスが必須になります。

実際にUber Eats(ウーバーイーツ)を利用していなくても問い合わせることができますので、何かあった場合はこちらから問い合わせましょう。

>> ウーバーイーツ 公式

ウーバーイーツでよくある質問

高校生でも働ける?

UberEatsで働けるのは満18歳以上、上限は特に定められておらず、高校生や大学生はもちろん、定年して年金生活に入っている方であっても、体力に自信がりさえすれば働くことも可能です。

配達用の自転車やバイクは持ち込みなの?

後ほど解説を加えますが、各パートナーセンターではレンタル自転車・バイクの案内も同時に行っていますので、所有していなくとも登録会で手続きをすれば、仕事を始めることが可能です。

ただ、乗り慣れた自転車やバイクを所有している場合は、当然持ち込んで配達するのもアリです。

どこが仕事場になる?UberEats(ウーバーイーツ)で働けるエリアとは

UberEatsで働けるエリアは拡大中であるものの、現時点では上記で紹介した各パートナーセンター所在地周辺、つまり大都市の中心部となってきます。

また、仮に大阪で登録しても、横浜・東京・福岡などのサービス提供エリアであれば、特に再登録することなく、仕事をそのまま継続できます。

報酬振り込みには手数料はかかる?

海外からの送金を受け取る場合、ほとんどの銀行では以下の手数料がかかります。

  • 海外送金受取手数料
  • 外国為替手数料
  • リフティングチャージ
  • コルレス手数料

しかし、Uber Eats(ウーバーイーツ)では、報酬の振込手数料はかかりませんどの銀行でも額面通りの金額が振り込まれます。

なおUber Eats(ウーバーイーツ)では、以下の銀行口座は登録することができません。

  • ゆうちょ銀行
  • ネット銀行(ネットバンク
  • 信用金庫

イオン銀行や楽天銀行など、ネットバンクは実店舗窓口に行かずに取引ができるので便利ですが、海外送金ができないためUber Eats(ウーバーイーツ)の報酬振込口座には登録できません。

また、以下の銀行口座の登録はおすすめしません。

  • みずほ銀行
  • りそな銀行
  • 新生銀行
  • 西日本シティー銀行
  • 池田泉州銀行
  • 七十七銀行
  • トマト銀行
  • 山口銀行

みずほ銀行やりそな銀行は、報酬振り込み時に毎回入金確認の電話をとらないと報酬振り込みがされません。

また、電話番号の確認がなくても、海外送金を受け取る場合はマイナンバーカードの登録が必要という銀行もあるので、他の銀行と比べて報酬受取に手間がかかります。

ほかにも、信託銀行は一応登録はできるものの、トラブルが多くおすすめしません。

おすすめの銀行口座は?

Uber Eats(ウーバーイーツ)では、以下の口座が問題なく登録できるのでおすすめです。

おすすめの銀行口座
  • 三菱UFJ銀行
  • 三井住友銀行

もしどちらかの銀行口座を既に持っていたら、スムーズに報酬振り込みがされるのでどちらかの銀行口座の登録するのがいいでしょう。

これらの銀行口座を持っていない…という方は、銀行口座を登録する際に表示される銀行口座一覧の中から選んでも問題ありません。

まとめ

ウーバーイーツの給料について詳しく解説していきました。

ウーバーイーツはコツを抑えると、今までの以上に稼ぐこともできる方法です。国家資格が必須な職業よりは劣ってしまいますが、だれでも始められる方法としては、高時給も目指せるのが最大の魅力でしょう。

今回紹介した方法や給料システムを把握して、ぜひ効率よく稼いでみましょう!

>> ウーバーイーツ 公式

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