メルカリ転職難易度は高い?福利厚生や募集職種などを徹底解剖!【2022年10月最新】

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出典:https://about.mercari.com

メルカリは、誰でも簡単に売り買いが楽しめる日本最大のフリマサービスです。

フリマアプリを運営する企業の中では圧倒的に1位であり、2位の企業と2倍以上の差をつけています。

2019年からは、メルカリの完全子会社であるメルペイが、非接触型決済サービス「メルペイ」の運営も行っています。

今回は、そんな『メルカリ』の転職難易度や年収、選考対策などを詳しく解説していこうと思います。

メルカリに転職を考えている方は、是非こちらの記事を参考にしてみてください。

目次

株式会社メルカリの企業情報

出典:https://about.mercari.com/about/company/

会社名 株式会社メルカリ
代表者 山田 新太郎
設立 2013年2月1日
資本金 40,110百万円[2019年6月末時点]
従業員数 1752名[2021年9月時点]
本社所在地 〒106-6118
東京都港区六本木6-10-1
六本木ヒルズ森タワー
電話番号 050-5835-0776
事業内容 ・スマートフォン向けフリマアプリ「メルカリ」の企画・開発・運営
・メルペイ事業

株式会社メルカリの転職基礎知識

出典:https://pixabay.com/ja/

福利厚生

メルカリの福利厚生は以下の通りです。

メルカリの福利厚生
◇フレックスタイム制
◇Sick Leave(シックリーブ)
◇リラックス休暇
◇最適なデバイス貸与
◇副業の推奨
◇ドリンク無料
◇社会人博士支援制度
◇セミナーの受講補助
◇書籍の購入補助
◇互いに学び、成長する学習環境
◇インセンティブ制度
◇持株会制度および奨励金
◇語学学習のサポート
◇翻訳・通訳のサポート
◇産休・育休・介護休業の支援
◇育児・介護休暇の取得
◇妊活サポート
◇卵子凍結費用の補助※試験導入
◇病児保育費の支援
◇0歳児保育費用の補助※試験導入
◇認可外保育園の補助
◇結婚休暇&お祝い金
◇出産休暇&お祝い金
◇忌引き休暇&弔慰金

メルカリは一般的な福利厚生はもちろん、「社会人博士支援制度」「妊活サポート」といったサポートにも力を入れています。

社会人博士支援制度は、社員の博士号取得を支援する制度で、国内の大学院の博士課程に通う学費を最大年間200万円支給してくれます。

さらに、社員は研究と仕事の両立のために、週0日から週5日の中で勤務時間を選択することが可能です。

妊活サポートは、社員が高額な費用が発生する不妊治療を行う場合、所得や年齢に関係なく、その費用を会社が一部負担してくれます。

残業時間

口コミサイトによると、メルカリの残業時間は月20時間程度で、労働時間の管理はしっかりと行われているようです。

定時は10時〜19時で、フレックス制度を導入しています。

職種問わず定時で帰れることが多く、20時過ぎにはほとんどの社員が帰社しているようです。

ただし、残業時間は所属部署や時期によっても大きく異なりますので、自分の希望する職種について転職エージェントに確認しておきましょう。

株式会社メルカリの転職難易度

出典:https://pixabay.com/ja/

メルカリの転職難易度は非常に高いです。

そもそもメルカリの中途採用は、経験者のみの募集しか行っていません。

ビジネス職の場合は、法人営業経験が最低2年〜5年必要となっており、マーケティング職、ディレクター職は広告運用経験が一定年数ないと、応募しても書類選考で落とされてしまう可能性が高いです。

メルカリの中でも比較的転職難易度が低い職種は、「エンジニア」です。

メルカリではエンジニアの大量採用を実施しており、マーケティング職などと比べると採用母数が多くなっています。

しかし、比較的難易度が低いといっても、エンジニアへの転職も簡単ではありません。

未経験からの転職は受け付けておらず、実際にITエンジニアとして働いていた経験を求められます。

一部、職種の経験がなくても採用されるケースがありますが、前職での経験を応用して活躍できる可能性がある人でないと、採用されるのは難しいです。

株式会社メルカリの募集職種

出典:https://careers.mercari.com/jp/job-categories/

メルカリで募集している職種は以下の通りです。

職種 ポジション
エンジニアリング ◇セキュリティチームメンバー
◇ソフトウェアエンジニア
◇セキュリティエンジニア
◇テクニカルプログラムマネージャー
◇エンジニアリングマネージャー
◇プライバシー スペシャリスト
◇ITセキュリティ スペシャリスト
◇データマネージャー
Audit/Risk ◇セキュリティマネジメントスペシャリスト
◇コーポレート・リスクモニタリング
◇コンプライアンスマネージャー
◇IT リスクマネジメント スペシャリスト
◇内部監査
◇リスク管理マネージャー
◇市場リスク管理
◇信用リスク管理
◇リスク管理コンプライアンス担当役員
ビジネス ◇ビジネス ディベロップメントスペシャリスト
コーポレートエンジニアリング ◇システムエンジニア
◇ソフトウェアエンジニア
◇ITスペシャリスト
◇ITマネージャー
クリエイティブ ◇UXリサーチャー
◇プロダクトデザイナー
カスタマーサービス ◇カスタマーコールサポート
◇オペレーションマネージャー
◇CS キャパシティプランニングマネージャー
◇CS オペレーションマネージャー
データアナリティクス ◇データアナリスト
◇ビジネスアナリスト
Facilities ◇Workplace
コーポレート ◇トレジャリーマネージャー/スタッフ
◇コーポレートプランニングスペシャリスト
◇シニア税務スペシャリスト
◇財務スペシャリスト
◇経理税務
◇経理スペシャリスト
リーガル ◇政策企画スペシャリスト
◇リーガルスペシャリスト
◇シニア法務
◇リーガルマネージャー
マーケティング ◇マーケティングスペシャリスト
◇PRスペシャリスト
◇プロダクトマーケティングマネージャー
◇デジタルマーケティングスペシャリスト
◇CS オペレーションリード
People ◇HR業務アシスタント
プロダクトデザイン ◇プロダクトデザイナー
プロダクトマネジメント ◇プロダクトマネージャー
◇プログラムマネージャー
◇NFT 事業責任者
セールス ◇アカウントマネージャー
◇カスタマーサクセス スペシャリスト
Strategic Planning ◇セールスプランニングスペシャリスト
◇ソリューションプランニングスペシャリスト
◇経営戦略室
セキュリティ/プライバシー ◇セキュリティチームメンバー
◇セキュリティエンジニア
◇テクニカルプログラムマネージャーセキュリティ
◇セキュリティスペシャリスト
◇プライバシースペシャリスト
◇セキュリティマネジメントスペシャリスト

上記以外にも、メルカリではさまざまな職種が募集されています。

時期によって募集している職種は異なりますので、給与は労働条件などを採用情報で確認しておきましょう。

メルカリの採用募集ページ>>

株式会社メルカリの年収

出典:https://pixabay.com/ja/

メルカリの平均年収は以下の通りです。

平均年収:約920万円

年代別平均年収

年代 想定平均年収
20〜24歳 約571万円
25〜29歳 約792万円
30〜34歳 約899万円
35〜39歳 約959万円
40〜44歳 約1019万円
45〜49歳 約1074万円
50〜54歳 約1132万円
55〜59歳 約1113万円
60〜64歳 約0890万円

株式会社メルカリの評判・口コミ

出典:https://pixabay.com/ja/

ここからは、メルカリで働いていた元社員や、現在も働いている方からの「評判・口コミ」を紹介していきます。

良い評判・口コミ

【ワークバランス】
休みは大変取得しやすいと思います。
本人の仕事次第で、朝から晩までオフィスにいることもありますが、基本タスクが落ち着いていれば長期休暇も取得可能です。
有給は非常に取りやすいと言っていました。
在宅ワーク推進もしているようなので、滞在先から仕事をすることもできます。
フレックス制度を導入しており、朝もゆっくり仕事に行けますし、ラッシュを避けて会社に行くこともできるので、通勤に関してはストレスフリーのようです。

【福利厚生】
私がこの会社で一番嬉しかった福利厚生は、書類購入費用を負担してくれる環境と語学サポート環境でした。
書類について、業務に必要な書類は、会社が費用負担をしてくれます。
通常のビジネス書なども対象に入るので、読みたい書類があれば購入して読んだあとに会社の教養の本棚にしまうので、そこで共有することもでき、非常に良い環境でした。
また、語学学習のサポートも非常に充実していて、社内にGOTという外国語エキスパートチームがあり、何か語学で困ったことがあればそこのサポートを受けられますし、希望すればオンライン英会話などの授業を会社負担で受けるのも可能です。

【年収】
技術職に大変力を入れている企業なので、年収は他の企業のエンジニアよりもいいと思います。
フォローアップもしっかりしているようで、頑張りようによっては給料にダイレクトに反映され、本人のやりがいにもつながっているような気がします。
その他、人材流出を防ぐため、年収はある程度確保されており、本人も満足しています。

悪い評判・口コミ

【人間関係】
コミュニケーションがほぼslackというメッセンジャーツール経由で行われており、直接人間同士のコミュニケーションをする機会が極めて少なかったです。
上司に相談しようとしても、舌打ちをして避けられたりと、人間としての真っ当なコミュニケーションが行われるような環境とはとても思えませんでした。
人間を管理しているというより、ある意味養豚場という雰囲気を感じました。
また、働いている人はモラルの低さや人間味のなさなど、源流をたどると「お金につられてやってきた人」が多いイメージです。
自分がお金をもらえるのであれば他人のことには興味ないでしょうし、誰も指摘しないのであれば、福利厚生を乱用することにもためらわないでしょう。
金銭的な利益を得たい人にとっては天国かもしれないなと思います。

【人間関係】
福利厚生が手厚い反面、それにフリーライドするような社員が多かったような印象を持っています。
チームビルディング向けに用意されていたランチ費用を悪用して、いつも同じメンバーで毎日のようにランチ費用を申請していたり、備品をどう考えても個人では使いきれないくらい過剰に購入している人もいました。
優秀な人が多いこともあり、エリート意識というのもそれなりに強く感じ、それに威を借りてか人に対する接し方が雑な人もかなり散見されました。

【ブラック企業】
労働時間は極めて長かったです。
会社に在籍している人は21時くらいまでいるのは当たり前、終電近くまでいるのも普通という感じでした。
パソコンを持ち帰って家でひたすら深夜まで作業をしてslackに書き込む人もかなり見かけました。

株式会社メルカリの選考対策

出典:https://pixabay.com/ja/

株式会社メルカリの選考の流れ
応募

書類選考

コーディングテスト or 技術課題
(※エンジニアの場合)

面接(2〜3回)
▼内定

エンジニアの場合は、「コーディングテスト」または「技術課題」も実施されているようです。

どちらもエンジニアとしての実力を正確に測るためのテストであり、どちらが実施されるかは転職者の適性によって変わります。

面接内容

メルカリの面接では

・今まで一番Go Boldな挑戦はなにか
・メルカリに入社してなにをしたいか
・これまでの経験がメルカリに活かせる点
・メルカリを通じて将来的にどうなりたいか

など、基本的に一般的な質問がされるようです。

特に、「今まで一番Go Boldな挑戦はなにか」は、必ずと言っていいほど聞かれる質問であり、転職者と自社のカルチャーがマッチしているのか確かめるためにこの質問が用意されているようです。

その挑戦の結果が失敗であったとしてもいいので、「これまでどんなチャレンジをしたか」「そこから何を学んで次にどう生かせたか」などを詳しく話せるよう準備しておくのが良いでしょう。

まとめ

出典:https://pixabay.com/ja/

ここまで『メルカリ』の転職について解説してきました。

メルカリは経験者のみの募集しか行っていないため、転職難易度が高く、内定をもらうのは容易ではありません。

そんなメルカリの選考ですが、一人で対策を進めるのが不安という方は一度転職エージェントに相談されることをおすすめします。

個人だと、これまでの選考の傾向や求める人物が分かりづらく、準備が不十分なまま選考に臨むことも多いので、少しでも内定に近づくには転職エージェントに頼るのが得策と言えます。

ですが、担当のキャリアアドバイザーによってサポートの質が異なりますので、複数のエージェントに登録して、そこから自分に合ったキャリアアドバイザーと転職活動を進めていきましょう。

編集部おすすめ転職エージェント

1位:マイナビエージェント

  • 新卒サイトNoのマイナビが運営
  • 金融・メーカー・ITの転職支援に精通
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担当者によってサービスの質に差があったり、グループ内の情報流出など、やや安定感に欠けるため、『リクルートエージェント』や『dodaエージェント』と併用することをおすすめします。

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2位:リクルートエージェント

  • 求人数No.1を誇る大手転職エージェント
  • 年収750万円以上のハイクラス層向けに『リクルートダイレクトスカウト(by リクルート)』も運営
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担当者によってサービスの質に差があったり、グループ内の情報流出など、やや安定感に欠けるため、『リクルートエージェント』や『マイナビエージェント』と併用することをおすすめします。

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