宮崎県小林市の公示地価・坪単価 2026年(令和8年)

宮崎県 · 市区町村コード 45205 · 地価公示 5 地点 · 2026年1月1日時点 · データ取得

小林市の土地価格相場は、地価公示5地点の中央値で 16,500円/m²(坪単価 54,545円)、前年比 −0.82%。 平均は 20,020円/m²、最も高い地点は 33,100円/m²、10年の変化は −10.70%。

地価(中央値)1.7万円/m²全国 3.5万円/m² · 坪 5.5万円
前年比(2026年)−0.82%全国 +0.12%
転入超過(2025年)−265人全国 −41人
空き家率(2023年)18.6%全国 14.0%
借家の家賃・月(2023年)3.4万円全国 4.6万円

「全国」は、データのある市区町村の中央値(地価 1,527・転入超過 1,892・空き家と家賃 1,207 市区町村)。全国の合計や平均ではありません。

地価

小林市の地価公示 5地点の価格と前年比

2026年1月1日時点。地図の点の色は地点ごとの前年比、大きさは価格。点に触れると所在地と価格が出ます。

価格の推移(1983〜2026年)

0万2万4万6万8万10万198319891995200120072013201920261983年 83,200円/m²1984年 84,700円/m²1985年 86,200円/m²1986年 86,200円/m²1987年 86,200円/m²1988年 86,200円/m²1989年 86,200円/m²1990年 86,200円/m²1991年 86,200円/m²1992年 86,200円/m²1993年 86,200円/m²1994年 22,400円/m²1995年 22,400円/m²1996年 22,400円/m²1997年 30,450円/m²1998年 29,200円/m²1999年 27,950円/m²2000年 27,000円/m²2001年 26,500円/m²2002年 26,500円/m²2003年 26,500円/m²2004年 26,400円/m²2005年 26,100円/m²2006年 25,800円/m²2007年 25,550円/m²2008年 25,300円/m²2009年 24,950円/m²2010年 24,550円/m²2011年 24,000円/m²2012年 23,400円/m²2013年 22,850円/m²2014年 22,150円/m²2015年 21,500円/m²2016年 21,000円/m²2017年 20,550円/m²2018年 20,250円/m²2019年 19,950円/m²2020年 19,800円/m²2021年 19,650円/m²2022年 16,900円/m²2023年 16,800円/m²2024年 16,700円/m²2025年 16,600円/m²2026年 16,500円/m²

各年の地点の価格の中央値(円/m²)。地点の数は年によって違い、1983年は 2 地点、2026年は 5 地点です。同じ地点を追った値ではありません。

地点の一覧(価格の高い順)

坪単価は m²単価×3.30579 の換算値で、公示にある数値ではありません。

順位所在地利用現況最寄り駅円/m²円/坪前年比10年20年
1宮崎県小林市細野字五日町1903番内住宅,店舗小林駅 250m33,100109,421−1.2%−17.0%−53.2%
2宮崎県小林市細野字中ノ原1224番9事務所小林駅 1,200m21,30070,413−0.9%−12.0%−30.6%
3宮崎県小林市細野字一本杉2261番4住宅小林駅 1,500m16,50054,545−0.6%−7.3%−21.1%
4宮崎県小林市細野字中ノ原1270番2住宅小林駅 1,100m14,60048,264−0.7%−6.4%−18.0%
5宮崎県小林市水流迫字小林原1061番5住宅小林駅 2,300m14,60048,264−0.7%——

出典:国土交通省 地価公示(国土数値情報 L01)(2026-08-06 取得)。地価公示は鑑定による標準的な価格で、実際の取引価格ではありません。

推移

小林市の地価推移(2004年〜2026年)

「中央値」はその年に価格のある地点すべての中央値で、年ごとに地点の入替を含みます。「最高地点」は宮崎県小林市細野字五日町1903番内の各年の価格です。

年地点中央値 円/m²円/坪前年比最高地点 円/m²
2026年516,50054,545−0.60%33,100
2025年516,60054,876−0.60%33,500
2024年516,70055,207−0.60%33,900
2023年516,80055,537−0.59%34,300
2022年516,90055,868−13.99%34,700
2021年419,65064,959−0.76%35,100
2020年419,80065,455−0.75%35,500
2019年419,95065,950−1.48%36,200
2018年420,25066,942−1.46%36,900
2017年420,55067,934−2.14%38,000
2016年421,00069,421−2.33%39,900
2015年421,50071,074−2.93%42,000
2014年422,15073,223−3.06%45,000
2013年422,85075,537−2.35%48,800
2012年423,40077,355−2.50%52,000
2011年424,00079,339−2.24%55,700
2010年424,55081,157−1.60%58,900
2009年424,95082,479−1.38%61,400
2008年425,30083,636−0.98%64,000
2007年425,55084,463−0.97%66,300
2006年425,80085,289−1.15%70,700
2005年426,10086,281−1.14%74,500
2004年426,40087,273−0.38%78,500

中央値の前年比はこのページで計算した値で、上の「前年比」(同じ地点どうしの変動率の平均)とは別のものです。

駅別

小林市の駅別 地価ランキング

地点ごとの最寄駅で束ねた平均。地点数が1の駅は「平均」ではなくその1地点の値です。

順位最寄り駅地点平均 円/m²円/坪平均前年比
1小林駅520,02066,182−0.82%
用途

小林市の利用現況別 地価

地価公示の「利用現況」の先頭区分(住宅・店舗・事務所など)で束ねた値。用途地域とは別の区分です。

利用現況地点中央値 円/m²平均 円/m²平均前年比
住宅415,55019,700−0.80%
事務所121,30021,300−0.90%
人の動き

小林市の人の動き(転入・転出) 2025年は −265人

住民票の異動による、他の市区町村との間の移動者数(日本人・外国人の計)。国外との移動と、同じ市区町村内の転居は含みません。 「転入超過」は転入−転出をこのページで計算した値です。

−400−200±0+200+4002018年 −90人20182019年 −205人20192020年 −220人20202021年 −101人20212022年 +21人20222023年 −78人20232024年 −285人20242025年 −265人2025
年転入転出転入超過
2025年1,093人1,358人−265人
2024年1,229人1,514人−285人
2023年1,310人1,388人−78人
2022年1,375人1,354人+21人
2021年1,281人1,382人−101人
2020年1,173人1,393人−220人
2019年1,305人1,510人−205人
2018年1,434人1,524人−90人

出典:総務省 住民基本台帳人口移動報告(2018〜2025年の各年の表、e-Stat、2026-10-10 取得)。人が増えた・減った理由は、この数字からは言えません。

住まい

小林市の住宅・空き家・家賃(2023年) 空き家率 18.65%

5年ごとの標本調査の推計値です(全数を数えたものではありません)。空き家率はこのページで「空き家÷住宅総数」を計算した値です。

項目小林市全国
住宅総数22,470戸65,046,700戸
空き家数4,190戸9,001,600戸
空き家率18.65%13.84%
うち賃貸・売却用・別荘などを除く空き家3,270戸(14.55%)5.93%
借家の1か月あたり家賃33,940円59,656円
借家の家賃(延べ面積1m²あたり)605円1,329円
うち民営借家の家賃(延べ面積1m²あたり)720円1,485円

出典:総務省 令和5年住宅・土地統計調査(e-Stat、2026-10-10 取得)。 「賃貸・売却用・別荘などを除く空き家」は、貸すための空き家・売るための空き家・二次的住宅(別荘や、残業で遅くなったときなどに寝泊まりする住宅)のどれにも当たらない空き家です。 家賃は、借家(店舗などとの併用でない住宅)に住んでいる世帯が実際に払っている家賃の平均で、いま募集されている物件の家賃ではありません。 家賃0円の住宅を含む平均で、統計局の公表(全国59,656円)と同じ定義です。

建築

小林市の建築着工(2020〜2024年)

建築工事届を、届に書かれた着工予定日の年で集計した値です(実際に工事が始まったかを確かめた数ではありません)。 新築・増築・改築を含み、床面積は工事をする部分の面積です。数えているのは建物で、住戸の数ではありません(マンション1棟は1棟)。床面積10m²以下の工事は含みません。 「居住専用住宅」は住むためだけの建物のうち、各戸に台所などがあるものです。店舗併用の住宅や、寮のように各戸に台所がないもの(居住専用準住宅)は含みません。

年全建築物床面積居住専用住宅床面積
2024年110棟21,120m²88棟10,085m²
2023年162棟31,916m²124棟16,033m²
2022年182棟25,646m²135棟15,152m²
2021年224棟48,846m²163棟19,924m²
2020年172棟23,751m²137棟14,961m²

月ごとの着工床面積(全建築物)

05千10千15千2020.042021.042022.042023.042024.012020年04月 1,197m²2020年05月 3,387m²2020年06月 1,434m²2020年07月 3,595m²2020年08月 1,704m²2020年09月 1,546m²2020年10月 1,346m²2020年11月 1,972m²2020年12月 2,986m²2021年01月 2,959m²2021年02月 3,216m²2021年03月 7,794m²2021年04月 1,768m²2021年05月 1,944m²2021年06月 2,370m²2021年07月 2,294m²2021年08月 3,211m²2021年09月 2,676m²2021年10月 3,026m²2021年11月 13,396m²2021年12月 4,192m²2022年01月 5,749m²2022年02月 1,192m²2022年03月 2,167m²2022年04月 2,770m²2022年05月 1,370m²2022年06月 1,045m²2022年07月 1,486m²2022年08月 2,417m²2022年09月 2,058m²2022年10月 2,225m²2022年11月 1,690m²2022年12月 1,477m²2023年01月 3,227m²2023年02月 1,196m²2023年03月 8,933m²2023年04月 1,575m²2023年05月 1,432m²2023年06月 2,294m²2023年07月 2,463m²2023年08月 952m²2023年09月 1,377m²2023年10月 1,870m²2023年11月 1,858m²2023年12月 4,739m²2024年01月 2,029m²

単位 m²。2020年4月〜2024年1月(e-Stat の市区町村別の月次表はここまで)。

出典:国土交通省 建築着工統計調査(市区町村別・用途別)(e-Stat、2026-10-10 取得)。どの場所でどんな建物が建つかは、この統計からは分かりません。

月ごとの表を見る(2022年2月〜2024年1月)

月ごとの着工床面積(2022年2月〜2024年1月)

12か月そろう年は、月の合計が上の年次の表と一致します。前年同月比は、このページで計算した値です(前年同月が0m²の月は出しません)。

月全建築物 床面積前年同月比居住専用住宅 床面積
2024年1月2,029m²-37.1%1,669m²
2023年12月4,739m²+220.9%2,054m²
2023年11月1,858m²+9.9%754m²
2023年10月1,870m²-16%1,407m²
2023年9月1,377m²-33.1%1,098m²
2023年8月952m²-60.6%804m²
2023年7月2,463m²+65.7%1,965m²
2023年6月2,294m²+119.5%1,494m²
2023年5月1,432m²+4.5%724m²
2023年4月1,575m²-43.1%1,226m²
2023年3月8,933m²+312.2%2,958m²
2023年2月1,196m²+0.3%399m²
2023年1月3,227m²-43.9%1,150m²
2022年12月1,477m²-64.8%1,096m²
2022年11月1,690m²-87.4%1,393m²
2022年10月2,225m²-26.5%1,325m²
2022年9月2,058m²-23.1%1,404m²
2022年8月2,417m²-24.7%1,526m²
2022年7月1,486m²-35.2%860m²
2022年6月1,045m²-55.9%880m²
2022年5月1,370m²-29.5%703m²
2022年4月2,770m²+56.7%2,561m²
2022年3月2,167m²-72.2%1,578m²
2022年2月1,192m²-62.9%1,144m²

出典:国土交通省 建築着工統計調査(市区町村別・用途別・月次)(e-Stat、2026-10-10 取得)。直近24か月を表示。

地震

小林市で今後30年に揺れる確率

4.8%震度5強以上
0.3%震度6弱以上
—震度6強以上

代表点(宮崎県 小林市細野字五日町1903番内)で引いた値で、市内のどこでも同じ値ではありません。出典:防災科研 J-SHIS(確率論的地震動予測地図 2020年版)。確率であって予知ではありません。低い=安全、でもありません。建物の耐震性や個別の地盤条件は含みません。

ふるさと納税

小林市のふるさと納税 令和7年度の受入額(決算見込)は 21.1億円(全国 134位)

受入額は小林市が寄附として受け入れた額(令和7年度・2025年4月〜2026年3月の決算見込)。 控除額は、小林市の住民がふるさと納税(都道府県・市区町村への寄附。住んでいる自治体への寄附も含む)をしたことで控除された市町村民税の額(2025年中の寄附に対する令和8年度の課税分。総務省の集計で推計値を含む)です。

受入額(令和7年度・決算見込)21.1億円123,742件 · 宮崎県で7位
市町村民税の控除額(推計を含む)5,665万円寄附した住民 1,553人
差し引き(受入−控除)+20.5億円このページで計算
募集にかかった費用10.5億円受入額の 49.8%(返礼品・送料・ポータル手数料など)

受入額の推移(2008〜2025年度)

010億20億30億200820122016202020252008年度 400万円2009年度 406万円2010年度 314万円2011年度 157万円2012年度 157万円2013年度 699万円2014年度 1.3億円2015年度 6.7億円2016年度 10.6億円2017年度 9.1億円2018年度 6.9億円2019年度 8.3億円2020年度 6.8億円2021年度 14億円2022年度 17.3億円2023年度 12.7億円2024年度 13.4億円2025年度 21.1億円

差し引きは、受入額と控除額の対象期間が少しずれていること、控除額には都道府県への寄附や住んでいる自治体への寄附の分も入っていること、寄附を集める費用(受入額の49.8%)を引いていないこと、 普通交付税の交付団体では控除による減収の75%が普通交付税の算定に反映されることから、そのまま自治体の損得にはなりません。 出典:総務省 ふるさと納税に関する現況調査(令和7年度)・寄附金税額控除の適用状況(令和8年度課税)(2026-10-14 取得)。

子ども医療費

小林市の子ども医療費の助成 通院は15歳年度末まで

2025年4月1日時点。「18歳年度末」は18歳になった後の最初の3月31日までです。

対象年齢所得制限一部自己負担
通院15歳年度末なしあり
入院15歳年度末なしあり

国の表(別紙3)に行のある 1,740 市区町村(奈良県吉野町は行が無いため除く)のうち、通院を18歳年度末以上まで助成しているのは 1,585(91.1%)、 所得制限が無いのは 1,691、一部自己負担が無いのは 1,319 です。

「一部自己負担」があるときの金額や、所得制限の基準額は国の表に無いため載せていません。実際の受け方は小林市の案内で確かめてください。 出典:こども家庭庁 こども医療費に対する助成の実施状況調査(令和7年4月1日時点)別紙3。

比べる

小林市と近くの市区町村

地価公示の地点の位置の平均(重心)が近い順。転入超過は最新年、空き家率は2023年。

市区町村地価(中央値)前年比10年転入超過空き家率比べる
小林市1.7万円/m²−0.82%−10.7%−265人18.6%
西諸県郡高原町1.1万円/m²−1.90%−25.1%−20人—並べて比べる
えびの市1万円/m²−1.35%−18.2%−175人27.6%並べて比べる
鹿児島県姶良郡湧水町0.9万円/m²−2.90%−19.8%−33人—並べて比べる
東諸県郡綾町1.4万円/m²−0.23%−1.9%+7人—並べて比べる
都城市1.9万円/m²+0.35%−6.7%+601人20.1%並べて比べる
鹿児島県霧島市2.1万円/m²−0.27%−10.8%+49人22.7%並べて比べる

宮崎県で前年比の順位が近い市区町村