第114回(2025年実施)の問題です。現在の出題基準・法令・統計と異なる場合があります。
Aさん(78歳、女性)は認知症があり、認知症高齢者の日常生活自立度判定基準Ⅰである。1人で暮らしており、かかりつけの医師から処方された複数の内服薬を1日3回服用している。嚥下障害はない。Aさんは「薬がたくさんあって、余る薬もあるのよ」と訪問看護師に話した。このときの服薬管理で適切なのはどれか。
出典 第114回看護師国家試験 午前 問45(厚生労働省)。厚生労働省が作成したものではありません/公共データ利用規約(第1.0版)で当サイトが加工して掲載
選択肢を押すと、その場で答え合わせをします。
あなたの解答 正答 ①
解説
正答:1「内服薬を一包化する。」。Aさんは複数の内服薬を1日3回服用しており、薬が余っていると話している。服用時点ごとに薬をまとめる一包化により、自分で正しく服薬しやすくなる。嚥下障害はなく、薬剤の形状を変更する必要はない。
この解説は当サイトが作成したもので、厚生労働省は関与していません。正答は厚生労働省の正答値表と照合しています。解説の確かめ方はデータについて。