流星群カレンダー 2026年・2027年
次はオリオン座流星群
極大は2026/10/21頃(あと8日)。日本で1時間あたり10個が目安(国立天文台)。その日の月齢は10.5、輝面比76%です。
10月21日の月(輝面比 76%)
1年のうち、いつ流れるか
しぶんぎ座流星群
4月こと座流星群
みずがめ座η(エータ)流星群
みずがめ座δ(デルタ)南流星群
ペルセウス座流星群
10月りゅう座流星群(ジャコビニ流星群)
オリオン座流星群
おうし座南流星群
おうし座北流星群
しし座流星群
ふたご座流星群
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出現期間 極大(頃) 今日(10月13日) 横軸は月(1〜12月)。
日本で1時間あたりに見える流星数の目安(極大時)
出典: 国立天文台「主な流星群」表1の「極大時1時間あたりの流星数」(注4)。
一覧表
| 流星群 | 出現期間 | 極大(頃) | ZHR | 日本で1時間あたり | 2026年 極大日の月齢・輝面比 | 2027年 極大日の月齢・輝面比 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| しぶんぎ座流星群 | 12/28〜1/12 | 1月4日頃 | 80 | 30 | 15.1・98% | 26.1・10% |
| 4月こと座流星群 | 4/14〜4/30 | 4月22日頃 | 18 | 10 | 4.6・32% | 15.1・97% |
| みずがめ座η(エータ)流星群 | 4/19〜5/28 | 5月6日頃 | 50 | 5 | 18.6・81% | 29.1・0% |
| みずがめ座δ(デルタ)南流星群 | 7/12〜8/23 | 7月31日頃 | 25 | 5 | 16.7・97% | 27.0・6% |
| ペルセウス座流星群 | 7/17〜8/24 | 8月13日頃 | 100 | 40 | 0.4・1% | 10.7・88% |
| 10月りゅう座流星群(ジャコビニ流星群) | 10/6〜10/10 | 10月9日頃 | 5 | 2 | 28.0・2% | 9.0・69% |
| オリオン座流星群 | 10/2〜11/7 | 10月21日頃 | 20 | 10 | 10.5・76% | 21.0・64% |
| おうし座南流星群 | 9/20〜11/20 | 11月5日頃 | 7 | 3 | 25.5・14% | 6.6・42% |
| おうし座北流星群 | 10/20〜12/10 | 11月12日頃 | 5 | 2 | 2.8・10% | 13.6・97% |
| しし座流星群 | 11/6〜11/30 | 11月18日頃 | 10 | 4 | 8.8・60% | 19.6・78% |
| ふたご座流星群 | 12/4〜12/20 | 12月14日頃 | 150 | 60 | 5.1・25% | 16.0・99% |
出典の注記(国立天文台): 注1:一般的な出現期間。この期間なら必ず流星が見られるということではなく、非常に流星数が少ない時期も含む。IMO(International Meteor Organization)のデータより。 注2:一般的な極大日。年によって前後1~2日程度移動することがある。なお、流星群によっては、極大日が毎年必ずしも一定でなく、年により数日から数十日ずれるものもある。IMOのデータより。 注3:極大時に放射点が天頂にあり6.5等の星まで見える空で観察した場合、という理想的な条件に換算した1時間あたりの流星出現数。 注4:日本付近で、極大時に十分暗い空(薄明や月の影響がなく、5.5等の星まで見える空)で観察したときに予想される1時間あたりの流星数。 街明かりの中で見たり、極大ではない時期に観察したりした場合には、数分の1以下となることがある。
極大日は一般的な日付で、年によって前後1〜2日程度動きます(同上 注2)。表の月齢はその日付の正午、輝面比は21時の値で、月明かりの影響の目安です。各市区町村の月の出入りは地域ページで確認できます。
- 月・太陽・惑星: astronomy-engine v2.1.19(MIT License)で計算。東京の2026年10月分を国立天文台 暦計算室の値と照合済み(照合結果)。
- ISS: 軌道は NASA(ジョンソン宇宙センター)が公開する ISS の軌道予報(Orbit Ephemeris Message、作成 2026-10-08 06:32 JST、取得 2026-10-13 14:28:23 UTC)。出典: NASA。地平座標への変換は astronomy-engine。
- 計算地点: 国土交通省 地価公示(国土数値情報 L01)(国土数値情報)の地点座標を市区町村ごとに平均。地価公示の地点がない町村は「出典:国土交通省国土数値情報ダウンロードサイト(行政区域データ、CC BY 4.0)」をもとに当サイトが代表点を計算(加工あり)。
- 流星群の出現期間・極大・ZHR・流星数: クレジット 国立天文台(国立天文台「主な流星群」表1:出現が期待される主な流星群、取得 2026-10-11)