石川県珠洲市の公示地価・坪単価 2026年(令和8年)

石川県 · 市区町村コード 17205 · 地価公示 4 地点 · 2026年1月1日時点 · データ取得

珠洲市の土地価格相場は、地価公示4地点の中央値で 9,550円/m²(坪単価 31,570円)、前年比 −5.35%。 平均は 9,525円/m²、最も高い地点は 11,200円/m²、10年の変化は −50.00%。

地価(中央値)1万円/m²全国 3.5万円/m² · 坪 3.2万円
前年比(2026年)−5.35%全国 +0.12%
転入超過(2025年)−714人全国 −41人
空き家率(2023年)24.5%全国 14.0%
借家の家賃・月(2023年)3.7万円全国 4.6万円

「全国」は、データのある市区町村の中央値(地価 1,527・転入超過 1,892・空き家と家賃 1,207 市区町村)。全国の合計や平均ではありません。

この市区町村の地価公示の地点は 4 件です。平均や中央値は少数の地点に強く影響されるため、街全体の相場としては読めません。

地価

珠洲市の地価公示 4地点の価格と前年比

2026年1月1日時点。地図の点の色は地点ごとの前年比、大きさは価格。点に触れると所在地と価格が出ます。

価格の推移(1983〜2026年)

0万2.5万5万7.5万10万198319891995200120072013201920261983年 85,800円/m²1984年 88,800円/m²1985年 91,000円/m²1986年 92,400円/m²1987年 93,200円/m²1988年 93,500円/m²1989年 93,750円/m²1990年 93,900円/m²1991年 94,000円/m²1992年 94,000円/m²1993年 90,000円/m²1994年 82,500円/m²1995年 79,500円/m²1996年 76,000円/m²1997年 70,500円/m²1998年 65,900円/m²1999年 61,000円/m²2000年 57,250円/m²2001年 53,750円/m²2002年 50,750円/m²2003年 46,350円/m²2004年 43,750円/m²2005年 40,950円/m²2006年 39,000円/m²2007年 37,250円/m²2008年 35,700円/m²2009年 33,500円/m²2010年 31,150円/m²2011年 28,950円/m²2012年 27,050円/m²2013年 25,200円/m²2014年 23,550円/m²2015年 19,000円/m²2016年 17,900円/m²2017年 16,900円/m²2018年 16,000円/m²2019年 15,200円/m²2020年 14,400円/m²2021年 13,600円/m²2022年 12,900円/m²2023年 12,100円/m²2024年 11,100円/m²2025年 10,050円/m²2026年 9,550円/m²

各年の地点の価格の中央値(円/m²)。地点の数は年によって違い、1983年は 2 地点、2026年は 4 地点です。同じ地点を追った値ではありません。

地点の一覧(価格の高い順)

坪単価は m²単価×3.30579 の換算値で、公示にある数値ではありません。

順位所在地利用現況最寄り駅円/m²円/坪前年比10年20年
1石川県珠洲市飯田町壱参部13番2外住宅,店舗穴水駅 47,000m11,20037,025−5.9%−52.5%−75.7%
2石川県珠洲市野々江町シ部20番1店舗穴水駅 48,000m10,00033,058−4.8%——
3石川県珠洲市上戸町北方弐字80番1住宅穴水駅 47,000m9,10030,083−5.2%−49.2%−71.6%
4石川県珠洲市飯田町弐九部12番住宅穴水駅 48,000m7,80025,785−5.5%−48.3%—

出典:国土交通省 地価公示(国土数値情報 L01)(2026-08-06 取得)。地価公示は鑑定による標準的な価格で、実際の取引価格ではありません。

推移

珠洲市の地価推移(2004年〜2026年)

「中央値」はその年に価格のある地点すべての中央値で、年ごとに地点の入替を含みます。「最高地点」は石川県珠洲市飯田町壱参部13番2外の各年の価格です。

年地点中央値 円/m²円/坪前年比最高地点 円/m²
2026年49,55031,570−4.98%11,200
2025年410,05033,223−9.46%11,900
2024年311,10036,694−8.26%14,300
2023年312,10040,000−6.20%15,500
2022年312,90042,645−5.15%16,500
2021年313,60044,959−5.56%17,500
2020年314,40047,603−5.26%18,500
2019年315,20050,248−5.00%19,600
2018年316,00052,893−5.33%20,900
2017年316,90055,868−5.59%22,200
2016年317,90059,174−5.79%23,600
2015年319,00062,810−19.32%25,000
2014年223,55077,851−6.55%26,700
2013年225,20083,306−6.84%28,700
2012年227,05089,421−6.56%31,000
2011年228,95095,702−7.06%33,500
2010年231,150102,975−7.01%36,500
2009年233,500110,744−6.16%39,500
2008年235,700118,017−4.16%42,200
2007年237,250123,140−4.49%44,000
2006年239,000128,926−4.76%46,000
2005年240,950135,372−6.40%48,200
2004年243,750144,628−5.61%51,500

中央値の前年比はこのページで計算した値で、上の「前年比」(同じ地点どうしの変動率の平均)とは別のものです。

駅別

珠洲市の駅別 地価ランキング

地点ごとの最寄駅で束ねた平均。地点数が1の駅は「平均」ではなくその1地点の値です。

順位最寄り駅地点平均 円/m²円/坪平均前年比
1穴水駅49,52531,488−5.35%
用途

珠洲市の利用現況別 地価

地価公示の「利用現況」の先頭区分(住宅・店舗・事務所など)で束ねた値。用途地域とは別の区分です。

利用現況地点中央値 円/m²平均 円/m²平均前年比
住宅39,1009,367−5.53%
店舗110,00010,000−4.80%
人の動き

珠洲市の人の動き(転入・転出) 2025年は −714人

住民票の異動による、他の市区町村との間の移動者数(日本人・外国人の計)。国外との移動と、同じ市区町村内の転居は含みません。 「転入超過」は転入−転出をこのページで計算した値です。

−1,000−500±0+500+1,0002018年 −60人20182019年 −102人20192020年 −147人20202021年 −88人20212022年 −117人20222023年 −84人20232024年 −818人20242025年 −714人2025
年転入転出転入超過
2025年234人948人−714人
2024年181人999人−818人
2023年213人297人−84人
2022年196人313人−117人
2021年239人327人−88人
2020年185人332人−147人
2019年220人322人−102人
2018年221人281人−60人

出典:総務省 住民基本台帳人口移動報告(2018〜2025年の各年の表、e-Stat、2026-10-10 取得)。人が増えた・減った理由は、この数字からは言えません。

住まい

珠洲市の住宅・空き家・家賃(2023年) 空き家率 24.53%

5年ごとの標本調査の推計値です(全数を数えたものではありません)。空き家率はこのページで「空き家÷住宅総数」を計算した値です。

項目珠洲市全国
住宅総数6,930戸65,046,700戸
空き家数1,700戸9,001,600戸
空き家率24.53%13.84%
うち賃貸・売却用・別荘などを除く空き家1,550戸(22.37%)5.93%
借家の1か月あたり家賃36,984円59,656円
借家の家賃(延べ面積1m²あたり)540円1,329円
うち民営借家の家賃(延べ面積1m²あたり)583円1,485円

出典:総務省 令和5年住宅・土地統計調査(e-Stat、2026-10-10 取得)。 「賃貸・売却用・別荘などを除く空き家」は、貸すための空き家・売るための空き家・二次的住宅(別荘や、残業で遅くなったときなどに寝泊まりする住宅)のどれにも当たらない空き家です。 家賃は、借家(店舗などとの併用でない住宅)に住んでいる世帯が実際に払っている家賃の平均で、いま募集されている物件の家賃ではありません。 家賃0円の住宅を含む平均で、統計局の公表(全国59,656円)と同じ定義です。

建築

珠洲市の建築着工(2020〜2024年)

建築工事届を、届に書かれた着工予定日の年で集計した値です(実際に工事が始まったかを確かめた数ではありません)。 新築・増築・改築を含み、床面積は工事をする部分の面積です。数えているのは建物で、住戸の数ではありません(マンション1棟は1棟)。床面積10m²以下の工事は含みません。 「居住専用住宅」は住むためだけの建物のうち、各戸に台所などがあるものです。店舗併用の住宅や、寮のように各戸に台所がないもの(居住専用準住宅)は含みません。

年全建築物床面積居住専用住宅床面積
2024年69棟6,370m²45棟3,619m²
2023年27棟3,090m²20棟1,968m²
2022年20棟3,299m²15棟1,889m²
2021年29棟5,807m²24棟2,645m²
2020年31棟5,742m²23棟2,387m²

月ごとの着工床面積(全建築物)

01千2千3千4千2020.042021.042022.042023.042024.012020年04月 287m²2020年05月 27m²2020年06月 167m²2020年07月 643m²2020年08月 334m²2020年09月 3,405m²2020年10月 187m²2020年11月 153m²2020年12月 20m²2021年01月 0m²2021年02月 262m²2021年03月 41m²2021年04月 370m²2021年05月 870m²2021年06月 186m²2021年07月 922m²2021年08月 169m²2021年09月 122m²2021年10月 614m²2021年11月 155m²2021年12月 2,096m²2022年01月 0m²2022年02月 539m²2022年03月 0m²2022年04月 327m²2022年05月 150m²2022年06月 0m²2022年07月 84m²2022年08月 548m²2022年09月 45m²2022年10月 210m²2022年11月 185m²2022年12月 1,211m²2023年01月 20m²2023年02月 669m²2023年03月 87m²2023年04月 577m²2023年05月 133m²2023年06月 328m²2023年07月 359m²2023年08月 53m²2023年09月 323m²2023年10月 104m²2023年11月 356m²2023年12月 81m²2024年01月 185m²

単位 m²。2020年4月〜2024年1月(e-Stat の市区町村別の月次表はここまで)。

出典:国土交通省 建築着工統計調査(市区町村別・用途別)(e-Stat、2026-10-10 取得)。どの場所でどんな建物が建つかは、この統計からは分かりません。

月ごとの表を見る(2022年2月〜2024年1月)

月ごとの着工床面積(2022年2月〜2024年1月)

12か月そろう年は、月の合計が上の年次の表と一致します。前年同月比は、このページで計算した値です(前年同月が0m²の月は出しません)。

月全建築物 床面積前年同月比居住専用住宅 床面積
2024年1月185m²+825%185m²
2023年12月81m²-93.3%81m²
2023年11月356m²+92.4%356m²
2023年10月104m²-50.5%104m²
2023年9月323m²+617.8%323m²
2023年8月53m²-90.3%53m²
2023年7月359m²+327.4%330m²
2023年6月328m²—166m²
2023年5月133m²-11.3%0m²
2023年4月577m²+76.5%26m²
2023年3月87m²—87m²
2023年2月669m²+24.1%442m²
2023年1月20m²—0m²
2022年12月1,211m²-42.2%87m²
2022年11月185m²+19.4%185m²
2022年10月210m²-65.8%171m²
2022年9月45m²-63.1%45m²
2022年8月548m²+224.3%385m²
2022年7月84m²-90.9%0m²
2022年6月0m²-100%0m²
2022年5月150m²-82.8%150m²
2022年4月327m²-11.6%327m²
2022年3月0m²-100%0m²
2022年2月539m²+105.7%539m²

出典:国土交通省 建築着工統計調査(市区町村別・用途別・月次)(e-Stat、2026-10-10 取得)。直近24か月を表示。

地震

珠洲市で今後30年に揺れる確率

0.8%震度5強以上
0.1%震度6弱以上
—震度6強以上

代表点(石川県 珠洲市飯田町壱参部13番2外)で引いた値で、市内のどこでも同じ値ではありません。出典:防災科研 J-SHIS(確率論的地震動予測地図 2020年版)。確率であって予知ではありません。低い=安全、でもありません。建物の耐震性や個別の地盤条件は含みません。

ふるさと納税

珠洲市のふるさと納税 令和7年度の受入額(決算見込)は 5.8億円(全国 532位)

受入額は珠洲市が寄附として受け入れた額(令和7年度・2025年4月〜2026年3月の決算見込)。 控除額は、珠洲市の住民がふるさと納税(都道府県・市区町村への寄附。住んでいる自治体への寄附も含む)をしたことで控除された市町村民税の額(2025年中の寄附に対する令和8年度の課税分。総務省の集計で推計値を含む)です。

受入額(令和7年度・決算見込)5.8億円18,076件 · 石川県で7位
市町村民税の控除額(推計を含む)1,287万円寄附した住民 198人
差し引き(受入−控除)+5.7億円このページで計算
募集にかかった費用1.4億円受入額の 23.4%(返礼品・送料・ポータル手数料など)

受入額の推移(2008〜2025年度)

05億10億15億200820122016202020252008年度 414万円2009年度 521万円2010年度 470万円2011年度 408万円2012年度 477万円2013年度 399万円2014年度 409万円2015年度 612万円2016年度 4,451万円2017年度 5,500万円2018年度 1.1億円2019年度 8,371万円2020年度 1.3億円2021年度 1億円2022年度 1.1億円2023年度 11.6億円2024年度 12.6億円2025年度 5.8億円

差し引きは、受入額と控除額の対象期間が少しずれていること、控除額には都道府県への寄附や住んでいる自治体への寄附の分も入っていること、寄附を集める費用(受入額の23.4%)を引いていないこと、 普通交付税の交付団体では控除による減収の75%が普通交付税の算定に反映されることから、そのまま自治体の損得にはなりません。 出典:総務省 ふるさと納税に関する現況調査(令和7年度)・寄附金税額控除の適用状況(令和8年度課税)(2026-10-14 取得)。

子ども医療費

珠洲市の子ども医療費の助成 通院は18歳年度末まで

2025年4月1日時点。「18歳年度末」は18歳になった後の最初の3月31日までです。

対象年齢所得制限一部自己負担
通院18歳年度末なしなし
入院18歳年度末なしなし

国の表(別紙3)に行のある 1,740 市区町村(奈良県吉野町は行が無いため除く)のうち、通院を18歳年度末以上まで助成しているのは 1,585(91.1%)、 所得制限が無いのは 1,691、一部自己負担が無いのは 1,319 です。

「一部自己負担」があるときの金額や、所得制限の基準額は国の表に無いため載せていません。実際の受け方は珠洲市の案内で確かめてください。 出典:こども家庭庁 こども医療費に対する助成の実施状況調査(令和7年4月1日時点)別紙3。

比べる

珠洲市と近くの市区町村

地価公示の地点の位置の平均(重心)が近い順。転入超過は最新年、空き家率は2023年。

市区町村地価(中央値)前年比10年転入超過空き家率比べる
珠洲市1万円/m²−5.35%−50.0%−714人24.5%
鳳珠郡能登町0.8万円/m²−2.60%−32.4%−301人26.2%並べて比べる
輪島市2.2万円/m²−5.45%−43.3%−937人29.2%並べて比べる
鳳珠郡穴水町1.3万円/m²−2.83%−30.3%−130人—並べて比べる
七尾市2.3万円/m²−4.18%−27.8%−407人22.1%並べて比べる
富山県下新川郡入善町2.2万円/m²−1.33%−9.4%−133人11.8%並べて比べる
羽咋郡志賀町0.9万円/m²−2.82%−37.9%−336人33.0%並べて比べる

石川県で前年比の順位が近い市区町村