節約DB公的統計でわかる「どこが安いか」

交通・通信・6か月・2026年8月

鉄道通学定期代(JR以外, 11km)が安い都市ランキング

最新(2026年8月)の調査価格で最も安いのは横浜市 14,555円(6か月・比較41都市中)

最も安い
14,555円横浜市
最も高い
77,760円松山市
都市の中央値
42,930円41都市
最高÷最安
5.34倍単位:6か月

数値は「旅客鉄道(JR以外),大人,通学定期旅客運賃,11km」という決められた銘柄の、2026年8月の都市別の月平均価格(調査した価格の単純平均)です。お店のその日の売値ではなく、全国のすべての店の最安値でもありません。「最新」は2026-10-11の取得時点で公表済みの、この品目の最後の月です。中央値は当サイトが都市の値から計算したもので、全国平均ではありません。

都市別ランキング(2026年8月・安い順)

順位都市価格(6か月)中央値との差
1 横浜市
14,555円 -28,375円
2 神戸市
15,560円 -27,370円
3 宇都宮市
19,120円 -23,810円
4 大津市
19,660円 -23,270円
5 前橋市
20,090円 -22,840円
6 京都市
20,887円 -22,043円
7 岐阜市
22,040円 -20,890円
8 大阪市
23,410円 -19,520円
9 青森市
23,490円 -19,440円
10 東京都区部
23,668円 -19,262円
11 名古屋市
24,900円 -18,030円
12 奈良市
27,110円 -15,820円
13 津市
27,760円 -15,170円
14 和歌山市
28,030円 -14,900円
15 千葉市
28,745円 -14,185円
16 さいたま市
29,230円 -13,700円
17 金沢市
31,480円 -11,450円
18 水戸市
38,370円 -4,560円
19 鳥取市
38,980円 -3,950円
20 福岡市
39,420円 -3,510円
21 長野市
42,930円 +0円
22 那覇市
43,470円 +540円
23 新潟市
44,880円 +1,950円
24 山口市
47,520円 +4,590円
25 高松市
48,770円 +5,840円
26 長崎市
50,090円 +7,160円
27 盛岡市
50,660円 +7,730円
28 広島市
52,725円 +9,795円
29 仙台市
52,950円 +10,020円
30 岡山市
53,935円 +11,005円
31 静岡市
55,325円 +12,395円
32 富山市
55,665円 +12,735円
33 松江市
57,850円 +14,920円
34 福島市
59,810円 +16,880円
35 高知市
61,560円 +18,630円
36 山形市
62,970円 +20,040円
37 秋田市
71,280円 +28,350円
38 佐賀市
72,470円 +29,540円
39 甲府市
73,230円 +30,300円
40 福井市
74,790円 +31,860円
41 松山市
77,760円 +34,830円

比較から外した都市(市町村銘柄)

次の都市は、基本銘柄の出回りが少ないため市町村ごとに別の銘柄で調査されています(2026年8月の「市町村銘柄設定一覧」による)。規格が違うので順位と中央値には入れていません。

札幌市(19840円)、熊本市(17100円)、鹿児島市(17100円)

データなし・調査なし:37都市(函館市「調査なし(…)」、旭川市「調査なし(…)」、八戸市「調査なし(…)」、郡山市「調査なし(…)」、日立市「調査なし(…)」、小山市「調査なし(…)」、熊谷市「調査なし(…)」、川口市「調査なし(…)」 ほか)

推移

直近:各月、基本銘柄で調査された都市の値の中央値。2026年1月に銘柄が改正されたため、それ以前の月は載せていません。

年平均の推移は、載せられる年が2年分に満たないため出していません。

調べている銘柄

品目
鉄道通学定期代(銘柄符号 7695)
基本銘柄
旅客鉄道(JR以外),大人,通学定期旅客運賃,11km
細部指定
※企業・路線指定
価格の単位
6か月
最後の銘柄改正
2026年1月

出典:総務省「小売物価統計調査(動向編)」e-Stat 統計表ID 0003421913(2026年8月分、2026-10-11取得)/銘柄の説明は総務省統計局「毎月の調査品目及び基本銘柄」(2026年8月)。当サイトで加工して作成。