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第二種電気工事士の年収(京都府)

京都府の「電気工事従事者」の統計です(資格を持つ人だけの集計ではありません)。

779万円京都府の平均年収
1位47都道府県中
+151万円全国平均(628万円)との差
27,000円労務単価「電工」の日額(47都道府県中33位)

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京都府の数字

平均年収779万円
月給の平均(所定内)44万円
平均年齢42.4歳
集計の対象になった労働者数1,330人
公共工事設計労務単価「電工」27,000円/日

年収 = きまって支給する現金給与額 × 12 + 年間賞与その他特別給与額。令和7年賃金構造基本統計調査 都道府県別第3表(厚生労働省)(e-Stat)を加工して作成。労務単価は令和8年3月適用 公共工事設計労務単価(国土交通省)(国土交通省)を加工して作成。労務単価は公共工事の積算に使う単価で、実際の賃金の支払いを義務付けるものではありません。

近くの都道府県

平均年収労務単価(日額)
愛知県659万円28,200円
三重県591万円28,500円
滋賀県571万円27,700円
大阪府537万円28,100円
兵庫県518万円26,600円
奈良県678万円27,700円

全都道府県の順位と、年齢別の年収・合格率

経験レベル別の年収の目安(CCUS)

CCUSレベル別年収(令和8年4月改定・国土交通省)の分野「電気工事」。建設キャリアアップシステムの能力評価のレベルごとに、公共工事設計労務単価が賃金として支払われた場合の年収を国が試算したものです。左が標準値(そのブロックの下位15%程度)、右の太字が目標値(平均以上)で、目標値以上の支払いが推奨されています。

ブロックレベル1レベル2レベル3レベル4
北海道367〜526423〜594466〜710549〜768
東北359〜514414〜581456〜695537〜752
関東393〜563454〜636500〜761588〜823
北陸362〜520419〜587461〜702542〜759
中部364〜522420〜589463〜705545〜763
近畿京都府はこのブロック343〜492396〜555436〜664513〜719
中国323〜463373〜523411〜625483〜676
四国330〜474382〜535420〜640494〜692
九州・沖縄342〜490395〜553435〜662511〜716

単位: 万円。レベルの評価を受けていない人は、経験年数と資格からレベルを推定して試算に入っています(レベル1相当: 5年未満、レベル2相当: 5年以上10年未満、レベル3相当: 10年以上または1級技能士、レベル4相当: 登録基幹技能者)。都道府県のブロックは、令和8年3月適用 公共工事設計労務単価(国土交通省)の表の地方連絡協議会の区分によります。金額に法的な拘束力はなく、支払いを義務付けるものではありません。CCUSレベル別年収(令和8年4月改定・国土交通省)(国土交通省)を加工して作成。