このDBについて
年収
令和7年賃金構造基本統計調査(厚生労働省)の職種(小分類)別の集計です(e-Stat)。年収 = きまって支給する現金給与額 × 12 + 年間賞与その他特別給与額。企業規模10人以上・男女計。月給の分位数は所定内給与額で、職種全体の値です(年齢別の分位数は公表されていないため作っていません)。
都道府県別の年収と労務単価
都道府県別の年収は令和7年賃金構造基本統計調査 都道府県別第3表(厚生労働省)の職種(特掲)・男女計から同じ式で計算しています。集計の対象が100人未満の県×職種は、年ごとの振れが大きいため出していません。労務単価は令和8年3月適用 公共工事設計労務単価(国土交通省)(国土交通省)の都道府県別・職種別の日額で、電気工事士・配管・建設機械・造園・溶接など、その作業に近い職種がある資格にだけ載せています。公共工事の積算に使う単価で、実際の賃金を決めるものではありません。いずれも原表を加工して作成しています。
経験レベル別の年収の目安
CCUSレベル別年収(令和8年4月改定・国土交通省)(国土交通省)のブロック別・能力評価分野別の標準値と目標値です。電気工事士・配管技能士・建築大工技能士のように、技能者の資格で分野が対応するものにだけ載せています(施工管理技士などの技術者の資格には載せていません)。公共事業労務費調査をもとにした国の試算で、実際の賃金を決めるものではありません。
資格手当と比較ページ
統計は職種ごとなので、1級と2級の違いのような資格ごとの差は出ません。そこで年収チェックで資格手当(月額・任意)を聞き、集計に同意した回答が5人分たまった資格から、手当がある人の割合と、手当がある人の中央値(3人以上)を出します。当サイトの回答の集計で、統計ではありません。資格どうしの比較ページは、1級と2級・同じ分野の上下・現場でよく並べられる組だけを選んで作っています。
資格と職種の対応づけ
統計は資格ではなく職種で集計されているため、資格ごとに近い職種を当サイトが選んでいます。資格を持つ人だけの年収ではありません。
合格率
各試験団体が発表した受験者数・合格者数です(資格ページの各行から原本へ)。資格の一覧と出典は資格過去問バンクと共通です。
資格の確認と証明ページ
資格証の画像と、資格証に書かれた氏名(本人の入力)を担当者が照合します。画像は確認が済むと削除し、資格の種類・確認日・氏名だけを残します。証明ページは本人が公開を選んだときだけ、URLを知っている人が見られます(検索エンジンには載せません)。氏名を出すかどうかも本人が選びます。資格の有効期限・講習の受講状況は確認していません。
確認済みの人どうしの年収
その資格を資格証で確認した人の入力(集計への同意があるもの)だけで数えます。5人を超えた資格から、確認済みの本人にだけ位置を出し、中央値は10人からです。
資格者の相談板
資格証で確認できた人が30人に達したら開きます。
しないこと
求人の紹介・スカウトはしていません。入力された年収は、同意があったものだけを匿名で集計に使います。