現場資格者DB / 2級建築大工技能士の年収 / 兵庫県
2級建築大工技能士の年収(兵庫県)
兵庫県の「大工」の統計です(資格を持つ人だけの集計ではありません)。
449万円兵庫県の平均年収
13位19都道府県中
−37万円全国平均(485万円)との差
29,200円労務単価「大工」の日額(18都道府県中17位)
経験レベル別の年収の目安(CCUS)
CCUSレベル別年収(令和8年4月改定・国土交通省)の分野「建築大工」。建設キャリアアップシステムの能力評価のレベルごとに、公共工事設計労務単価が賃金として支払われた場合の年収を国が試算したものです。左が標準値(そのブロックの下位15%程度)、右の太字が目標値(平均以上)で、目標値以上の支払いが推奨されています。
| ブロック | レベル1 | レベル2 | レベル3 | レベル4 |
|---|---|---|---|---|
| 北海道 | — | — | — | — |
| 東北 | 450〜609 | 507〜681 | 571〜776 | 655〜869 |
| 関東 | 420〜568 | 473〜635 | 533〜724 | 611〜811 |
| 北陸 | 420〜567 | 473〜635 | 532〜723 | 611〜810 |
| 中部 | 467〜632 | 526〜706 | 592〜805 | 680〜901 |
| 近畿 | 404〜545 | 454〜610 | 512〜695 | 587〜779 |
| 中国 | 382〜517 | 430〜578 | 485〜658 | 556〜737 |
| 四国 | — | — | — | — |
| 九州・沖縄 | 404〜546 | 455〜611 | 512〜696 | 588〜779 |
単位: 万円。レベルの評価を受けていない人は、経験年数と資格からレベルを推定して試算に入っています(レベル1相当: 5年未満、レベル2相当: 5年以上10年未満、レベル3相当: 10年以上または1級技能士、レベル4相当: 登録基幹技能者)。北海道・四国は標本が足りないため算定されていません。都道府県のブロックは、令和8年3月適用 公共工事設計労務単価(国土交通省)の表の地方連絡協議会の区分によります。金額に法的な拘束力はなく、支払いを義務付けるものではありません。CCUSレベル別年収(令和8年4月改定・国土交通省)(国土交通省)を加工して作成。