Figma
- Figmaとは
- Figmaは、デザイン分野で活用できるフリーミアムのデザインツールです。コラボレーションデザインツール。AI機能でデザイン作業を効率化。
- •Figma AI: デザイン生成・リネームをAIが支援
コラボレーションデザインツール。AI機能でデザイン作業を効率化。
信頼性情報
ユーザー評価
4.8 / 5.0
利用者数
400万人以上が利用中
最終確認
2025年1月
※料金は変更される場合があります。最新情報は公式サイトでご確認ください。
ひと目でわかるFigmaの概要
- カテゴリ:
- デザイン
- 料金:
- フリーミアム
- 利用者数:
- 400万人以上
- 評価:
- 4.8/5.0
- 公式サイト:
- figma.com
- 主な機能:
- Figma AI
Figmaとは?
Figmaは、ブラウザベースで動作するコラボレーションデザインツールです。2016年のリリース以降、UI/UXデザインの業界標準として急速に普及し、400万人以上のデザイナーが利用しています。リアルタイムで複数人が同時編集できる点が最大の特徴で、デザインシステムの構築からプロトタイプ作成まで、デザインワークフロー全体をカバーします。2024年にはFigma AIを搭載し、デザイン作業のAI支援も強化しています。
料金プラン
| プラン | 月額料金 | 特徴 |
|---|---|---|
| Free | 無料 | 3プロジェクト、基本機能 |
| Professional | $15/ユーザー/月 | 無制限プロジェクト、共有ライブラリ |
| Organization | $45/ユーザー/月 | デザインシステム管理、SSO、分析 |
| Enterprise | $75/ユーザー/月 | 高度なセキュリティ、専用サポート |
主な機能・できること
- リアルタイムコラボレーション:複数のデザイナーが同時に1つのファイルを編集できます。
- Figma AI:レイヤーの自動リネーム、デザイン生成、テキスト編集をAIが支援します。
- プロトタイプ:インタラクティブなプロトタイプをデザインファイル内で直接作成できます。
- デザインシステム:コンポーネントライブラリを一元管理し、チーム全体で共有できます。
- Dev Mode:デザインからCSSやコードスニペットを自動で抽出し、開発者へのハンドオフを効率化します。
メリット・デメリット
メリット
- ブラウザベースのため、OS問わずどこからでもアクセスできます
- リアルタイム共同編集で、デザインレビューやフィードバックが効率的です
- プラグインのエコシステムが充実しており、機能を拡張できます
- 無料プランでも個人利用には十分な機能が揃っています
デメリット
- Organization以上のプランは高額で、大規模チームにはコストがかさみます
- オフライン環境ではほぼ使用できません
- 3Dデザインやアニメーション機能は他の専門ツールに比べると限定的です
こんな人におすすめ
- チームでUI/UXデザインを共同作業したいデザイナー
- デザインと開発の連携を効率化したいプロダクトチーム
- デザインシステムを構築・運用したい中〜大規模組織
- Webやモバイルアプリのプロトタイプを素早く作りたいPM・デザイナー
Figmaに関するよくある質問
Figmaとは何ですか?
Figmaは無料で使えますか?
Figmaの料金はいくらですか?
Figmaの主な機能は?
Figmaの使い方は?
Figmaのユーザーレビュー
AI SaaS DB編集部の評価
メリット
- +無料プランで気軽に試せる
- +ユーザー評価が高い(4.8/5.0)
- +デザイン分野で実績のあるツール
注意点
- -日本語サポートの充実度は要確認
- -他ツールとの機能比較を推奨
この評価はAI SaaS DB編集部が公開情報をもとに独自に行ったものです。
ユーザーレビュー機能は準備中です
実際のユーザーの声を参考にツール選びができるよう、レビュー機能を開発中です。
料金プランの詳細を見る
Figmaの料金・価格を詳しく解説
山田 健
フルスタックエンジニア兼テックレビュアー。AIコーディングツール・開発支援ツールの実践的なレビューを担当。GitHub上でのオープンソースプロジェクト参加経験を活かし、技術的な観点からツールを評価。