NobodyWho
- NobodyWhoとは
- NobodyWhoは、コード支援分野で活用できる無料のコード支援ツールです。スマホやPCの端末内だけで大規模言語モデルを動かすオープンソースの推論エンジンです。APIキーもクラウド通信も不要で、無料で組み込めます。
- •完全オンデバイス推論: クラウドに送らず端末内でモデルを実行
- •マルチ言語対応: Swift・Kotlin・Flutter・Python等から利用
- •マルチモーダル: 文章・画像・音声の入力に対応
スマホやPCの端末内だけで大規模言語モデルを動かすオープンソースの推論エンジンです。APIキーもクラウド通信も不要で、無料で組み込めます。
ひと目でわかるNobodyWhoの概要
- カテゴリ:
- コード支援
- 料金:
- 無料
- 利用者数:
- 公式情報を要確認
- 評価:
- 4.2/5.0
- 公式サイト:
- www.nobodywho.ai
- 主な機能:
- 完全オンデバイス推論、マルチ言語対応、マルチモーダル
NobodyWhoとは?
NobodyWho(ノーバディフー)は、デンマーク・コペンハーゲンの企業が開発するオープンソースの推論エンジンです。大規模言語モデルを、クラウドに送らず端末の中だけで動かすことを目的としています。内部はllama.cppを基盤としており、APIキーの登録も外部への通信も不要です。
主な特徴
- 幅広い開発環境に対応:Swift、Kotlin、Flutter、React Native、Python、Godotから利用できます。
- 文章・画像・音声:テキスト生成に加え、画像や音声を扱うマルチモーダル入力に対応します。
- 音声の文字起こし:Whisper系のモデルで音声をテキストに変換できます。
- 音声合成:各種TTSモデルで読み上げ音声を生成できます。
- ツール呼び出し:スキーマに沿った出力を保証する形でツール連携ができます。
提供元によると、Vulkan・Metal・SIMDを使ってノートPCやスマートフォン上で高速に処理し、インターネット接続なしで動作するとされています。端末側(エッジ)で処理することにより、二酸化炭素の排出量を最大500分の1に減らせると説明されています。この数値は提供元の主張であり、条件によって変わる点にご注意ください。
料金について
オープンソースとして公開されており、無料で利用できます。クラウドのAPI利用料も発生しません。会社としては、PSV Tech・The Footprint Firm・Norrsken Evolveから200万ユーロのプレシード資金を調達したと発表されています。
こんな人におすすめ
- 利用者のデータを外部に出せないアプリを開発している方
- オフラインでも動く機能をモバイルアプリに組み込みたい開発者
- API利用料を発生させずにAI機能を試したい個人開発者
- ゲーム内のキャラクター対話をローカルで動かしたいGodotユーザー
注意点
- 端末上で動く小型モデルが前提のため、クラウドの最上位モデルと同じ品質は期待できません。
- 端末の性能によって処理速度が大きく変わります。対象端末での実測が必要です。
NobodyWhoに関するよくある質問
NobodyWhoとは何ですか?
NobodyWhoは無料で使えますか?
NobodyWhoの料金はいくらですか?
NobodyWhoの主な機能は?
NobodyWhoの使い方は?
NobodyWhoのユーザーレビュー
AI Scout編集部の評価
メリット
- +完全無料で利用可能
- +機能が充実(4機能以上)
- +ユーザー評価が高い(4.2/5.0)
- +コード支援分野で実績のあるツール
注意点
- -日本語サポートの充実度は要確認
- -他ツールとの機能比較を推奨
この評価はAI Scout編集部が公開情報をもとに独自に行ったものです。
ユーザーレビュー機能は準備中です
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AI Scout 編集部
AI Scout編集部は、合同会社Radineerが運営するAIツール比較メディアの編集チームです。200社以上のAI導入支援実績を持つメンバーが、実際にツールを検証してレビューしています。