Memmy Agent
- Memmy Agentとは
- Memmy Agentは、コード支援分野で活用できる無料のコード支援ツールです。Claude CodeやCursorなど複数のAIツールで同じ記憶を共有する、端末内で動くオープンソースのメモリ基盤です。MITライセンスで無料です。
Claude CodeやCursorなど複数のAIツールで同じ記憶を共有する、端末内で動くオープンソースのメモリ基盤です。MITライセンスで無料です。
ひと目でわかるMemmy Agentの概要
- カテゴリ:
- コード支援
- 料金:
- 無料
- 公式サイト:
- memmy.bot
Memmy Agentとは?
Memmy Agent(メミー・エージェント)は、複数のAIツールをまたいで同じ長期記憶を共有するためのアプリです。開発元はMemTensorで、2026年7月30日にProduct Huntで公開されました。公式サイトでは「Let every AI remember the same you.(すべてのAIに同じあなたを覚えさせる)」と掲げられています。
公式の説明によると、機能は3つに整理されています。1つ目はRemember(記憶)で、端末に残っているAIとのやり取りの履歴を読み取り、好み・決めたこと・プロジェクトの背景といった形に構造化します。重複を除いて分類し、検索できる状態にすると説明されています。2つ目はRelay(引き継ぎ)で、使うAIツールを切り替えたときに文脈や好みを引き渡し、同じ説明を繰り返さずに済むようにします。3つ目はAct(実行)で、Memmy自体もエージェントとして動き、資料の整理や計画の統合、途中で止まった作業の再開といったタスクを任せられるとされています。
READMEでは「Codex、Claude Code、Cursor、OpenClawのいずれで作業していても、同じ文脈と体験を保てる」と記載されています。メッセージ系ではTelegram、Discord、WeChat、Feishu、DingTalk、業務ツールではGitHub、Gmail、Notion、Slack、Jiraとの連携が挙げられています。MCP(Model Context Protocol)と独自Skillにも対応するとされています。設計はローカルファーストで、記憶・設定・アプリの状態は既定で利用者の端末に保存され、遠隔のサーバーには送られないと説明されています。履歴を読み取る前には利用者の明示的な許可が必要で、どのAIがどの記憶を使えるかも利用者が決められるとされています。
料金プラン
公開情報によると、ライセンスはMITで、GitHub(MemTensor/memmy-agent)で配布されている無料のオープンソースソフトウェアです。対応環境はmacOS 12以降とWindows 10以降のデスクトップアプリで、GitHub上ではLinuxでのCLI・エージェント実行やAPI経由の利用にも触れられています。登録時にエージェント実行用のトークンが付与される試用枠があり、使い切った後は自分のモデルAPIキーを持ち込むBYOK方式に切り替える形と説明されています。定額課金の記載は公開情報では確認できませんでした。日本語での記憶抽出の精度は公開情報では確認できませんでした。最新の情報は公式サイトでご確認ください。これらは提供元・公開情報です。
Memmy Agentに関するよくある質問
Memmy Agentとは何ですか?
Memmy Agentは無料で使えますか?
Memmy Agentの料金はいくらですか?
Memmy Agentの主な機能は?
Memmy Agentの使い方は?
Memmy Agentのユーザーレビュー
AI Scout編集部の評価
メリット
- +完全無料で利用可能
- +コード支援分野で実績のあるツール
注意点
- -日本語サポートの充実度は要確認
- -他ツールとの機能比較を推奨
この評価はAI Scout編集部が公開情報をもとに独自に行ったものです。
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AI Scout 編集部
AI Scout編集部は、合同会社Radineerが運営するAIツール比較メディアの編集チームです。200社以上のAI導入支援実績を持つメンバーが、実際にツールを検証してレビューしています。