kintone AI
- kintone AIとは
- kintone AIは、プロジェクト管理分野で活用できる有料のプロジェクト管理ツールです。サイボウズが2026年6月に正式提供を開始したkintone向けAI機能です。検索AIやアプリ作成AIなどをクレジット制で提供し、スタンダード・ワイドコース契約者は追加料金なしで毎月のクレジットが付与されます。
- •検索AI: kintoneに蓄積されたデータを自然言語で検索できます。
- •アプリ作成AI: 作りたい業務アプリの内容を伝えると設定案を生成します。
- •スレッド要約AI: スペースのスレッドの内容を要約します。
サイボウズが2026年6月に正式提供を開始したkintone向けAI機能です。検索AIやアプリ作成AIなどをクレジット制で提供し、スタンダード・ワイドコース契約者は追加料金なしで毎月のクレジットが付与されます。
ひと目でわかるkintone AIの概要
- カテゴリ:
- プロジェクト管理
- 料金:
- 有料
- 利用者数:
- 公式情報を要確認
- 評価:
- 4.3/5.0
- 公式サイト:
- kintone.cybozu.co.jp
- 主な機能:
- 検索AI、アプリ作成AI、スレッド要約AI
kintone AIとは?
kintone AI(キントーン エーアイ)は、サイボウズ株式会社が業務改善プラットフォーム「kintone」向けに提供するAI機能群です。これまで「kintone AIラボ」でβ版として公開されていた「検索AI」「アプリ作成AI」などの機能が、2026年6月に正式版として提供開始されたと発表されています。
kintoneは、プログラミングの知識がなくても業務アプリを作成できるノーコード/ローコードのプラットフォームです。kintone AIは、そこに蓄積された自社データの活用と、現場担当者による市民開発の双方をAIで後押しする位置づけとされています。
主な機能
公表されている対象機能には、データ活用を支援する「検索AI」「レコード一覧分析」「スレッド要約AI」と、市民開発を支援する「アプリ作成AI」「プロセス管理設定AI」「アプリ設定レビューAI」が含まれます。自然言語での指示からアプリの設定案を作ったり、蓄積されたレコードやスレッドを要約したりする使い方が想定されています。
料金プラン
正式リリースに合わせてクレジット制が導入されました。スタンダードコースまたはワイドコースの契約者には、追加料金なしで毎月一定のAIクレジットが自動付与されると案内されています。付与量は、スタンダードコースが契約ユーザー数×500クレジット/月、ワイドコースが契約ユーザー数×1,000クレジット/月とされています。kintone本体のスタンダードコースは1ユーザーあたり月額1,800円台、ワイドコースは月額3,000円台と案内されていますが、コース構成や単価は改定されることがあるため、最新の料金は公式サイトでご確認ください。これらは提供元・公開情報です。
こんな人におすすめ
- すでにkintoneを利用していてAI活用を追加コストなく始めたい企業
- 情報システム部門に頼らず現場でアプリを作りたいチーム
- 蓄積した案件データやスレッドの要約・分析を効率化したい組織
kintone AIに関するよくある質問
kintone AIとは何ですか?
kintone AIは無料で使えますか?
kintone AIの料金はいくらですか?
kintone AIの主な機能は?
kintone AIの使い方は?
kintone AIのユーザーレビュー
AI Scout編集部の評価
メリット
- +機能が充実(3機能以上)
- +ユーザー評価が高い(4.3/5.0)
- +プロジェクト管理分野で実績のあるツール
注意点
- -無料プランなし(要有料契約)
- -日本語サポートの充実度は要確認
- -他ツールとの機能比較を推奨
この評価はAI Scout編集部が公開情報をもとに独自に行ったものです。
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kintone AIの料金・価格を詳しく解説
AI Scout 編集部
AI Scout編集部は、合同会社Radineerが運営するAIツール比較メディアの編集チームです。200社以上のAI導入支援実績を持つメンバーが、実際にツールを検証してレビューしています。