goose
- gooseとは
- gooseは、コード支援分野で活用できる無料のコード支援ツールです。Blockが公開したオープンソースのAIエージェントです。Apache 2.0ライセンスで無料、好きなLLMを接続して作業を自動化できます。
- •モデル非依存: 主要LLMとローカル実行に対応
- •MCP拡張: 外部ツールやAPIに接続
- •デスクトップとCLI: 用途に応じて使い分け可能
Blockが公開したオープンソースのAIエージェントです。Apache 2.0ライセンスで無料、好きなLLMを接続して作業を自動化できます。
ひと目でわかるgooseの概要
- カテゴリ:
- コード支援
- 料金:
- 無料
- 利用者数:
- 公式情報を要確認
- 公式サイト:
- block.github.io
- 主な機能:
- モデル非依存、MCP拡張、デスクトップとCLI
gooseとは?
goose(グース)は、決済企業Blockのオープンソース部門が公開したAIエージェントです。macOS・Linux・Windows向けのデスクトップアプリと、コマンドラインインターフェース(CLI)の両方で動作します。手元のパソコン上で実行され、コードの作成や修正をはじめとした作業を自動で進めます。
好きなLLMを選んで使える
gooseはモデル非依存の設計です。Anthropic、OpenAI、Google、Microsoft Azure、Amazon Bedrock、OpenRouterといった提供事業者に加え、Ollamaを使ったローカル実行にも対応します。利用者が自分のAPIキーを持ち込む「BYOK(Bring Your Own Key)」方式のため、支払いは選んだLLMの利用料だけで済みます。
MCPで外部ツールとつながる
Model Context Protocol(MCP)に対応しており、拡張機能を通じて外部のツール・データベース・API・ブラウザなどに接続できます。2025年12月には、Linux Foundation傘下のAgentic AI Foundation(AAIF)の設立プロジェクトのひとつとしてBlockから寄贈されました。
料金プラン
| 提供形態 | 料金 | 内容 |
|---|---|---|
| 本体 | 無料 | Apache License 2.0のオープンソース |
| LLM利用料 | 従量課金 | 選んだ提供事業者に直接支払う |
導入前に確認したい点
有料プランは用意されておらず、本体の利用に費用はかかりません。ただし実際の精度は接続するLLMに左右されるため、モデル選びが結果を決めます。手元の環境でファイル操作を伴う形で動くため、業務で使う場合は実行を許可する範囲を先に決めておくと安全です。
gooseに関するよくある質問
gooseとは何ですか?
gooseは無料で使えますか?
gooseの料金はいくらですか?
gooseの主な機能は?
gooseの使い方は?
gooseのユーザーレビュー
AI Scout編集部の評価
メリット
- +完全無料で利用可能
- +機能が充実(4機能以上)
- +コード支援分野で実績のあるツール
注意点
- -日本語サポートの充実度は要確認
- -他ツールとの機能比較を推奨
この評価はAI Scout編集部が公開情報をもとに独自に行ったものです。
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AI Scout 編集部
AI Scout編集部は、合同会社Radineerが運営するAIツール比較メディアの編集チームです。200社以上のAI導入支援実績を持つメンバーが、実際にツールを検証してレビューしています。