Berd
- Berdとは
- Berdは、コード支援分野で活用できる無料のコード支援ツールです。Block社がApache 2.0で公開したデスクトップ型のAIエージェント作業場です。チャット・プロジェクト・スキル・自動化を1つのアプリにまとめ、無料で使えます。
- •統合エージェント作業場: チャット・プロジェクト・履歴を1画面に集約
- •マルチモデル対応: 複数のモデル提供元を設定して切り替え
- •スキルと拡張: エージェントに追加機能を持たせる管理機能
Block社がApache 2.0で公開したデスクトップ型のAIエージェント作業場です。チャット・プロジェクト・スキル・自動化を1つのアプリにまとめ、無料で使えます。
ひと目でわかるBerdの概要
- カテゴリ:
- コード支援
- 料金:
- 無料
- 利用者数:
- 公式情報を要確認
- 評価:
- 4.1/5.0
- 公式サイト:
- github.com
- 主な機能:
- 統合エージェント作業場、マルチモデル対応、スキルと拡張
Berdとは?
Berd(バード)は、決済企業のBlock社が2026年8月に公開したオープンソースのデスクトップアプリです。AIエージェントを使った作業を1つの画面にまとめることを狙っており、エンジニアだけでなくプロダクトデザイナーなど、日常的にエージェントへ作業を任せる人を想定しています。
提供元の説明によると、Tauri 2とReact 19で作られ、内部ではGooseというエージェント基盤とWebSocketで通信します。GitHub上でApache 2.0ライセンスとして公開されており、macOS・Windows・Linux向けのビルドが配布されています。2026年8月18日時点でバージョン0.6.2、7回目の公開リリースにあたり、貢献者は91名と案内されています。
できること
- チャット開始:モデルとエージェントを選んで会話を始められます。
- ファイル・フォルダ添付:手元の作業内容をそのまま文脈として渡せます。
- プロジェクト管理:作業単位を保存し、続きから再開できます。
- スキルと拡張:エージェントに追加機能を持たせる設定を管理できます。
- 自動化:繰り返す作業を自動実行する形にまとめられます。
- 履歴確認:過去のセッションを後から振り返れます。
料金について
本体はApache 2.0ライセンスのオープンソースで、無料で利用・改変・再配布できます。ただし、接続するモデル提供元(OpenAIやAnthropicなど)のAPI利用料は別途かかります。
こんな人におすすめ
- 複数のモデルやエージェントを切り替えながら作業したい開発者
- ターミナルではなくデスクトップアプリでエージェントを扱いたい方
- ソースコードを確認できる構成で社内導入を検討したい情報システム担当者
注意点
- Block社は今後、人とAIエージェントの協働基盤「Buzz」へ注力し、Berdの単独利用向け機能をそちらへ統合する方針を示しています。長期運用を前提にする場合は、この方針を織り込んで検討してください。
- バージョン0.6系と初期段階のため、仕様変更が起こりうる点にご注意ください。
Berdに関するよくある質問
Berdとは何ですか?
Berdは無料で使えますか?
Berdの料金はいくらですか?
Berdの主な機能は?
Berdの使い方は?
Berdのユーザーレビュー
AI Scout編集部の評価
メリット
- +完全無料で利用可能
- +機能が充実(4機能以上)
- +ユーザー評価が高い(4.1/5.0)
- +コード支援分野で実績のあるツール
注意点
- -日本語サポートの充実度は要確認
- -他ツールとの機能比較を推奨
この評価はAI Scout編集部が公開情報をもとに独自に行ったものです。
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AI Scout 編集部
AI Scout編集部は、合同会社Radineerが運営するAIツール比較メディアの編集チームです。200社以上のAI導入支援実績を持つメンバーが、実際にツールを検証してレビューしています。