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窓口から実装まで担当する 江藤 圭一
合同会社Radineer 執行役員/企業支援10年以上
内容証明1通の工程が、74。
書面の作成は、43秒。
使い方を教えるのではなく、業務をひとつ選んで動く形にして納品します。
あざぶ法律事務所との実証プロジェクトでの当社環境の実測値です。進行中で、導入済みのお客様の事例ではありません。同じ結果を保証するものではありません。
オンライン30分・売り込みなし。向いていなければ、そうお伝えします。

窓口から実装まで担当
江藤 圭一
合同会社Radineer 執行役員
企業支援10年以上。聞き取りから実装まで、外注せず同じ人間が担当します。守秘義務のある業務のため、担当を分散させません。


減ったのは工程の数だけではありません。書面は郵便局の書式チェックを通過した状態で出てきます。 個人情報は事務所のPCの中だけで処理され、外部に送信されません。 自動テスト155件が通過しています。
取引実績





当社全体でこれまでにお取引をいただいた企業です。本ページでご説明した実装の導入企業ではありません。
ChatGPTは使えるようになった。業務は、前と同じ手順のまま。
ひとつでも当てはまりますか
当てはまるなら、この先はそれがどう変わるかの話です。

当てはまるなら、以下は、それがどう変わるかの話です。
実際に動いているところ
ヒアリングの回答を貼ると、郵便局の書式に通った状態の書面が出てきます。(15秒・音は出ません)

入力画面です。画面の下には「氏名・住所・金額は最終的に弁護士がご確認ください(未入力は【要確認】表示)」と書かれています。

出てきた草案です。請求額を空のまま渡したので、AIは金額を推測で埋めず【要確認:請求額】として本文に2箇所残しました。
どの業務が向いているかから、うかがいます。

法律事務所と、実際にやりました
- 実証パートナー
- あざぶ法律事務所(川口 洸太朗 弁護士)
- 対象業務
- 不貞慰謝料請求の電子内容証明の作成
74
内容証明1通あたりの工程数
43秒
書面の作成にかかった時間(1件あたり・実測)
155件
自動テストがすべて通過(2026年9月6日 実測。納品時点は86件)
7工程が、4工程になりました
あざぶ法律事務所との実証プロジェクト(不貞慰謝料請求の電子内容証明)での実測です。 出てくる書面はA4/余白は上・左・右1.5cm・下7cm以上/10.5〜145pt/JIS第1・第2水準のみ/最大5枚という日本郵便の条件を満たした状態で、書式チェックを通過しました。

※ 現在も進行中の実証プロジェクトです。導入済みのお客様の事例ではありません。 掲載は事務所様の許諾に基づいています。数値は当社環境での実測値で、同じ結果を保証するものではありません。
工程は消しません。幅(工数)が縮むだけです
業務を工程に割り、1工程ずつ4つに色分けします。色が決まらない工程は、載せ替えません。


個人情報は事務所のPCの中だけで完結し、外部に送信しない構成にしました。氏名・金額など本人が特定される項目はAIに埋めさせません。未入力は【要確認】と明示し、弁護士が確認して埋めます。
ガイドラインではなく、機械で止めます
人の注意力に頼る確認は、量が増えた瞬間に形骸化します。3つの検査を機械で通します。
01
数字はコードで
推論で数字を出させず、コードの実行結果としてのみ出させます。算出コードが、後から再計算できる証跡になります。
02
主張は引用で
すべての断定に、原文からの引用を必須にします。原文と一致しない引用は機械照合で棄てます。
03
不一致なら無効化
1つでも合わなければ成果物ごと無効にします。氏名・金額のような本人特定の項目は、そもそも埋めさせません。
3つとも通過納品
1つでも不一致破棄

この実証プロジェクトの検証は、155件の自動テストとして書かれています。2026年9月6日に実行して、155件すべてが通りました(pytest 155 passed, 1 xfailed)。納品時点は86件です。
ドキュメントではなく、動く形で残します
個人のプロンプト技術は、その人と一緒に辞めます。業務を「置き場所」に書き出した時点で、初めて組織のものになります。
LAYER 1
手順を置く
SKILLS
教えた内容が道具として残り、使われた履歴が次の改訂の材料になります。
LAYER 2
知識を置く
PROJECTS
過去に調べたこと、社内の用語。二人目以降が調べ直さずに済みます。
LAYER 3
疑いを置く
VERIFICATION
裏付けの無い主張は、人ではなく機械が削除します。
LAYER 4
時間を置く
SCHEDULE
定期作業を予約実行に載せます。担当者の記憶と気力から切り離すと、やり忘れが消えます。
当社自身が200本を超える定期ジョブをこの形で運用しています (当社の運用本数で、顧客数ではありません)。売っている形と、自分たちが回している形は同じです。
やること/やらないこと
境界を先に決めます。決められない工程は、載せ替えません。

向いていない業務もあります
- ・毎回やり方が違う業務。まず手順を決めるところからになります
- ・年に数回しか発生しない業務。縮む回数が少ないので効果が見えません
- ・相手と向き合うこと自体が価値の業務。意図的に据え置きます
うかがったうえで、載せ替える価値が薄いと判断したら、そうお伝えします。
費用
対象の業務によって工程数が変わるため、正確な金額はお見積もりでご案内します。目安は工程の分解だけなら10万円〜、動くものを納品するなら30万円〜です(いずれも税別)。

工程数と、いま手元にあるデータの整理状況で変わります。まずオンライン30分(無料)で対象の業務を1つ決めてから、お見積もりでご案内します。
相談しなくても、持ち帰れるもの
実証プロジェクトで実際に使った手順と、書式の条件をそのまま1枚にしました。LINEでひとこと送るだけで受け取れます。

業務の向き不向きだけ知りたい場合は 無料AI診断(8問・所要3分) もどうぞ。
よくあるご質問
Q研修とは何が違うのですか?+
研修は「使い方」を教えるところまでです。こちらは事務所の業務を1つ選び、工程を分解して、実際に動くものを作って納品します。目的は業務が変わることです。
Q依頼者の個人情報を含む業務でも頼めますか?+
扱えます。実証プロジェクトでは、依頼者の氏名・住所・金額が事務所のPCの中だけで完結し、外部に送信されない形で構築しました。守秘義務の観点からどこまでを事務所内に留めるかは、着手前に設計としてご相談します。
QAIが間違ったことを書いてしまわないか心配です。+
そこを仕組みで潰すのが中心の仕事です。数字はコードで算出させ、引用が原文と一致しない行は自動で破棄します。人が特定される項目はAIに埋めさせず、【要確認】として残します。
Q所長1人の事務所でも頼めますか?+
はい。むしろ人数が少ないほど、1つの業務が固まっている場合が多く、載せ替えの効果が見えやすくなります。補助者の方がいる場合は、引き継ぎやすい形で手順を残します。
QChatGPTの無料版しか使っていませんが大丈夫ですか?+
問題ありません。無料版でできることから始め、有料版が必要になる場面と、無料のままで十分な場面を切り分けてお伝えします。はじめから全社で契約する必要はありません。
Q費用はどのくらいかかりますか?+
工程の分解だけなら10万円〜、動くものを納品するところまでで30万円〜が目安です(いずれも税別)。対象の業務によって工程数が変わるため、正確な金額はお見積もりでご案内します。まずは無料相談で業務の内容をうかがい、そもそも載せ替える価値があるかどうかからお伝えします。
Q相談したあと、どうなりますか?+
オンラインで30分うかがい、その場で「載せ替える価値があるか/薄いか」をお伝えします。薄いと判断した場合は、その理由をお伝えして終わります。進める場合は、対象の業務を1つ決めて工程の分解からです。
まずは、どの業務が向いているかから


このご相談を受けるのは
江藤 圭一執行役員
窓口から実装まで、同じ人間が担当します。
入力は5項目、必須はお名前/メールアドレス/業務の内容の3つだけです。 資料の送付やお見積もりは、ご希望があった場合だけ行います。 その場で載せ替える価値が薄いと判断したら、そうお伝えします。
フォームより先に話したい場合は 050-3586-0305 / 業務の向き不向きだけ知りたい場合は 無料AI診断(8問) もどうぞ。

